2006年06月12日

老化現象の一つか?

 中島らもが「明るい悩み相談室」への投稿について語っていた時、「面白いことを思いつかないおじさんほど、うんこの話題を出して笑わそうとするけど、そういうのは面白くない」みたいなことを言ってたような気がする。
 この人も、もう歳なのかな…。つーか、僕も気をつけないと。

オマケ

2006年06月09日

パラジャーノフってDVD化されてたんだ!

ざくろの色
ざくろの色


アシク・ケリブ【デジタル完全復元盤】
アシク・ケリブ【デジタル完全復元盤】


 知らなかった。むかしNHKで見て、そのなんかすごい色とヘンテコな演出にびっくりした映画。きれいっていうか、すごい、色が。多分ロシアの南西部の人なんだろうけど、イスラムっぽい雰囲気。乾燥した空気、乾燥した空気の中でカメラのフィルムを回すと、必然的にああいう色になってしまうんじゃないかというような、どぎつい赤色。目がちかちかするような色彩と、そして動き。ひどくチープな演出、不思議とそこに見入ってしまう。

 ゴダールが、もっと素直で素朴で、そしてもっと色彩に自由だったら、こんな映画を撮っていたのかも知れないなあ、というような映画。

 どこかにビデオがあるはずだな。今日帰ったら探してみよう。

ボット問題

なんか最近、ボット、ボットと話題になってるようだけど、ボットといえば源ヱ門ボットだよね。

「お部屋バトン」を勝手に拾う

 ののかさんの所に落ちていたので勝手に拾う。「お部屋」ということですので、比較的過ごすことの多い部屋(PCのある部屋)について。

■あなたは実家?一人暮らし?
 一応一人。

■あなたの部屋に写真はありますか?
 飾ってはいない。袋やアルバムに入った写真はある。写真を撮るのは少し好きになったかも。デジタルカメラは実用のためだけど、ピンホールカメラとマトリョーシカのカメラは楽しみ用。

■あなたの部屋の壁に何か掛かっている?
 かかってないですね。CD棚には和歌山の笑い祭で買ったお面がかかってる。

■あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?
 スターウォーズのフィギュアならあるよ。ロボト、ホログラムの皇帝、ジャバザハット、アクバー提督とか。

■あなたの部屋に漫画はありますか?
 しのざき嶺の「Red」がたしかどこかに埋もれているはず。

■あなたの部屋にある機械は?
 パソコン、テレビ、HDレコーダー、ターンテーブル、その他シンセサイザー等々の音響機材。

■あなたの部屋でこれだけは人に負けない!というのはありますか?
 ありません。

■寝るときに必ず周りに置くものは?
 眼鏡と目覚ましと、キッチンタイマー。キッチンタイマーは朝、「あと5分寝たい」とか思った時に使う。

■あなたの部屋は何畳ですか?
 PC部屋は6畳かな。

■あなたの部屋は全体的に何色ですか?
 薄い茶色。

■あなたの部屋で一番多いものは?
 CD。

■ポスターなどは貼ってありますか?
 ありません。

■あなたの部屋で一番目立つものは?
 CD棚とシンセサイザーだと思う。

■あなたの部屋にこだわりはありますか?
 ソファーの上に物を置くな!こだわりというか自分にルールづけたい。

東京タワー

 ちょっと急に不安になってきたんだけど、東京タワーは大丈夫なんだろうか?なんか最近、ブームじゃないですか、東京タワー。で、ともすればおしゃれなスポットだと思われてんじゃねえか?とか、これはものすごい不安。
 東京タワーっていうのはさ、もうひどいスポットなんだよ、あそこは。一体どこから来たんだ、この人たちは?っていう老人会、ジャージ着た爺さん婆さんがいたりする。あれ、どういう行事なのか分からないけど。きょうび、はとバスの客だってもっとちゃんとした服を着てるだろう、というような下駄履き感覚。
 あとは中学生ね、社会見学だか修学旅行だか知らないけど、中学生。で、土産物屋ね、東京タワーの土産物屋。ここのおばちゃんやおじちゃんが、中学生をだましてしょうもない土産を売っている。絵葉書銘菓珍味キーホルダー。主にキーホルダー。そして二穴おやじ。「まけてあげるよ」とかいう常套句。これぞ、モンキービジネス、ザッツ・エンタテイメント!
 僕は、そういう東京タワーが好きだ。昔、百貨店の屋上にあった「こども遊園地」のような、楽しいようで、しかしかなり侘びしいスポット、その象徴としての東京タワーが好きだ。
 だから断じて、おしゃれスポットなんかになって欲しくない。

2006年06月08日

私は如何にして心配するのを止めて餃子を愛するようになったか

 友人が餃子について日記を書いていて、餃子を食べたくなる。
 しかし大いに問題があって、餃子は高カロリーである。
 さらに、ビールも飲まずに餃子を食べるというのは不愉快である。ビールは我慢するとして、餃子を食べたいという欲求とカロリーの問題を同時に解決できないかと考える。

 低カロリーな餃子を、自分で作ればいいのだ、結局。
 挽肉は、鶏肉の物を使うのが良いだろうと思う。例えばツナ、という選択肢もあるけれど、それではあまりに餃子の雰囲気が出ない。
 鶏肉にしても、やはりさっぱりしすぎているだろうし、その脂には豚肉の脂のような味わいがない。そこをどう解決するか。

