2006年12月29日

スパイク・リーがJBの一生を映画化!

映画監督のスパイク・リーによって、ブラウンの映画が制作されることが明らかになっている。(中略)制作は'08年より開始されるものとみられている。
 ビンゴ。素晴らしい。スパイク・リー久々の大仕事って感じじゃないでしょうか。ここ数年のスパイク・リー作品には興味が無くてチェックしてなかったんですが、これは楽しみ。
 で、久々にAmazon検索してみたら更に嬉しいものを見付けた。「Get on the Bus」のDVDが発売されていたのです。ロードムービーなんですが、黒人差別あるいは白人差別、宗教、同性愛、犯罪、女性差別とかてんこ盛りで、でありながら過剰な感じではなく、恣意的でなく、スパイクリーの本領発揮という感じの名作です。バスが動き出した時に社内で流れるJBの「Papa Don't Take No Mess」、乗っている黒人達がわっと盛り上がる、この感じもこの監督ならでは。
 ちなみにオープニング曲はマイケルジャクソン&ベビーフェイス。これまたこの監督ならでは。良い曲です。

ゲット・オン・ザ・バス
ゲット・オン・ザ・バス
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2006年12月21日

岸田今日子

カラフルメリィが降った街
カラフルメリィが降った街

 岸田今日子、と言われてとっさに思いついたのは有頂天のこのアルバムだった。「1990年のカラフルメリィ」という曲での朗読。なぜかこれを思い出した。
 僕にとって有頂天といえば「君はGANなのだ」なんだけど、最近出たベスト盤にも収録されてないんだなあ。今うちには鈴木慶一版の「君はGANなのだ」しか無いな。
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2006年12月18日

バトンをまた勝手に拾う

 「うたバトン」を勝手に拾う。ここで拾った。

1:恋愛中の歌といえば?
 ない。恋愛中は何を聴いても良いんじゃないですか。
 あえて挙げるとマーラーの「交響曲第5番 第4楽章アダージェット」

2:失恋したときの歌といえば?
 チャラ「タイム・マシーン」

3:”卒業”の歌といえば?
 濱田成夫(三代目魚武)「卒業写真」

4:カラオケの十八番の歌は?
 越路吹雪「愛の讃歌」(原田芳雄バージョン)

5:結婚式の歌といえば?
 高野寛「あいかわらずさ」

6:春の歌といえば?
 トニー谷「チャンバラ・マンボ」

7:夏の歌といえば?
 ヘネローソ・ヒメーネス「リキュールの涙」(キューバの歌)
 バザード博士のオリジナル・サバンナ・バンド「サンシャワー」
 (Dr. Buzzard's Original Savannah Band)

8:秋の歌といえば?
 EW&F「セプテンバー」

9:冬の歌といえば?
 ユニコーン「雪が降る町」

10:ついつい口ずさんでしまう歌といえば?
 Coba「テクノ・キャバレー」

11:ついつい踊ってしまう歌といえば?
 スチャダラパー「転が‥」

12:ついついハモってしまう歌といえば?
 ない。

13:ドライブのときに流す歌といえば?
 昨日までは United Future Organizationの「No Sound is too Taboo」でした。

14:ストレス発散になる歌といえば?
 立花ハジメ「バンビ」(歌じゃないけど)

15:アニメの歌といえば?
 「妖怪人間ベム」
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2006年12月11日

僕がなんで音楽雑誌を読まないか

 スチャダラパーの新譜のことを悪く書いた後に、他のブログではどうなんだろうと思って少し検索してみたら、まあmixiのコミュニティーと同じで「サイコー♪」とか「今回もDEFかっこいいっス」みたいなのばかりでした。
 まあね、多分ちゃんと何回も丁寧に聴きこめばね、ライムなんかもそれなりに面白いのではないかと思う。でも、何回も聴くためには、やっぱり音楽なんだから、音としてかっこよくなければいかんでしょ。気持ちよくなきゃ、何回も聴こうとは思えないでしょ。
 と思って車の中のCDは今日からUnited Future Organizationの「No Sound is too Taboo」に変更。彼らの絶頂期のアルバムであって、最近のU.F.O.は滅法つまらないので、もう新譜を買うことはないだろう。一部の天才は例外だが、才能は枯渇するものだ。

