・奥様、鼻毛が出ておりますことよ - ブログの文章は断定的に書くべきだ
事実、最近、断定っぽい「なのだ!」系記事が多いように思う。何かというと「調べて書けよ」といちゃもん付けたがる人がいるにもかかわらず「なのだ!」系記事は増えてるんじゃないかな。
で、ちょうどこの記事を読む前に目にしたのが、
・まなめはうす - 2006-09-04 (Mon) 19:29
ここの下に並んでいる「一年前のニュース」。
ここに五つの「なのか?」系記事が並んでいたのが印象的。
当時、多くのブロガーはまだ悩んでたんだと思う。ブログって何だ?とかwebって何だ?とか。でもこの一年で、ブロガーは随分増長してしまった。「俺たちはブログで何をやりたいのだ?」みたいな問いかけをする人は随分減ったように思う。良いことか悪いことか、どちらかと言えば悪いことだろう。
「なのだ!」と言えない社会は居心地が悪いが、「なのか?」の無い社会はもっと気持ち悪い。
2006年09月06日
2006年08月29日
昼休みが終わってしまうよ。
半熟卵、と言うと「まだやってるのか」と読者が思う。
僕自身もまだ引っ張るつもりか、俺は。と思う。
でも、考えてみればほんの少し前のことだ。10日くらい前か。
10日の間に話題はあっという間に目の前を過ぎる。
起きた物事について、考えて、吸収する、そんな時間はない。
この出来事は、自分にとってどういう意味を持っているのだろうか。咀嚼する。咀嚼する、咀嚼する。
一生懸命咀嚼している。気が付くと友達に「まだ食べてるのか」と言われる。
給食を食べるのが遅くて、いつまでも教室に残っている子供のようだ。
僕自身もまだ引っ張るつもりか、俺は。と思う。
でも、考えてみればほんの少し前のことだ。10日くらい前か。
10日の間に話題はあっという間に目の前を過ぎる。
起きた物事について、考えて、吸収する、そんな時間はない。
この出来事は、自分にとってどういう意味を持っているのだろうか。咀嚼する。咀嚼する、咀嚼する。
一生懸命咀嚼している。気が付くと友達に「まだ食べてるのか」と言われる。
給食を食べるのが遅くて、いつまでも教室に残っている子供のようだ。
2006年08月23日
イナゴ観察の基礎データ(「ブログ荒らし」の行動パターン)

※追記の補足:これは、私が2006年8月に経験した「ブログ荒らし」に関するデータです。もし万が一、自分のブログが荒らされたら、このデータを見て頂ければ、荒らしの行動パターンや、騒動が続く期間について、ある程度の見当が付くと思います。参考になれば大変嬉しいです。
(当該記事についてはこの記事の下の方にリンクを張っています。文中の「イナゴ」というのは、荒らしを指す「ネットイナゴ」というネット用語から取っています)
コメントを掃除するにしてもこのデータを失うのはもったいない、ということでとりあえず18日から今日の昼までの「他人の不幸は蜜の味」のコメントログを保存しました。
で、ついでなので概要のデータをまとめてみましたよ。
<経緯>
・3/6:クレーム記事を書く
・8/17:伊藤忠飼料様からコメントが入る
・同日:その事を私がはてなブックマークで取り上げる
・同日:2ちゃんねるにスレッドが立つ
・8/18:私のクレームが不適切だという抗議・中傷コメントが書き込まれ始める
・同日:大手サイト「痛いニュース」に取り上げられる
・8/19:大手サイト「にゅーあきばどっとこむ」に取り上げられる
<表中の語句説明>
・コメント数:その時間帯に付いたコメントの総数(私による物を含む)
・無関係記事へのコメント数:半熟卵と国際ブログ協会以外の記事に付いたコメント数
・弱虫イナゴのコメント数:同一IP/複数ハンドルで付いたコメント数(同じ人が、コロコロ名前を変えてコメントをした数)
※右側のパーセントは、その時間帯のコメント総数に対する比率
<データ解説>
これを見ると、意外と早い時期からイナゴが無関係記事に噴出してきたのが分かります。なだれ込んではみたものの、24時間以上返事がないので、他の記事にまで乱入してきたようです。22日以降は無関係記事へのコメントが90%を超えており、イナゴたちのいらだちがうかがえます。