 そもそも、僕はなぜ餃子を食べたいのか。僕は餃子に何を求めているのだろうか。
 例えばカレーに僕が求めるのは辛さとスパイスの香りであり、オムレツであれば卵の半熟部分であり、それぞれの料理に求める本質的な部分、自分が「最も価値を感じる部分」がある。
 餃子の場合、それは何か。

 多分、臭みなのだろうと思う。大蒜の臭みと、豚肉の臭み。噛んだ時にしみ出る脂の臭み、大蒜の風味、これが餃子の本質だと思えてきた。だから僕は蝦餃子とかフカヒレ餃子とか、ああいう類の餃子をあまり好まない。おいしいのだけれど、そこに僕なりの「餃子の本質」を感じないからなのだ。

 しかし、であるならば鶏肉のミンチで餃子を作る、という計画は頓挫する。鶏肉に豚の脂の旨味を添加する、というのは無理だろうから。
 当初は、鶏肉に、魚介か何かのスープをまぜて旨味を足すという方法を考えていたのだけれど、それではダメだ。餃子には豚の旨味が必要だ。
 たとえば、豚のヒレ肉をみじん切りにして、オリーブオイルに漬け込んでおく、というのはどうだろうか。それも一つの手だと思う。
 あるいは、豚の骨から出たスープを使う、というのは?とんこつスープというのは意外と低カロリーだったような気がする。

 と、ここまで考えて思い出した。うちの冷凍庫には昔煮出したとんこつスープが眠っている。煮込みすぎて茶色く焦げ色が付いているが、味は良い。これを使えばいいのだ。
 これを一旦解凍し、ゼラチンを加えて固める。それをみじん切りにして、鶏肉のミンチに加える。それをベースに餃子を作ろうと思う。明日の夜、とんこつゼリーを仕込んでおいて、土曜の昼にでも料理しよう。

 以上、餃子に対する愛情から延々考えた思考のログ。

2006年06月05日

性質の違う物を一つの場に閉じこめるということ(2ch系ブログ閉鎖関連)

 少し思いついたこと。
 あらゆるファン・マニア・おたくの世界には派閥があり、区分がある。「おたく」というくくりは大きすぎて適切ではない。
 例えばアイドルファンなら、テレビ番組を見るタイプ、グラビア誌を見るタイプ、イベントに行くタイプ、色々いる。
 そして、一部のディープなファン以外は、全部は見ない。テレビ・雑誌・イベント会場などそれぞれの「場」で、アイドルを楽しむ。異なるタイプのファンが異なる場で楽しむから、衝突が生じない。
 2ちゃんねるの場合、「2ちゃんねらー」というくくりは意味を持たなくなっている、それほどにユーザーが多様化しているのに、彼らは2ちゃんねるという一つの場にいる。どこのスレッドにいるかは違っても、2ちゃんねるという場にいる、あるいはwebという場にいる。
 それが衝突を、より深刻な物にしているのではなかろうか。
 と、思いついたんだけど、違うような気もする。

2006年06月02日

ニントスハッカッカ!

 たまに思い出す。小松政夫のギャグ「ニントスハッカカ!マー、ヒジリキホッキョキョ!」この言葉、一体何を意味しているのか。
 当初は意味のない言葉だと思っていたのだけれど、wikipediaによると「小学校時代の担任の女の先生が小松を励ました時の言葉」から来ているらしい。この情報、たしか徹子の部屋だかのトーク番組で本人が語ったとして、2ちゃんねるのスレッドに書かれていたように思う。
 それで、最初に思ったのはこの先生すごいなー、ということであった。なんかすごい電波な先生なんだろうか?とか。
 でも、考えてみればそれ以上にすごいのが小松政夫だ。今聞いても分からないし、当時はもっと意味不明だったろう「ニントスハッカッカ!マー、ヒジリキホッキョキョ!」こんな言葉を、いつまでも記憶し続けていた小松政夫の脳みそ、言語野っつーのかい?相当すごい脳みそだ。

スパゲティーの食べ方

スパゲティーがぐーらぐらぐらー♪
 ここのコメント欄でfujiponさんに催促されたので、ごく簡単に。
 まず、基本的な巻き方については飛ばします。各自わかっているだろうし、スプーンの上で巻けばうまくいきます。ここらへんが知りたければ伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」を読んでください。
 ここでは、この本に書かれていないことを書きます。で、これは僕が考えた「スパゲティーをすすらずに食べる方法」です。
 原則は二つだけです。

1.巻けていない部分を可能な限り少なくする。(上図赤丸の部分)
2.口からはみ出た麺は吸わない。


 これだけ。

 1については、失敗したら巻き直してもいいから、とにかく少なくする。つまり、麺を口に入れた時に、口の中に収まりきらない麺をなくす、ということです。上図ではかなり多いくらいですね。赤丸部分がこの半分以下になるのが理想的だと思います。
 考え方としては「麺の団子」を作って、それを口の中にそのまま入れる感じ。そして、原則としてそれがすべて口の中に入ってから口を閉じる。
 
