2009年02月04日

もっと広まって欲しい物:炭酸水

 個人的にしょっちゅう欲しくなるけど、コンビニに行ってもあまり売られていない物。

・炭酸水

 砂糖も香料も入っていない炭酸水、いわゆるクラブソーダというやつ。酒を飲むときにも良いし、二日酔いのときにも良い。
 二日酔いのときには、普通の水より炭酸水が欲しくなる。ただ、甘くてはいけない。
 ヨーロッパでは、天然の発泡水は非常に一般的だけれど、なぜか日本では浸透しない。ペリエやウリベート、サンペレグリーノあたりは比較的手に入りやすいが、中規模クラスのスーパーに行かなければなかなか無い。
 コンビニではほとんど扱いがない。

 海外では一般的だけれど日本ではあまり受け入れられない味というのがあって、その最たるものがミント。僕の印象では、日本とアメリカではミントの愛され方が違う。日本ではアイスと一部の飴にしか登場しない。ミントチョコなんてほとんど売られていない。悲しい。
 あとはタコス、日本におけるタコスの市場は小さすぎる。チリ特有の体臭っぽい香りが好まれないのだろう。
 それからアニスやリコリスといった薬草系の味。私も苦手だが、欧米では一般的なようだ。
 炭酸水というのも、もしかしたらそういう物なのかもしれない。
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2008年12月09日

ティオペペよりサンデマン

 シェリー酒が好きなのだけれど、最近、ティオ・ペペが高い。1500円くらいするんじゃないか。高いなー、と思ったので、普段買わないサンデマンのシェリーを買ってきた。約1200円。

 これが良い。

 で、改めてティオ・ペペを飲んでみると嫌な味がするのですね。ツンとくるようなきつさがある。そういえばティオ・ペペを飲むと二日酔いしやすい。
 サンデマンにはそういう嫌な味がなくて飲みやすい。
 そう思ってからはずっとサンデマンを買っています。

 しかしバーに行ってもティオペペ以外のシェリーを扱っている店は少ない。もともと、シェリー自体あまり飲まれないようで、あるバーでシェリーを注文したら「うちの店でシェリー頼んだのはお客さんが初めてです」と言われたこともあった。
 良いと思いますけどね、シェリー。廉い白ワインだと物足りないが、赤だと重すぎるというような時に適当です。

 別件ですが、最近ゴンザレス・ビアス社(ティオ・ペペのメーカー)の「ノエ」という甘口シェリーを初めて飲みましたが、これは良い。
 いや、わたしは飲もうと思わないが貴腐ワインのシェリー版という感じで、多くの女性は好きだと思う。
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2008年09月08日

時期を逃したカンパリソーダ

 チンザノ社ってカンパリに買収されてたんだ…チンザノロッソとカンパリって競合商品だと思ってたんだけど、どう棲み分けてるんだろう、と思ったらチンザノロッソは甘味リキュールでカンパリは苦味リキュールなのか…微妙。

 とか考えてたら、イタリアの空港で飲んだカンパリソーダの事を思い出した。確かゲート内の喫茶スタンドみたいなところで、メニューに「カンパリソーダ」とあったので頼んだら、三角の小瓶とコップを渡された。その場でカンパリを割ってくれるのかと思ったらそんなものを渡されたので、すこし騙された気がした。
 ウィスキーの水割りを頼んで「リザーブ&ウォーター」を渡された気分、というわけです。
 しかし飲んでみると不味くはない。普通にカンパリソーダの味がする。それに三角形の小瓶が可愛らしい。

 懐かしくなったので通販で買えないかと思ったが、残念ながら売り切れのようである。
 このカンパリソーダ、日本では見かけたことがない、ような気がする。もしかしたら一度くらい飲んだことがあるかも知れないが、記憶が定かではない。
 売れば意外とヒットするような気がするけどね。

 小瓶の酒といえばポメリーのPOPなんかも良いなあ。うまいシャンパンではないけど、あのボトルデザインはカミュのJAZZと並んで、酒のラベルデザインとしてはかなり好き。
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2008年08月29日

酔心ルービックキューブ

 トイザらスでルービックキューブを買ってきた。1800円もして、あまりの高さに驚いた。
 2時間くらいやっていたら、1面はすぐに揃うようになってきた。
 酒飲みながらやってると、どんどん出来なくなってくる。酔っている自覚はあまり無いのだけれど、立体を把握する力がどんどん弱くなってゆく。こういう感覚が面白かった。
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
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2007年09月10日

キリン「秋味」にダマされる

 最近、古いコンピアルバム「Talkin' Jazz」を聴いているのだけれど、これは結構良い。ラテンっぽいファンキーなジャズとか中心。

 さて先日、コンビニに行ったらキリンの「秋味」が売られていておいまだ夏だよとか思いながら買ってきた。
 買って数日後、急に涼しくなったので「ああもう秋か」と感慨深げに「秋味」を開けて飲む。味の違いなどはわからず、こういう情緒のためにあるようなビール。