弱虫イナゴの動向は一件単調に見えますが、19日午後に一気に20ポイントアップし、それ以降はほぼ40%以上をキープしています。一旦沈静化しかけた事態に危機感を持ったイナゴたちが、そうはなるかと一人で何件もコメントをしてきた、ということでしょう。
ちなみに、同一IP/複数ハンドルで書き込んできた弱虫イナゴの数は66匹でした(もちろん、IPを変えて書き込んできた物は含んでいません)
<リンク>
・荒らしのメイン舞台となった記事:ファミリーマートで売られている「半熟ゆで卵」は半熟ではないので、十分に注意してください。
・その余波(8/18以降の記事参照):2006/8の記事
※この記事は「荒らしの行動パターン」について書いた物であって、決して荒らされたブログ/記事の正当性を主張する物ではありません。
少し迷っている事
そろそろコメント欄の掃除をしようかな、と思っているのですが。
半熟卵の記事に付いたコメントを消すつもりはないのですが、ここ数日の日記に付いた、記事とは無関係のコメントについては順次消してゆこうかなあ、と思っているのです。
しかし、消してしまうのはあまりにもったいないような気がする。えっけんさんに指摘してもらった通り、今回の荒らしの動きは特殊だったと思うし、発端もはてなブックマーク→2ちゃんねる→まとめサイトへの展開という独特な物だった。
それに、僕はこのコメント群を見ていて思う。
これは、馬鹿がネット上でどのように活動しているのか、という興味深い標本だ、と。
・馬鹿がどのような名を名乗り、またはどのように名を名乗らないのか。
・馬鹿はどのような言動を繰り広げているか。
・馬鹿が好んで使う語彙は何か。
・日数経過で見た馬鹿の行動の活性化/沈静化はどのような物か。
・馬鹿は主に、どのような時間帯に活動しているのか。
・馬鹿はいかにして本記事ではない無関係の記事に噴出したのか。
・馬鹿の言葉は何故、何も生み出さないのか。
・最後に残る馬鹿は一体何人くらいなのか。
こういう事を考えるにあたって、今回のコメント群はとても有用だし残しておく価値はあるように思う。まだまだ観察していたいとも思う。
そんなわけで今、迷ってます。
半熟卵の記事に付いたコメントを消すつもりはないのですが、ここ数日の日記に付いた、記事とは無関係のコメントについては順次消してゆこうかなあ、と思っているのです。
しかし、消してしまうのはあまりにもったいないような気がする。えっけんさんに指摘してもらった通り、今回の荒らしの動きは特殊だったと思うし、発端もはてなブックマーク→2ちゃんねる→まとめサイトへの展開という独特な物だった。
それに、僕はこのコメント群を見ていて思う。
これは、馬鹿がネット上でどのように活動しているのか、という興味深い標本だ、と。
・馬鹿がどのような名を名乗り、またはどのように名を名乗らないのか。
・馬鹿はどのような言動を繰り広げているか。
・馬鹿が好んで使う語彙は何か。
・日数経過で見た馬鹿の行動の活性化/沈静化はどのような物か。
・馬鹿は主に、どのような時間帯に活動しているのか。
・馬鹿はいかにして本記事ではない無関係の記事に噴出したのか。
・馬鹿の言葉は何故、何も生み出さないのか。
・最後に残る馬鹿は一体何人くらいなのか。
こういう事を考えるにあたって、今回のコメント群はとても有用だし残しておく価値はあるように思う。まだまだ観察していたいとも思う。
そんなわけで今、迷ってます。
集団を演じていて、気付けば一人
昨日はアクセス数・コメント数共に低調。アホコメントを入れている人数も、10人には満たなくなってきた模様。
チャップリンの映画「独裁者」に、こういうシーンがある。
兵隊であるチャップリンが、銃を抱え、仲間と共に戦場を進む。爆弾の煙で、周囲は全く見えない。仲間の姿も見えなくなる。しかしチャップリンはさらに進む。迷いながらも彼はようやく、仲間たちを見付け、一緒に前進する。しかし、よく見ると仲間のヘルメットの形が今までと違う。
結局、チャップリンはたった一人で敵の集団の中に迷い込んでいた、というシーンなんだけど、ここ2日ほどのコメント状況を見ていてこのシーンを思い出した。