 そして2が難しいですよね、多分。日本人にとって麺は「すする物」だから。それが常識だから。でも、スパゲティーはすする物ではないので、息を吸わず、少しだけ口を開け、舌を使って麺をたぐる。そうやってはみ出した麺を口の中に入れる。
 1の段階で赤丸部分を極力減らせば、口に収まりきらない麺は無いか、あってもほんの少しになるはずですから、舌で少したぐるだけで口に入ります。

 以上です。言っておきますけど、これは僕の食べ方で、正式な物じゃないかも知れないですよ。最低限「音を立てない」ということを目指した食べ方ですから。

悲劇はラジオスターだけに起きたわけじゃない。

ちびっこ広告図案帳―1965‐1969
ちびっこ広告図案帳―ad for KIDS:1965‐1969


 以前、たけくまメモで紹介されていた「ちびっこ広告図案帳」を購入。
 予想以上の感動、かっこよさ。色合い、風合いも完璧ではないが素晴らしい。
 すべてが「過去」であるのに、なんでここまでわくわくするんだろうか?
 それに対して、なんで今の広告に、僕はわくわくしないのだろうか?

 かつて広告は、そのままに広告だった。チラシの延長線上にあった広告。
 今の広告は「ミュージックビデオ」の延長線上にある。メッセージも夢も抽象化され、こじゃれた映像になる。僕はそこにわくわくを感じない。

2006年06月01日

プレゼンテーションに関する大嘘

ピラミッド原則!図にすると、上手く話せる

 つまりは、「言いたいことを図にまとめれば、プレゼンテーションがうまくなる」という言い分でありまして、こういう事は広く言われてるし、言われた方はみんな「なるほど」と感心するのです。
 で、これは一方ではその通りであって、僕自身もよく使う手法です。
 しかし、他方ではこんな事、大嘘なんですよ。

 「図に描けばいいよ!」なんていうのは、飽くまでも「プレゼンテーションが出来る人」の言い分なのです。素質のある人はこれで出来るようになるけど、できない人間というのはそんなもんじゃない。

 どこの会社にもいると思うのです、仕事は出来るんだけど、何を言ってるのかさっぱり分からない人。何かを説明させると、延々しゃべるんだけど、最終的に何が言いたいのか全く伝わらない人。レポート書かせると長大な作品を提出するんだけど、五行読んだらもう読む気がしなくなるような人。

 そういう人にですね、「あなたの言いたいことを図にしてみなさい」と言うとどうなるか。まず、自由に作図させたら想像を絶するようなヘンテコお絵かきを始めるでしょうね。
 上記記事のように枠を与えればいくらかはましになるかも知れないが、ものすごくたくさんの項目を書き出すだろうね、あるいは極端に少ない項目。で、一つ一つの項目にひどい長文を書き込むだろうと思う。
 で、最終的には「一目見ただけでウンザリするような図」が出来ると思う。図にする目的は「一目見てわかるようにすること」なので、全く逆のものができること請け合い。

 ああいう人に足りないのは、「人に伝えるための技術」じゃないんですよ、「人に伝えようとする意志」が無いのね。そういう気持ちのない人って実はいますよ、結構。とにかく自分の言いたいことは言う、相手に伝わってなくてもお構いなし、そういう人。真に問題になるのはこういう人たちだと僕は思う。

 じゃあ、どうすればいいのかってすごく難しい問題なんですよ。意志の問題だからね、ツールを用意すればどうにかなるって話じゃないわけです。身近にいる人が「お前の言っていることは分からない」と言い続けることですね、まずは。そして懇切丁寧に指導する。ありとあらゆる資料、文章を校正する。それくらいしかないと思う。
 こういうのってものすごく基礎的な話じゃないですか。基礎的な問題点を解決する、っていうのは、「lifehack」とか「tips」とか、そういうゆるい話じゃないんですよ。もっと泥臭い話だと思う。

似蛭田妖

 最近恥ずかしかったことといえば、ニーチェに関する記述を読んでいて気付いたんだけど。
 僕は今まで、「ニヒル」の語源はニーチェだと思っていたのです。「Nichir」とかそういう綴りで。全然違ったのね。ニーチェはニヒルの反対ね。とにかく世間ではニーチェって「神は死んだ」で有名じゃないですか。そこの言葉には諦観の印象があるよね。でもニーチェって全然違うんだなということは少なくとも分かった。

2006年05月29日

はてなブックマーカーに20の質問

 「はてなブックマーカーに50の質問」(オリジナルはここのよう)に答えるのが面倒臭いので、その中から20にだけ答えてみました。
 他の「##の質問」と同様、一部の質問はブックマークのページを見れば分かるので答えるだけ無駄。そういうのと、答えても面白くない質問は除いて、答えたい物にだけ答えました。