 僕は学生時代以降、音楽雑誌を全く読まずにいる。音楽を文字にすることに意味を感じない、というのが最大の理由だけど、何より音楽ライターというものを全く信用していないのだ。いや、彼らのことを特に批判しようとは思わないのだけれど、リスナーとライターの間には絶対に埋められない溝があると思っている。
 何故かと言うに、その理由は二つあって「音楽業界にいる人間にとって、基本的に音楽は無料である」ということと、「ライターは文章を書くために音楽を聴いている」ということ。この二つの前提から、音楽ライターの書くことは全く信用できないと僕は思うのだった。

 音楽が無料で聴ける、CDのサンプル盤が聴く暇もないほどに届く、ということは1000円のCDと3000円のCDが同列に並ぶ、ということだし、「この金額を出しただけの価値があるかどうか」っていう視点は、恐らく持ちにくい。タモリ倶楽部「中南米マガジン」の回で、同誌の編集長が「CDを買う時に、まず重要なのは値段です!」と言っていたけど、貧乏学生や貧乏サラリーマンにとっては全くそうだと思う。

 それで、これは今日思ったんだけど、ライターは「何か文章を書くために音楽を聴く」わけです。言い方を変えれば「一聴して良いと思わない音楽でも、なんとか良い所を探そうと思って注意深く聴く」わけでしょう。だってレビューに「特に書くべき点もない音楽だ」とは書けないわけだから。一般のリスナーは、そんな聴き方をしないし、するべきでもない。最初に聴いてかっこいいか良くないか、気持ちいいか良くないか、というのが一番大事であって、「どこか良い所、評価すべき点はないか」というような聴き方は非常に不健全だ。
 例えて言えば、美術館で「これはゴッホの名作だ」と言われたから、どっか良いはずだ、すごい作品のはずだ、と思って絵を見るような物でしょう。ちょっと違うけど。

 そんな感じで、全然スタンスの違う人の書いた文章なんて音楽を聴く上で役に立たないんで、今後も音楽雑誌を買うことは無いんだろうなあ、と思っています。

(追記:一応書いておきますが、これは特定のライターに対して書いた物でもないし、その仕事の内容に対する批判をしようというような意図は持っていません。仕事その物に対する冒涜になってしまっているかも知れないけど。書いた後で、いろいろ差し障りがありまくりだなあ、と思ったので追記しておきます)
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2006年11月28日

映画「パプリカ」エンディング曲

 無料配信されている平沢進の「白虎屋の娘」を聴いてつくづく思った。平沢進というのは実に進化のない人だ。再結成前のP-MODELは別にして、ソロ活動以降の平沢は実にワンパターン。「うわ、またこのヒラサワ節か!」というような。
 でもそれで良い。なんかこう、感覚に斬り込んでくるようなメロディー。「テクノポップ界の水戸黄門」というか、ワンパターンが心地良い人。

 そういえば巻上公一が怪しくも楽しそうなイベント「声帯が虹を描く」を開くようです。
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2006年10月10日

リサイコード

recycled A
recycled A

 急に、このアルバムの「シャングリラ」の一節が頭をよぎった。
 「かっこいいジャンパー」や「パラシュート」なんかはオリジナルより良くて、結局電気はハイファイ過ぎて90年代後半には無理があったのかなあ、なんて事を思う。
 「オレンジ」が電気の悪ふざけと屈折の一つの極みであって、「A」にはちょっと迷いがある。でもそのわりには音がクリアで、曲に「暗さ」が足りない。
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2006年10月06日

メモ:機材のメモ

ちょっと思いついたので、家にある機材のメモ。
今はほとんど使ってません。
続きを読む
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2006年10月04日

セクシャル・ヒーリング

heeeling.gif 以前、僕が選曲した「リラックスできる曲」のリスト。あまりにちぐはぐでまとまりのない曲たち。このようにアルファベット順に並んでいると余計にそう思う。
 モンゴル民族音楽→アンビエント→アート・オブ・ノイズ→フリーソウル、なんていう目茶苦茶なつながりに、自分でも食傷気味。
 でも、一つ一つ聴くと、これはまさしく僕にとってのヒーリング・ミュージックだなあ、と思う。
 変わった所では映画「バーバレラ」のオープニングとかね。あれはもうセクシャル・ヒーリングですな。映像も含めて、究極の「エッチなリラグゼーション・ミュージック」だと思う。
 あ、マーヴィンが入ってないですね。マーヴィンの「Mercy Mercy Me」も必須だろうなあ。
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2006年10月03日

似てるなあ。

milky.jpg

 左がキング・クリムゾン「Islands」、右がMODEL-500「Deep Space」。500円の値札が貼ってありますね。MODEL-500だけにね。
 ちなみに、どちらのアルバムにも大した思い入れはありません。
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2006年09月15日