数人の人間が、いくつもの名前を使ってコメントを書く。コメントを見ている人間も、おそらくは書いている当人も「たくさんの人がまだ怒ってるんだ!」と思い込んでるんだろうと思う。しかし、実際は数人しかいない。
気付くといつの間にか、自分一人だけになっている。
そういうのって気まずいだろうなあ。
独裁者

チャップリンの映画「独裁者」に、こういうシーンがある。
兵隊であるチャップリンが、銃を抱え、仲間と共に戦場を進む。爆弾の煙で、周囲は全く見えない。仲間の姿も見えなくなる。しかしチャップリンはさらに進む。迷いながらも彼はようやく、仲間たちを見付け、一緒に前進する。しかし、よく見ると仲間のヘルメットの形が今までと違う。
結局、チャップリンはたった一人で敵の集団の中に迷い込んでいた、というシーンなんだけど、ここ2日ほどのコメント状況を見ていてこのシーンを思い出した。
数人の人間が、いくつもの名前を使ってコメントを書く。コメントを見ている人間も、おそらくは書いている当人も「たくさんの人がまだ怒ってるんだ!」と思い込んでるんだろうと思う。しかし、実際は数人しかいない。
気付くといつの間にか、自分一人だけになっている。
そういうのって気まずいだろうなあ。
独裁者

2006年08月22日
彼らは「質より量」という偉大なる原則を捨てたのか?
「他人の不幸は蜜の味」に寄せられたアホによるコメントを観察すると、昨日の22時〜23時台はなんとゼロ。今日に至っては3時から今まで全くコメントがない。
彼らは何をやっているのだ。「量こそ命」という自らの高邁な思想を捨ててしまったのだろうか。
彼らは何をやっているのだ。「量こそ命」という自らの高邁な思想を捨ててしまったのだろうか。
2006年08月21日
0×∞=0だったりもするけど
ざっと洗い出してみて、全コメント数の40%以上が「同一IPでの書き込み」であることが分かりました。同じハンドルで何回もコメントすると「しつこい」と思われるのが恥ずかしいのかな。つーか固定ハンドルだと思ってた人まで捨てハンで呆れてしまったり。
かと思えば「みんなで潰そーぜ」とか「こいつをなんとかしろ」みたいな、思いっきり他力本願というか、自分一人では何にもできないの丸出しなコメントも散見。
彼らにとっては「多数派である事」こそが命なんだろうなあ、と思いました。そのために精一杯、自分が多数派に属している事を強調し、時にそれを偽装する。馬鹿馬鹿しい。
そんな彼らは、成人したらちゃんと選挙に行くのだろうか?という様な事も少し思った。
かと思えば「みんなで潰そーぜ」とか「こいつをなんとかしろ」みたいな、思いっきり他力本願というか、自分一人では何にもできないの丸出しなコメントも散見。
彼らにとっては「多数派である事」こそが命なんだろうなあ、と思いました。そのために精一杯、自分が多数派に属している事を強調し、時にそれを偽装する。馬鹿馬鹿しい。
そんな彼らは、成人したらちゃんと選挙に行くのだろうか?という様な事も少し思った。
有名人とブログ
有名人のブログって、コメント欄を「ファンレター」と思っているような所が多くて、それならブログにする意味ないじゃない、と思う事が多いんだけど。
先日、島田裕巳さんのブログに歌舞伎に関するコメントを書いたら、結構丁寧にレスポンスを頂きました。
・島田裕巳official blog:オリジナル研辰を見る - livedoor Blog(ブログ)
なかなか感激であります。感激したので、氏が関与されている本の宣伝を。
・洗脳体験―増補版
自己啓発セミナーに関する本です。あの中では何が行われているのか?という事が、かなり細かく書かれています。これを読むと、自己啓発セミナーというのは一種のショーなのだという事が分かります。参加者は、自分たち自身が変化したと思うのだろうけど、そう思わせる・勘違いさせるためのショーが自己啓発セミナーなのだと。ショーが終わってしまえば、そこに残るのは、普通の人なのです。
先日、島田裕巳さんのブログに歌舞伎に関するコメントを書いたら、結構丁寧にレスポンスを頂きました。
・島田裕巳official blog:オリジナル研辰を見る - livedoor Blog(ブログ)