・私のブックマークページはこちら→小さなトカゲ展

1. idは?
 ・lsty(本当は大文字でLSTYにしたかったんだけど小文字しかNGだと思っていたので)
2.はてブの使い方は?
 ・抑えきれない自己顕示欲のはけ口
3.あなたのはてブには特定のテーマはありますか?
 ・ブログだろうがSBMだろうが、テーマは常に「自分」です。
4.コメントの使い方は?
 ・基本的に、それ読んで何を感じたか。深く感じることもあれば浅く感じることもある。それはバイオリズムによる。
5.タグの使い方は?
 ・自分のためには検索用、世間のためにはフォークソノミー攪乱用。
6.タグ付けのポリシーは?
 ・あまり増えないように、たまに掃除する。
7.ブクマポリシーは?
 ・そんな物があるブックマークは楽しくないと思う。
8.最も使用頻度が多いタグは何ですか?
 ・[blog][web][コメントした][マーケティング]
9.お気に入りユーザーの選定基準は?
 ・うーん、自分のブックマークが「見られている」ことを認識している大人。
10.いわゆるタグ芸についてはどう思いますか?
 ・あんな物が芸だと思っているのなら、ちゃんちゃらおかしい。
11.コメント・タグによる罵倒・侮辱等の行為についてはどう思いますか?
 ・ああいうのを駆逐したがる人の心理が分からない。
12.いわゆる「あとで読む」タグについてはどう思いますか?
 ・嘘付くな。[読む気がしない]に変えろ。
13.あなたがブクマしている記事・サイト等からベスト3をあげてください。
 ・[ほんとのブックマーク]タグを参照
14.はてなブックマーカーについてはどう思いますか?
 ・ネット廃人
15.「最近の人気エントリー」についてはどう思いますか?
 ・興味ない
16.「注目のエントリー」についてはどう思いますか?
 ・よく覗く
17.いわゆるアルファブックマーカーについてはどう思いますか?
 ・もっと他のこと頑張った方が、見返りは大きいと思う。
18.はてブを他人に薦めたいと思いますか?
 ・これを面白く使える人なんて、そんなにいないでしょう。
19.ソーシャルブックマーク以外で使用している情報収集・集積手段があれば、教えてください。
 ・Web1.0。
20.自分ははてブ中毒だと思いますか?
 ・こんな質問に答えてる時点でね。

2006年05月25日

ODとは

 こにさんのブックマークコメントで思い出した。以前から気になっていた「OD」の意味。
オーバードクター?(Over Doctor)の略。

博士の学位を取ったにもかかわらず、就職先がない人たち。
 ふーん。
 それは良いんだけど、こんな所を見付けましたよ。
もっと積極的活用を企業は図るべきである。
 いやー、世の「先生」というのは、相も変わらずお気楽だなあ。なあーにが「図るべきである」だよ、と思うんだけど、この先生は「図るべきである」と思ってるんだなあ。

今日は豊作ですよ

 5/25に生まれた有名人

 横溝正史
 ポルポト
 荒木経惟
 桂小枝
 カイヤ
 だいたひかる

 それにしても「シコルスキー」ってすごい名前だよね。B&Bのネタ「ドスケビッチ・オナゴスキー」を思い出したよ。

2006年05月23日

牛乳なら良いのかと

 思いだした。
栄養失調が疑われる児童に、校長がこっそり牛乳を飲ませている小学校がある。
 はたして牛乳が本当に健康に良いのかって話ですよ。
 ドクター中松先生が言ってたよ「牛乳なんて飲んでたら、牛になりますよ!」って。
 そこで学生が「じゃあ先生、何を飲んだら良いんですか?」って訊いたら「ドクター中松ドリンクを飲みなさい」っておっしゃってましたよ。

2006年05月22日

けなすリスク<ほめるリスク

 ふと思ったんだけど、ある特定の人物をけなすよりも、ほめる方がリスクは大きいんじゃないか?
 僕は先日、良い文章を書くなあ、と思ったブロガーを3人挙げたわけです。で、書いてみて思ったのは「ここに挙げなかった人はひがんでるんじゃないか?」とか言うこと。

 自意識過剰だろ、お前の評価なんて誰も気にしてないよ、と言われればそれまでだけど、もし自分が読んでるブログ(相手のブロガーも僕の方を読んでいる所)で「私が読んでいるブログベスト10」とかがあってですよ、そこに僕のブログが入ってなかったら、軽くショックだよね。誰だって「自分だけは特別だ」と思いたいものなのです。少なくとも僕の中にはそういう感情がある。

 特定の人をほめると、それ以外の多数の人が「私は選ばれなかった→くやしい→くそー」と思う。そこまで思わなくても、ちょっとやな感じになるんじゃなかろうか。
 逆に、特定の人をけなした場合、けなされた当人は確実に「くそー」となるけど、それ以外の人は「私はけなされなかった→よかった」と安心する。
 そういう風に考えると、けなすよりもほめる方が恐いような気がする。

 こういうのって、学校の先生が「帰りの会」で特定の子供を叱ると、その他大勢が「ザマミロ」と思い、逆にほめると「ヒイキだ」と思う、そういうのと同じだ。
 実にくだらないひがみ根性。しかしそういう馬鹿馬鹿しい感情って大人にもある。

できごころの購買

 小森愛のDVD買っちゃったよ。しかも2枚組
 無駄遣いだよなあ、我ながら。でも当時の宇宙企画・英知出版のイメージビデオは良いです。角松かのりとかもねえ、実に素晴らしい。当時ダビングしたビデオを今見ると「エッチだという感覚と、露出度とか絡みの有無はあんまり関係ない」と再確認できます。
 ちなみに小森愛はその後、「斉藤香」という名前で本格的AVにも出ています。