スケッチショーのDVDを買おうと思った

HUMAN AUDIO SPONGE Live in Barcelona-Tokyo
HAS/HAS HUMAN AUDIO SPONGE Live in Barcelona-Tokyo

 スケッチショウ(細野晴臣+高橋幸宏)+坂本龍一のライブ。
 このレビューを見ると、みんながいかに「YMOの呪縛」から逃れていないか、つーか、そこから進化していないかが分かるなあ。いや、確かにYMO僕も大好きだけど、何かというと「YMOの三人が集まって嬉しい」とか「YMOの曲をやってくれて嬉しい」だの言うのは、ちょっともういいだろう、という感じ。ファン心理としては分かるんだけど。
 あと、否定的なレビューを書くとみんな一斉に「参考にならない」ボタンを押すんだね。くだらない。肯定レビューの中にも役に立たないレビューがたくさんあるのに、そっちは押さないんだね。くだらない。
 素直に、こっちを買おうかな。
WILD SKETCH SHOW Live 2002
WILD SKETCH SHOW Live 2002
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2006年09月11日

アモン・トビン

Bricolage
Bricolage


 昨日、なんとなく聴いたら良かった。渋めのJAZZ系ドラムンベースの、一つの極みかも知れない。
 なによりジャケが良い。
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2006年08月12日

聞き流すためのJ-POP考

 最近、よくプールに行ってるんですが、行くと必ずJ-POPがかかっています。基本的に従業員の好みなんでしょうが、誰か流行歌手のCDアルバムがかかっている。僕は元々そういう音楽が好きじゃないわけですが、プールにいる以上、そういう嫌いな音楽とお付き合いしなければいけない。で、そういう音楽をいくつか聴いてみて、結構意外な事が分かったのでメモしておきます。
 今までかかっていた音楽はこんな感じ。
・宇多田ヒカル
・安室奈美恵
・スピッツ
・B'z
・アンジェラアキ

 一番良かったのは宇多田ヒカルで、これは別に嫌いではなかった。

 意外と不快でなかったのがB'zで、非常に良く聞き流せた。ああいうワンパターンなメロディーと単調なディストーションサウンドというのは、実はすごく聞き流しやすいのだと気付く。これは結構意外な発見だった。そう言えば「ノイジー」という表現があるけれど、字の通り雑音として処理しやすい音なのだろう。

 対して最も不快だったのがスピッツであって、もうこれは完全に好みなのだろうけど、こっちは夏空の下泳いでいるのに、あのナヨナヨサウンドを流されると非常にイライラする。じんましんが出るのではないかと言うくらい。普段、音楽番組に出ている時には不快に思わないのだけど、連続して何曲も聞いているとどんどんイライラが募る歌であった。

 で、今日はアンジェラアキが流れていたのだが、これもダメだった。抑揚のない、それでいて良くコマーシャルで耳にするようなメロディー。スローテンポで聞き流しやすそうなのだけれど、それができない。何故かというと、多分あの歌い方に問題がある。形容すると「アメリカ人の小学校教師」というか、妙に「語りかける」イメージの強い歌い方で、なんというか押しつけがましい。

 そんな感じで、「良い音楽」という観点ではなく「不快な音楽」や「不快にさせない音楽」という観点で音楽を聞くといろいろ発見がありました。
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2006年07月25日

エリーゼのために

 忌野清志郎の詩集。実は彼の歌にはあまり興味がない、というより興味は少しあるけれど、聴く機会に恵まれなかった。ほとんど。でも、この詩集は高校生の頃読んで、いい詩だなあと思ったものです。
 同じように好きなのが「リンウッドテラスの心霊フィルム」で、僕は筋肉少女帯の歌よりもここに書かれている詩の方が好きだ。
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2006年07月18日

中孝介

 車で中孝介(あたりこうすけ)の「諸鈍」というCDを聴いています。
 沖縄の音楽を、本州で買う事は難しい。僕は中孝介のソロCDを4枚持っているけど、嫁が沖縄に行く時に頼んで、買ってきてもらった物。
 聴いてみると、非常に地味だ。僕が持っていた「沖縄民謡」のイメージとも違う、もっとシンプルな歌。
・参考:あまみ便り:シマ唄:唄者:中 孝介
・ここから買えます:894navi shop - 中孝介 

↓今のところ、Amazonではソロでの島唄のアルバムはなし。
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2006年07月15日