なかなか感激であります。感激したので、氏が関与されている本の宣伝を。
・洗脳体験―増補版
自己啓発セミナーに関する本です。あの中では何が行われているのか?という事が、かなり細かく書かれています。これを読むと、自己啓発セミナーというのは一種のショーなのだという事が分かります。参加者は、自分たち自身が変化したと思うのだろうけど、そう思わせる・勘違いさせるためのショーが自己啓発セミナーなのだと。ショーが終わってしまえば、そこに残るのは、普通の人なのです。
4日間のPVと、時差による持続性
ここ数日の合計PVと、リンク元トップ / そこからのIP。
8/17:7162 PV:はてなブックマーク / 997 IP
※2chにスレッド立つ(深夜12時近く)
8/18:50234 PV:痛いニュース / 3232 IP
※痛いニュースに取り上げられる。
8/19:31566 PV:痛いニュース / 2829 IP
※にゅーあきばどっとこむに取り上げられる。
8/20:45822 PV:にゅーあきばどっとこむ / 11535 IP
それぞれのサイトの「集客力」の違いが分かる。それを元に考えると、どこの読者が「痛い」のかもなんとなくわかる。
ここ数ヶ月、はてなブックマークでの「話題の流れ」が速くなっているのが気になっていた。はてなブックマークでもてはやされる情報は、もって2日くらい、というイメージだった。だけどやはり「はてな外」に波及すると違うなあ。さして価値のないニュースでも、大手と言われるようなサイトに時差を儲けて取り上げられると、このように高いPVを維持する。
ただ、情報の発展性という事で言えば、はてな内で流行った方が面白いね。
8/17:7162 PV:はてなブックマーク / 997 IP
※2chにスレッド立つ(深夜12時近く)
8/18:50234 PV:痛いニュース / 3232 IP
※痛いニュースに取り上げられる。
8/19:31566 PV:痛いニュース / 2829 IP
※にゅーあきばどっとこむに取り上げられる。
8/20:45822 PV:にゅーあきばどっとこむ / 11535 IP
それぞれのサイトの「集客力」の違いが分かる。それを元に考えると、どこの読者が「痛い」のかもなんとなくわかる。
ここ数ヶ月、はてなブックマークでの「話題の流れ」が速くなっているのが気になっていた。はてなブックマークでもてはやされる情報は、もって2日くらい、というイメージだった。だけどやはり「はてな外」に波及すると違うなあ。さして価値のないニュースでも、大手と言われるようなサイトに時差を儲けて取り上げられると、このように高いPVを維持する。
ただ、情報の発展性という事で言えば、はてな内で流行った方が面白いね。
2006年08月19日
昨日のアクセス
「痛いニュース」の投稿時間が11:33で、ここからの流入人数と、ここから派生した所からのアクセスが非常に多い感じです。それに比べると2chから直接来た人は少ない(もちろんttp://から来た人は分かりませんが)
2chとまとめサイトの関係は、ブログとニュースサイトの関係に似ているのかな、と思いました。
面白いのがPV/IPの数値も上がっている事で、普通、こういう一時的なアクセスアップ時にはこれ、下がるはずなのです。ただ今回は、せこせこと過去記事を読んでいる人がたくさんいると言う事かも知れないですね。
ちなみにフィードメーターを見ると、以前と変わっていませんでした。こちらは恐らく、もう少し長い期間の数値で判断するのでしょう。以前二つ星になってから大したアクセスもないのにまだ二つ星っていうことは、結構長い期間の合計アクセスで判断しているんだろうなあ。
2006年08月18日
面白いくらいに腹が立たない
2chから来た人の中傷コメントって、面白いほど腹が立たない物だなあ、と感心しました。いままでいろいろ、悪口コメントを書かれた事があって、それはそれなりに腹が立ったのだけれど、今回は全然だなあ。結局それは「テンプレート化された中傷」だからなのだと思う。
2006年08月17日
blogと企業