宇宙企画Classic 小森愛 COMPLETE BOX

2006年05月19日

そういえば脱衣ハニーってあったな。

 さっき、なんとなく思ったんだけど、アバターが表示される時、裸体が出て、そこに服が重なってゆくんだね。キューティーハニーみたいでエロいね。

2006年05月18日

LotusNotes - 関数一覧

 ついでに関数の一覧も。

続きを読む

LotusNotes - @Command一覧

 何かと便利だと思ってヘルプから抜き出してみました。
 アットマークコマンドの一覧です。
 ※と思ったら漏れてるな、これ。ヘルプの検索機能がおかしいみたいで「@Command」で検索しても引っかからないものがあるようです。

続きを読む

2006年05月17日

おしりと業務連絡

fromback.jpg arenaの競泳水着に多いような気がするんだけど、おしりの方が、こういう形状になっている場合があって、これはなんだか良いと思うのだった。

連絡という名の言い訳:最近キーボードの「B」と「N」の調子が悪くて、脱字が多いです。すいません。それとは別に文法の乱れがひどくなっているのは、単純に脳みそが退化してるのと、更に何も考えずに文章を打っているからです。重ね重ねすいません。

2006年05月15日

演劇のDVDを買う時に大事な事

蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエット
蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエット


 これなかなか惹かれるんですが、レビューによると、セリフが聞き取りにくいらしい。これ、芝居のDVDにありがちなんですが、致命的です。
 広末涼子が出ていた「四谷怪談」もですね、ひどいんですよ、音声が。10分も見ていられないのです。DVD出す側は、あれでOKだと思ってるんでしょうかね。と思ったら同じポニーキャニオンか…この会社にろくでもないDVD制作チームがいるってことなのかなあ。
 しかし相も変わらず、可愛いとか素敵とかしか書けないレビュワーが多くて、本当に困るのだけど、もういい加減怒り疲れたので怒らない。

ブログがヘロインなら、はてなブックマークはヒロポンだ。

■ダウナー系
 ブログって、やってるとだんだんどうでも良くなって、くだらない記事を馴れ合いで書いて、いよいよ本当にどうでも良くなって、本当に意味のない事をただ垂れ流して、やがて廃人になる。

■アッパー系
 はてなブックマークをやってると、とにかくブックマークして何か一言言わなければ気が済まない体質になってくる。四六時中webを徘徊し一日に何百ものコンテンツを見てろくに読み終わらないうちにブックマークし思いつきのしかし激しいコメントを付ける。そう。ろくに読んではいないのだ。読めないような長い記事には「長い」とだけ書けばいい。中身のない興奮状態である。そしてはてなブックマークは多分ブログ以上の依存性を持つ。何時間でもブックマークしてコメントするそんな単純作業が出来る。なのでいっくらでもブックマークしてコメントして、やがて廃人になる。

 ダメ、ゼッタイ!

精神労働

・ブルーカラー=肉体労働
・ホワイトカラー=頭脳労働
 だとみんな思っていて、誰も疑わないのだけれど、ホワイトカラーにはもう一つ「精神労働」というのがある。
 部門間の調整業務とか、やっかいな所の拠点長とか、渉外、お客様窓口とかね。
 そして精神労働に携わっている人は、頭脳労働に携わってる人よりもずっと多いんじゃないか。

 ヒラの営業なんて「精神労働+肉体労働」だし。頭脳使ってる営業マンって実は少ないのじゃないかな(枝雀風に)
 それだけに、頭脳を使える営業マンは優秀だ、とも思うのだけど。

 で、まあ精神労働だ。「こいつは精神労働に向く=精神力が強い」と思われたが最後、どんどん「そっち寄りの仕事」を回され、「そっち寄りのポスト」につく羽目に。
 これ、文字通り「死ぬまで」やらされるからね。

自己紹介もできない人たち

 たまに見かけるんですが、ブログやらSNSのプロフィール欄に、自分のHNの成分分析結果を書いている人。あれってどういうつもりなんだろうか。面白いと思ってるのかなあ。

 と、ここまで書いて色々差し障りがありそうな気がするが。

 いや、一通り自己紹介があって、オマケとして成分分析結果があっても良いのだけど、それだけ書かれても何も分からないじゃないですか。
 プロフィールって基本的には、「自分を知らない人に対する自分の紹介」であって、そこに「他人が作ったナンセンスな言葉の羅列」を書くのって無意味だし、意味を犠牲にするほど面白くもない。

2006年05月11日

バカ発見、その時

 本当に馬鹿な発言をしている人を見かけた時「こいつバカじゃねーの」とは思わない。
 「じゃねーの」という疑問とか感じない。そんな猶予なし。
 「こいつバカだ」と思ってそのページを閉じるだけだ。
 だから、「お前バカじゃねーの」と言われているうちは、まだ本当のバカではない。大丈夫だ。

2006年05月10日

嫌いなものごとオンパレード

 PCのメモ帳に、僕が嫌いな物事をメモしているのです。嫌いな物はなんだろう?と言う事を考えると面白い。僕がどんな事を気にして、何を大切にしているのかが分かってくるから。
 昨日は随分と興が乗って、そこにたくさん書き足したのです。なのでちょっと公開。