タイトルの元ネタ

素晴らしい偶然を求めて
素晴らしい偶然を求めて


 この記事タイトルの元ネタ。一応。
 日本におけるミュージック・コンクレートの巨匠と言っていい人だと思います。スチールドラム奏者であり、ジャパニーズ・ヒップホップの始祖の一人であり、さらにテープコラージュ爺さん。

(ちなみに僕はずっとコンクレート・ミュージックだと思ってたんだけどミュジーク・コンクレートが正しいらしい。英語読みならコンクリート・ミュージックか)
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2006年07月11日

9th Creation

バブル・ガム
バブル・ガム

 9th Creationというファンクバンドの「Much Too Much」という曲を探してるんだけど、見つからない。この曲が入っているコンピCDがあったらしいのだけど、今は多分廃盤。多分スチャダラパーの名曲「転が‥」のホーンのサンプリング元だと思うんだよなあ。うーん、聴きたい。
 上のは、このバンドで現行買えるCD。ちょっと高いな。
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2006年06月19日

坂本龍一・甘粕正彦・満州映画

 久しぶりに坂本龍一のCDを聴いてるんだけど、あの人、この期に及んでなぜ歌うのか?ファンはあの歌と声を支持してるんだろうか?私は耐えられません。

 で、思い出したんですが先日NHKで満映の番組やってましたね。見逃したけど、テレビ欄を見た感じでは「中国映画界の基礎は満映が築いた」みたいな感じだったんで、おいおい、大丈夫か?と思ったのです。
 満映といえば甘粕正彦でして、教授が「ラストエンペラー」で演じた役ね。「エイシア・ビドングトゥー・アス!」って言ってた人。
 高校か大学の時に満映と甘粕大尉に関する本を読んで、「甘粕さんは良い人だよ」っていうような結論だったんで驚いたんだけど、もしかしてNHKの番組もそんなんだったのかな、とか。だったら日中関係にまた悪影響なんじゃないのか、と。

 以上、余談。

・参考:甘粕正彦 - Wikipedia
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2006年05月19日

あんたもニンジャ、わたしもニンジャ

 うんこうんこうるさい人がいるのでCD出てるのかいな、と思って検索したらありました。
 でもこのジャケットじゃあ、買いたくないなあ。

DJロマンポルシェ。のNEW WAVE愚連隊Vol.3(洋楽篇2)
DJロマンポルシェ。のNEW WAVE愚連隊Vol.3(洋楽篇2)
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2006年05月15日

あそこら辺は名曲揃い

 さっきから思い浮かぶメロディー。この曲良い曲だよなあ、竹中直人だったっけ?いや、ユキヒロさんか?違うな。教授の曲だったような気がする。歌が微妙に下手で。
 あーそうだ、ゲイシャガールズの「少年」だ。

THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
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2006年04月21日

the Rebirth of Cool

Rebirth of Cool
Rebirth of Cool


 久しぶりに聴いたら、とても良い。15年前の音源?信じられない。
 正直「クールの誕生」よりもこっちの方が「買い」だと、僕は思ってたり。

 「新しいという事は、すぐに古くなるという事だ」

 その時、ヒップホップもアシッドジャズも、新しかった。しかし15年経った今も、それは古くなっていない。「エヴァーグリーン」という言葉は、決して70年代以前の音楽のためだけに用意された物ではない。そう思わせる音楽。
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2006年04月17日

ローランドはどーなんの?

 JUNOが話題になってると思ったら、VP−550って言う機械も出してるローランド。ちょっと、いくらなんでも過去の栄光に頼りすぎなんじゃないのか?たしかに惹かれるけどね。
 むしろ今はコルグの方が面白い感じですね。いや、「今のシンセはどれもつまらん」のだけどね、まだコルグの方が面白い感じ。
 しかし思うんだけど、ヤマハのVA音源以降、新しい音源って開発されたんでしょうか?
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2006年04月10日

楽しみなCD

 先日試聴して「バキーン」と来たCD。

Soul Heaven Presents Masters at Work
Soul Heaven Presents Masters at Work


 Masters at WorkによるミックスCD。1曲目がロイ・エアーズのリミックスで、いきなりバッツンバッツン来ました。
 本日、Amazonより発送された模様。楽しみ。
 最近、ダンスミュージックの新しい普通のアルバムを買っていない。コンピレーションか、ミックスCDとか、古いファンクやジャズなんかを中心に買ってます。その方が、良い物に出会う可能性が多いから。
 それに、予期せぬところでサンプリングネタに出会った時の驚き。あれは捨てがたい物だから。