・ファミリーマートで売られている「半熟ゆで卵」は半熟ではないので、十分に注意してください。 - コメント欄
この記事へのブックマーク数がすごい(→ブックマークページ)
僕の記事に対するブックマークじゃないので複雑な気持ちだけれど、このブックマーク数の伸びというのは、この事象がいかに「事件」なのかを物語っている。
ネット上の公開された場所で、企業がクレームに対して取る行動は「黙殺」と相場が決まっている。公開され、また記録が残る場でのクレーム対応に多くの企業は及び腰だ。結局それっていうのは「ネット上でクレームを付けるようなユーザーはすべて悪人である」という前提に立っているからなんだろうと思う。それが悪いという事ではなくて、そういう危機管理の「型」にのっとっている、ということだ。
でも今回、こういう対応の仕方があるんだなあ、と感心した。ブックマークコメントに「感動した。」というのがあったけど、ユーザーを感動させられる企業は強いと思う。
この記事へのブックマーク数がすごい(→ブックマークページ)
僕の記事に対するブックマークじゃないので複雑な気持ちだけれど、このブックマーク数の伸びというのは、この事象がいかに「事件」なのかを物語っている。
ネット上の公開された場所で、企業がクレームに対して取る行動は「黙殺」と相場が決まっている。公開され、また記録が残る場でのクレーム対応に多くの企業は及び腰だ。結局それっていうのは「ネット上でクレームを付けるようなユーザーはすべて悪人である」という前提に立っているからなんだろうと思う。それが悪いという事ではなくて、そういう危機管理の「型」にのっとっている、ということだ。
でも今回、こういう対応の仕方があるんだなあ、と感心した。ブックマークコメントに「感動した。」というのがあったけど、ユーザーを感動させられる企業は強いと思う。
2006年08月10日
ブックマークタグに数字
・oguoguのブックマーク
なるほど。
1(0):国際
2:報道
3:ネット
4:人生
5:政治
6:社会
7:学問
8:文化
9:小ネタ
という感じで分けて、さらにそこから細分化している。僕はめんどくさがりなので絶対やらないけど、こういうのは後々有用になると思う。ここにWeb街道を逝くみたいな時系列の情報まで加わったら、すごいだろうなあ。
なるほど。
1(0):国際
2:報道
3:ネット
4:人生
5:政治
6:社会
7:学問
8:文化
9:小ネタ
という感じで分けて、さらにそこから細分化している。僕はめんどくさがりなので絶対やらないけど、こういうのは後々有用になると思う。ここにWeb街道を逝くみたいな時系列の情報まで加わったら、すごいだろうなあ。
2006年08月09日
YouTubeを「引用方面」に持んじゃなくて
どうも、YouTubeによる映像の複製を「引用」とごまかして、なんとか合法化しようとするむきがあるらしいのだけれど、僕は個人的に非常にあほくさいというか、脱法行為だとしか思えないのでした。
YouTubeを合法化するために必要な事はただ一つ「著作権管理者がそれを合法と認めること」なんじゃないかというのが僕の感覚です。法律の事はよく分からないのだけれど、イメージとしてね「使う方も使われる方も、それが合法だと思って運営している状態」が健全でしょう、と。
で、そのためには著作権管理者が、YouTubeにアップされている著作物を監視し、場合によってはそれに課金する「仕組み」を作る事、それだけだと考えているのですよ。
例えばさ、タレントの画像とか、アニメのスクリーンキャプチャとか、例えば1枚数十円でブログに載せていいよ、と言われたら僕は載せたい場合、ありますよ。お金払ってでも。でも、今はそういう課金の仕組みがないから出来ないわけでしょう。
そういうことなんだろうと。結局、著作権管理者が新しいメディアに対応する仕組みを作ってない、そういうコストを惜しんでるからどんどん歪みが出てきて、結局違法行為を生む、違法行為をする人はもちろん悪いけど、彼らの大部分は「著作権料を払いたくないから違法行為をしている」わけではないのだと思うのです。単純に「著作権料を払う仕組みがないから違法行為をしている」ということでしょう。(そうでもないか?)