■嫌いな物:
・アメリカ映画のカーチェイス(退屈する)
・輸入盤のCDの上に付いてるシール
・マイクロソフトのイルカ
・マイクロソフトWordのオートコレクト機能
・F1ボタン
・セル結合
・mixiの「はじめまして」トピック
・伊藤園新俳句大賞
・社民党代表、福島みずほのしゃべり方
・北が上でなく、更に方角表示もない地図
・タワレコの10枚用試聴機
・書けないボールペン
・駅のトイレの有料ティッシュペーパー
・廉いトンカツ屋の油の臭い
・週刊誌の袋とじ企画
・「,」とか「.」とか使ってる日本語文章(最近あまり気にならなくなってきた)
・更新月日だけで、更新年が書かれていないwebページ

■嫌なこと
・ティッシュペーパーの1枚目を出す時
・ファストフード店でミルクティーを頼むとミルクではなくクリームが出てくること
・イヤフォンとヘッドフォンを区別しないで語ること
・スーパーのレジで並んでいると、隣のレジが空いて、僕の後ろに並んでいた人がそっちに行って先に支払いを済ませること
・切符売り場で並んでいると、一つ前の人のところで急に「取り扱い中止」になること
・銀行のATMで並んでいると、前の人が手入力でいろんな所に振り込みすること
・ほしのあきのグラビアにおける「やる気」が加速度的に無くなっていること

 これ以外に「嫌いなバカ」という項目もあるんだけど、色々差し障りがありそうなので今回は公開を保留。

※2006/6/8追記

2006年05月09日

カンブリア宮殿の影響でしょうか?

どうも、はてなのサーバが本格的に落ちているようですね。

こうなってみて、はてなダイアリーの巡回先が随分増えた事に気付く。

茄子の漬け物 茗荷和え

kouko.jpg
1.茄子の漬け物を一口大に切り、醤油と生姜汁をかけてしばらく置く。
2.1を手でぎゅっと絞る。
3.2に、細切りにした茗荷をまぜる。
 茗荷は水にさらさずに使いました。
 夕方、まだ明るいうちにこういうものをつまみながら、戸を網戸にし、ビールを飲む。
 夏が来るなあ、という気分。

2006年05月08日

自分が動いているのか世界が動いているのか

少年はいつも動かない。世界ばかりが沈んでゆくんだ
 先ほど、ブログが面白い面白くないとかそういう事を書いたあとで、それは、ブログの世界が変容しているのか、僕が変容しているのか、どちらなのだろうか?などと思う。実際はその両方なのだろうけれど。

喜怒哀楽のないブロガーはつまらない

 最近ブログを読んでいて、まあ特にブログ論がらみのブログを読んでいて「つまらないなー」と思う事が多い。なんでだろう?と考えてみると、そこには
・感動したー!
・腹が立ったー!
・つまんねー!
・面白いー!
・ばかやろー!
 とか、無駄にびっくりマークが付くような感情、魂のソウルが無いからなのだった。

 なんでみんな、ブログ論を書く時にはそれを他人事のように、「俺はなんでも知ってるんだもんねー」という感じ、一歩引いたような書き方をするのだろうか?かくいう僕自身にもそのような傾向があったのだと少しだけ反省するフリも見せておく。

 あのさあ、ブログ論って「俺はこんなブログが面白いと思う!」とか「こんなブログはつまんないから、もっと面白いこと書こうよ!」とか、そういう物だと思うのですがどうですか、みなさん!?
 根底にあるのは「僕はこんなのが面白いと思う」という「俺のオモロ論」であって、それって他人事じゃないんですよ。自分の心が動く事、それが出発点なのであって、つまりブログを書き続ける理由ってのは「正しいブログに行き着くまでの遠い旅」ではなくて「いつも何かを感じ続ける俺を見ろ!」ってことでしょう。
 感動の軌跡をただ書いていれば良い。書いてる本人が何かを感じ、興奮し、面白いと思った事を楽しんで書いていれば良い。最近のブログ論を見ていると、「あるべきブログの姿」の存在を前提にしているような感じ。そんなものないでしょう、そんなのあったらつまらないよ。
 自分の感情とブログを切り離して語りたがる人が多すぎないかい?それは楽しいのか?

 で、こんな事を書くとまた『[ネタ]この記事自体が「あるべきブログの姿」の提示でしかない釣り堀』とか書かれるんだろうなあ、などと。確かにそうなんだけどね、僕はもうあまりブログ運営の細かな技術には興味が無い。僕自身が、ブログ論から遠ざかりつつある最大の理由はここで、「俺興味ないもんねー」というのが、この記事を書いた動機でもある。自分の好き嫌いを、さも一般論であるかのように語っているのであった。

 今や僕の興味はむしろ「ブログによって、人の心がどう動くか」に移ってきていて、そういうブログ論は面白いと思う。
 で、それは僕が以前から言っている「ブログその物に対する興味から、ブロガーという人物への興味」ですね。そして自分自身の心がどう動くかに対する興味。

2006年05月02日

Amazonのおすすめ

BIRTHDAY TOKYO NOIR
BIRTHDAY TOKYO NOIR


吉本多香美主演。これは気になる。

5月2日の先生

■第一課
ニセ老師
私がホンモノの先生です。

メカ老師.jpg
ワタシガ,ホンモノノ,センセイデス.