 しかしまた暑くなってきた。あの時の感慨はなんだったのだ。損をした気分になる。すっかり秋味にダマされた!という気持ち。

 少し前から、いとうせいこうとリリー・フランキーと僕の潔癖の違いについて、三者のウンコやウォシュレットに関する考え方を中心に語りたいのだけれど、食事中に出来るような話ではないので、なかなか人に言えない。
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2007年09月04日

サケカス

先日、嫁に「お酒をやめられる?」と訊かれた。
私は思わず「え?」と問い返す。
しばし後、嫁「やめられないね。」

うーん、私から酒抜いたら、スカみたいなもんやで、とか思う。
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2007年02月14日

アサヒ「ぐびなま」のCMは許せない。

アサヒぐびなま。 | TVCM紹介(小西真奈美さん出演、TVCMやメッセージなど)

 ここにアップされている「小西真奈美・肉まん桜缶編」が最近よくテレビで流れるのだけれど、皆さんは見てみてどうだろうか。
 僕はこのCMを見る度に「お前、何してんだこのやろー!」と猛り狂うわけです。
 それほどまでに、ビール好きとして、許せない描写があるのです。(発泡酒だけど)
 何に腹を立てるのかというと、小西真奈美がビール(発泡酒)の缶を持つ、その持ち方です。彼女は、ビール(発泡酒)缶を、ベタッと、しかも両手で、しかもしっかりと持つ。これは、ビール好きとしては常軌を逸した行動です。(発泡酒だけど)
 ビールを飲まない人には分からないと思うけれど、日本のビールの命は冷たさです。そしてアルミ缶というのは非常に熱を通しやすい。冷蔵庫から出したらすぐにぬるくなり始める。
 ビールの缶は、手でベタッと持っちゃいけないのです。持つ時は右手の親指と人差し指の先で、缶の上部の、アルミが外側にめくられている部分、あの部分ギリギリを持つ。
 これが僕にとっての「常識」です。
 コンビニなんかで缶ビールを買うと、レジのお姉ちゃんが片手でベタッとつかんでバーコード読ませることがある。あれ、1秒か2秒なんだけど、あれだけでも僕は気が気じゃないわけです。「あー!」と思う。それなのに小西真奈美は両手ですよ!両手で持ったらダメだろう!
 と、僕はテレビを見ながら自分が飲むわけでもないビール(発泡酒)を思い、煩悶するのでした。

 しかし真面目な話、あのCMを演出した人は「ビール飲み」ではないだろうな、と思う。

回すだけですばやく急冷! クール・クール
回すだけですばやく急冷! クール・クール
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2006年05月25日

節酒を始めて変わったこと

 本格的に節酒を始めて約10日。月曜日は飲まず、他の日はビール500mlまで、週末は解禁、という飲酒状況です。
 これだけの期間でこんなに変わったことがあります。

1.ヒマになった
 夜、飲まないと間が持たない。その結果、テレビを見たり、ビデオを見たり、本を読んだりする時間が増えました。
2.運動を始めた
 それでも間が持たないので夜、プールに行ったり散歩をしたりしています。最近如実に太ってきたのでその対策のためでもあります。
3.睡眠時間が短くなった
 今までは酔いつぶれて10時には寝ていたのですが(ひどい時には8時頃に寝ていた)最近は1時くらいまで起きています。ただ、睡眠不足という感覚はありません。
4.寝汗をかくようになった
 酒を飲まない分、他の飲み物で水分を取るようになりました。その結果だろうと思うのですが、寝汗を以前にも増してかくようになりました。家で飲むのは水と豆乳が多いです。
5.食事をちゃんと摂るようになった
 ヒマなので料理をするようになりました。出来合いの弁当やレトルト、インスタント食品等を食べなくなりました。
6.朝、吐き気がしなくなった
 毎日歯を磨く時に吐き気があったのですが、それがほとんど無くなりました。
7.歯を磨くようになった
 寝る時に酔っていないので、ちゃんと歯を磨いて、ナイトケアまでするようになりました。
8.やばそうな部分の痛みが無くなった
 たまに左脇腹が痛んでいたのですが、それが無くなりました。左脇腹、やばいらしいですよ。
9.下痢をしなくなった
 慢性の下痢だったのですが、あまりしなくなりました。
10.二日酔いに対する精神的不快感が強くなった
 二日酔いが不快なのは当たり前なのですが、精神的にいやだな、と思うようになりました。
11.飲まないという決断が出来るようになった
 飲まなければ寝られないという強迫観念がなくなり、今日は飲まずにいよう、と自然に思えるようになりました。

 こんなところか。気付いたのは「禁酒の敵は『ヒマ』だ」ということ。間が持たない、とりあえず飲もう、という感覚で飲んでしまうと収拾がつかない。その空いた時間をなんとか埋めてしまえばどうにでもなるものです。
 今まで相当量(ビールで1日1リットル以上、焼酎なら300ml程度)を毎日飲んでいて、自分自身絶対にアルコール中毒だと思っていたのですが、いわゆる「禁断症状」というやつは出ませんでした。

・参考:僕はアル中ではなかった。
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