 ファンタスチック・プラスチック・マシーンの新譜とか、試聴した感じでは良かったんだけど、買うまでには至らなかった。
 あ、そういえば思い出したけど、音楽マーケットの活性化のために可及的速やかにするべき事って、なんだと思う?あたしは、「試聴の普及」だと思う。
 そうだ。P2Pの規制ではなく、試聴機会の増大によってこそ、音楽業界は潤うと思うのです。
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2006年04月06日

今年の流行歌は「風俗系」ってことか

 モーニング娘。が新曲「SEXY BOY」で、キャバ嬢みたいな格好して「フワフワ、フワフワ」って歌ってるから何事かと思っていた。で、今気が付いたんだけど「青春アミーゴ」に倣ってるわけだな、ありゃ。
 青春アミーゴが「ホストクラブ歌謡」で、SEXY BOYが「キャバクラ歌謡」という事でしょう。
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2006年03月13日

昼休み、外出しながら歌ってた。

チャン・チャ・チャチャン、テンテケテン
チャン・チャ・チャチャン、テンテケテン

ビア・ゼキ・ロボテル、テンテケテン
ビア・ゼキ・ロボテル、テンテケテン
ビア・ゼキ・ロボテル、テンテケテン
ビア・ゼキ・ロボテル、テンテケテン

ビーーン、ポコペン

ヤトボイス・モダーン・ヤトボイ・ラボートリッヒ
ヤトボイス・モダーン・ヤトボイ・ラボートリッヒ
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プレジデントBPMとかクララベルとか

・先日買ったスライ・ストーンのトリビュートを聴いてると、最近のヒップホップでは「チープなドラムマシーンのハイハット音」が好まれているとわかる。
・一昔前(二昔か)のヒップホップと言えばローランドTR-808のドラム音というのが定番だったのだけど
・今はもっとさかのぼって、ドンカマを思わせるような音。(画像のドンカマは古すぎだな)
・昨日テレビに出ていたクララベルというグループを見ていて、サンプリングを使っていない(あるいは極力廃した)ヒップホップは昔のヒップホップのようだ、と思った。
・悪い意味ではないが、良い意味でもない。
・サンプリングという行為が著作権によって不自由になったのなら、それはとてもつまらないなあ。
・しかし「そういう時代@嬉野雅道」なのか。
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2006年01月10日

僕の好きな100曲、の途中(51/100)

以前、確かsatoさんに言われた「好きな100曲」という記事。書きかけのまま放っておいてある。現在51曲。

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Beethoben:交響曲第9番 第2楽章
CaptainFunk:Twist & Shout
チャラ:タイムマシン
Cibo Matto:Agua de Marco
CurtisMayfield:Move On Up
Dean Elliot:Lonesome Road
Deee-Lite:Call Me
De La Soul:Me,Myself & I
電気Groove:虹
DerrickMay:Montage (Sensitive mix)
GaryBartz:Music Is My Sanctuary
Halcali:ストロベリー・チップス
Halcali:芝生
はっぴいえんど:はいからはくち
原田芳雄:愛の讃歌
はちみつぱい:塀の上で
J.S.Bach:ゴルトベルク変奏曲 アリア
小坂忠:ありがとう
Kraftwerk:電卓
桑田佳祐:はじめてのチュウ
LaB LiFe:ステレオ
Mahler,Gustav:交響曲第5番 第4楽章
MichaelJacksonfeat.BabyFace:On the Line
μziq:Roy Castle
岡村靖幸:カルアミルク
PizzicatoV:悲しい歌
PSY・S:Cubic Lovers
Ravel(明和電機):亡き王女のためのパヴァーヌ
S.O.A.P:フツー。
サンボマスター:手紙
椎名林檎:茜さす帰路照らされど…
椎名林檎:モルヒネ
Sly & the Family Stone:Family Affair
Stevie Wonder:Knocks Me Off My Feet
スーパーカー:ユメギワ・ラストボーイ
スーパーカー:Baby Once More
スチャダラパー:彼方からの手紙
スチャダラパー:転が‥
鈴木慶一:君はガンなのだ
鈴木慶一:骨
立花ハジメ:Bambi
テイ・トウワ:Butterfly
TELEX:Plus De Distance
TELEX(ヤン富田):Café De La Jungle 〜 My Time
寺田創一:競艇大好き
ウルフルズ:ええねん
矢野顕子:行け柳田
矢野顕子:Walk On The Way Of Life
YMO:灰色の段階
YMO:Tighten Up
ユニコーン:雪が降る町
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過去ログ