こちらは偽物です→リーバイラオスー

2006年05月01日

正論のように語る人が嫌い

 自分の意見を「冷静に、正論のように」語る人がいて、そういう人が嫌いだなあ、と思う。個人的な好き嫌いなのに、いかにも正しい事のように語る人。ある意味詭弁だったりするんだけど、丁寧語で語られると、意外に正しく見えたりする。ネタとしてではなく、自分でもそれが正しいと思い込んでいたりすると、これ以上に厄介な人間はいないと思う。
 だから僕はむしろ、正論を暴論のように語りたいな、と思う。

大嘘ライズド・バイ・自分

 自分が権威づけされていない、という事になんらかのコンプレックスを持っているのならば、自分で自分に権威を与えてやればいい。
 そういう逆転の発想を教えてくれたドクター中松に感謝します。

2006年04月28日

世界が終わっても気にすんな俺のコメント欄はあいている

いや、なんか思いついただけ。

ここの「半永久的」って表現が気になったんで。他意はない。

三代目魚武、嫌いな人多いし「信者」もどうかと思うけど僕は結構、あの人の「自分大好き」な感じが好きです。

タンポ

はてなブックマーク - ねこになりたい。 - 何でもかんでも写真に撮りたがる無神経な人
 ここのコメントを見て思った。みんな「自分がやってる事」を批判されると、一斉に反発したがる物なのだと。僕もそうだ。自分にそういう傾向があると認識するのは大事な事だと思う。少なくとも「自分は常に公正だ」なんて思い込むよりは。

 で、ここのコメント欄にもある通り「担保する」ってのは流行り言葉ですね。なんていうかね、若い芽を摘みたくなるよ、こういう物言いを見ると。関係ないのですが「若い芽を摘む会」ってペンギンごはんが発祥だと思ってたら、あっちは「若いねっこの会」でしたね。馬鹿な勘違い。

 小学生の頃、図工でタンポ印刷の授業があって、僕は勘違いしてタンポの事をタンポンと言っていたけど、誰も指摘しなかったな、そういえば。
 で、タンポ槍ね。タンポ槍ってありますね。なんて事を思い出して、更に思い出した川柳。
越前は一本もない小間物屋

kiwofusiは死んだ!

 久しぶりに「きをふし日記」を見ると、きをふし君が死線を越えていた。
 この人の日記ほど、人間性というか、個体としての、身体の存在としての人間を感じない物もない。A.I.か、さもなくば脳髄か。きをふしとは、脳髄であり、それが発する電気信号によってのみ、生存が確認されているような存在なのではないかと思えたりもする。
 でも、それで十分だ。

2006年04月24日

「件について」というタイトルが激しく萎える件について

 どこ発祥か知らないけど、ブログのタイトルで「○○が激しく△△な件について」っていうのがよくありますね。
 あれ、一発で読む気がなくなるからやめた方が良い。
 と思うのは私だけでしょうか?

参考:こんなブログは読みたくもない
 そういえば未だに「○○の中心で△△を叫ぶ」に類したタイトルがありますね。

 あの、昔原宿とかで「サザエボン」とかコーヒーのBOSSをもじった「ボーズ」とかってジョークTシャツ売ってたじゃないですか。
 大学の時、学内で、その「ボーズ」のTシャツ来てる人を見かけて、鳥肌が立ったんですよ。「うわーーー、この人、これが面白いと思ってるんだ、こわーーー」という。
 なんか、それと似た感覚。

2006年04月21日

初心者にアクセス解析

 「初心者にアクセス解析」
 ことわざです。意味は「ピチガイに刃物」と同じです。

 なんか急に思いついたんですが。
 昨日書いた「他人が善意からオンライン上にそういう(個人)情報を残してしまう事がある」、これから連想して、こんな事があったら恐いな、という。

「今日訪問して頂いたのは、アドレス202.**.**.**さん!ありがとうございました!埼玉県の方です!Yahoo!BBを使ってらっしゃるんですね!」

 とか。

領土問題

浦安市(うらやすし)は、東京都の東部に位置する市。1873年より、千葉県が自県の領土だと主張している。東京ディズニーリゾートがあることで有名。
 wikipediaの冒頭文を改変。

2006年04月19日

アサヒ「焼きポテ」

 アサヒフードアンドヘルスケアという会社(アサヒビールの関連会社)の「焼きポテ ピリッとチリ味」というのを買ってきて食べてみたのだけど、この商品がひどい。
 なんというか「1ミリもおいしくない」のでした。まずいとは言わないが「まったくおいしくない」
 パサパサしてるし、いもの味も足りないし、辛くもない。
 一つも「いいとこ」がないので、何を狙って発売した商品なのか分からない。多分、工場ラインがあるから作ったんだろうなあ。

俺って、変かなあ?

 人間誰しも「普通じゃない部分」を持っている。それはいいのだ。
 でも「あ、俺のココは変なのかも知れないな」という感覚は持っていなければいけない。こういう所は「一般的に見て」変なのかも知れないということだけ、なんとなく把握していれば良い。それを把握さえしていれば、別に「変」でも構わないと思う。
 困るのは、自分の変な部分を自覚せずに、それが普通だと思い込み、社会生活で「変」なことを平気でする人。さらに、それを他人に押しつけたり。
 これは迷惑だし、結果的には本人にとって損だと思う。

 結局、そういう人って「周囲を見て、そこから自分を判断する」ってことをしない。そう考えると、よく言われる「空気読め」につながるんだけど。
 よくアーダコーダ言われるのが「『空気読め』という言い草の是非」なんだけど、是非もへったくれもない。空気の読めないやつは「損」をするという事だと思う。
 空気の読めない人が「空気読め」という表現を批判し、「俺が正しい!」と言えば言うほど、その人は「バカだ」「ピチガイだ」と思われる。
 つまり、正しい正しくないではない。単純に「損」なのだ。

 日本では、昔から社会が個人に優先する。「いや、個人が優先するんだ!」という人はバイバーイ、ニューヨークにでも行きな、である。日本人の価値観を改革するんだ!という理想を持っているのならともかく、今の社会における己の不遇を、「空気読め」批判にぶつけても空しい事だ。

 以上のような事を、あるブログでの揉め事を見ていて、「荒らし」と「批判」の違いは、なんだろう?と考えながら思いました。

 「正しいか正しくないか」という事以外に、「変か変じゃないか」という価値基準もある。それが良いか悪いかではない。それが確かに「ある」と意識する事が大事だと思います。

2006年04月18日

教えてサラゲッタ

男は、歳を取るにつれて「恥」を失う。
そして男は、失った恥の代わりに、多くの物を得る。
しかし女は、恥を失ってはいけない。
女は恥の代わりに「自由」を手に入れるが、他のすべてを失うからだ。
ミシェル・サラゲッタ
 若い男を邪魔しているのはプライドだと思う。適度にプライドを捨てて生きると、この世は結構楽しくなる。

ひらがなにすると、ものがたりができる。

 ちがうんだ
 ピンクのぼうしがすてたいひとに「すてればいいとおもうよ」じゃあ「ものがたり」にならない。
 「ぼくピンクのぼうしをすてたいの」は、ものがたりだ。
 ことばのうらにすてられないわけがある。
 それおおもうのが、ものがたりっていうもんじゃぁないか。

2006年04月17日

気になんかしてないぞ。

 眞鍋かをりの言葉。
悪口みたいな(書き込み)は、見たら負けなんですよ
 この言葉、いいなあ、と思いました。
 ただ、そのままに受け取って賛成するわけではありません。
 「こう言いながら。眞鍋かをりは実は、悪口を読んでるんだろうなあ」と感じたので。それを含めて、いい言葉だなあ、と思ったのです。
 悪口にかかわらず、批判、そして時には賛辞も、見たら負けなんですよ。
 自分に対する評価なんて気にしてないもんねー!という顔をして、飄々と、そして堂々としていればよろしい。
 しかし、裏では評価を気にし、一喜一憂する。「くっそー!」とか「やったー!」とか思う。
 それが健全な大人の煩悶という物ではなかろうか?

 と、ここを読んで思いました。

島根県人魂

イズモイズム。

最近、なんだか山陰に行きたい。

2006年04月12日

チャカポコチャカポコ

 そのチャカポコというリズム感が絶妙で、特に東北地方の盆踊りには欠かせないメンタコ。
 あほだら経というのは、社会の外にある物。だから社会への批判が可能になると言うものなんだろうなあ。お坊さんというのは社会の外にあるんだけど、じゃあなんで、普通のお坊さんは社会を批判したりしないのかなあ、とかふと思った。お坊さんは多分「俺だけが解脱できりゃ良いんだい!」とは思っていなくて、「他者を救いたい」って考えているはずなんだけど、どうやって他者を救うのがお坊さんなんだろうか。
 輪廻にせよ「死後裁きにあう」にせよ、死後の世界を云々するのは、現世を美しくするためなんだろうなあ、とか。
 まあとにかく僕はこういう事に疎いので、少し勉強しようかと思いました。偉そうに語るためにではなく、なんでそんな物を人が求めるのか、ということを思うために。

2006年04月11日

ぐりぐりしたい。

 なんかぐりぐりしたい。
 肉体的にも精神的にも。
 最近、僕は自分の内面というか、物を考える構造というか、そんなのに興味を持って、自分の内側をちょいと掘り起こすような。そんなことをささやかな楽しみにしていたわけですが。
 そういうんではなく、表面からぐりぐりしたい。肉体はともかく、精神を表面からぐりぐりするというのは、例えばどういう事だろうか?即物的な感動?激しい嫌悪?衝突、かな、なにか今の自分にピタッとくる物か、あるいは全く異質な物。なんかそういう物と暴力的に出会いたいというようなことかなあ。
 いずれにせよ、奥の方からわき出る物ではなくて、外側から指圧のようにグイングインくる刺激が欲しい。
 やはり、寒い冬から春へ、という変化は、内的活動から外に向けた活動へ、というシフトをうながすということなのかな。
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