変に小手先で違法合法をドガチャガするんではなくて、もっと気持ちよく、がらっと仕組みが変わらないかなあ、と思うのです。
YouTubeを合法化するために必要な事はただ一つ「著作権管理者がそれを合法と認めること」なんじゃないかというのが僕の感覚です。法律の事はよく分からないのだけれど、イメージとしてね「使う方も使われる方も、それが合法だと思って運営している状態」が健全でしょう、と。
で、そのためには著作権管理者が、YouTubeにアップされている著作物を監視し、場合によってはそれに課金する「仕組み」を作る事、それだけだと考えているのですよ。
例えばさ、タレントの画像とか、アニメのスクリーンキャプチャとか、例えば1枚数十円でブログに載せていいよ、と言われたら僕は載せたい場合、ありますよ。お金払ってでも。でも、今はそういう課金の仕組みがないから出来ないわけでしょう。
そういうことなんだろうと。結局、著作権管理者が新しいメディアに対応する仕組みを作ってない、そういうコストを惜しんでるからどんどん歪みが出てきて、結局違法行為を生む、違法行為をする人はもちろん悪いけど、彼らの大部分は「著作権料を払いたくないから違法行為をしている」わけではないのだと思うのです。単純に「著作権料を払う仕組みがないから違法行為をしている」ということでしょう。(そうでもないか?)
変に小手先で違法合法をドガチャガするんではなくて、もっと気持ちよく、がらっと仕組みが変わらないかなあ、と思うのです。
2006年08月02日
妄想する
・BLOG STATION:駅が選ぶ「ちょいモテコンピ '80s」
こういうのがさ、公開できたらいいよね、と思う。
みんなが好きなコンピを作ってweb上に公開する。それが全曲聴ける。ビットレートが低くても、全部聴けなくても良い。最初の1分だけとか。
で、気に入ったらそのCDが買えて、その時にはコンピ作成者にアフィリエイト収入が入る。
そういうの楽しいなあ。もう出てるアイデアだろうけど。
こういうのがさ、公開できたらいいよね、と思う。
みんなが好きなコンピを作ってweb上に公開する。それが全曲聴ける。ビットレートが低くても、全部聴けなくても良い。最初の1分だけとか。
で、気に入ったらそのCDが買えて、その時にはコンピ作成者にアフィリエイト収入が入る。
そういうの楽しいなあ。もう出てるアイデアだろうけど。
2006年07月27日
メールヘッダの見方(超基礎「From偽装」の確認)
Return-Path (kyojin_no_hokuro@yahoo.co.jp)メールヘッダの読み方について少し調べたんですが、どうもそっち系の人が書く説明文はわかりにくいので、基本中の基本と思われる「From偽装」の確認方法をメモ。
Delivered-To lsty@libra.livedoor.com
Received (qmail 66749 invoked from network); 27 Jul 2006 10:02:02 +0900
Received from unknown (HELO 5a-p07-a6.data-hotel.net) (203.131.198.80)
by 0 with SMTP; 27 Jul 2006 10:02:02 +0900
Received from 5a-p07-b3.data-hotel.net (localhost.localdomain [127.0.0.1])
by 5a-p07-a6.data-hotel.net (Postfix) with SMTP id 3149B2A8098
for (lsty@libra.livedoor.com); Thu, 27 Jul 2006 10:02:00 +0900 (JST)
Received from 218.27.55.195 (218.27.55.195)
by 5a-p07-b3.data-hotel.net (F-Secure/virusgw_smtp/220/5a-p07-b3.data-hotel.net);
Thu, 27 Jul 2006 10:01:56 +0900 (JST)
X-Virus-Status clean(F-Secure/virusgw_smtp/220/5a-p07-b3.data-hotel.net)
To (lsty@libra.livedoor.com)
From fili(kyojin_no_hokuro@yahoo.co.jp)
「From偽装」というのは、上記のように「Yahoo!メールから送られたように見せかけて、実は違うサーバからメールを送る」ということです。
1.メールヘッダを表示
2.「Received from」と書いてある複数行の、一番最後の物を確認
3.そこに書いてあるIPアドレス又はサーバ名を検索
4.検索結果のnetnameが、Fromと同一サーバであれば偽装されていない
上記ヘッダの場合、Fromは「yahoo.co.jp」になっていますが、Received fromに書いてあるIPアドレス「218.27.55.195」を検索してnetnameを確認すると「CNCGROUP-JL」という中国のサーバである事が分かります。本当にYahoo!メールから送られている場合、netnameは「YAHOO-NET」になるはずなので、このFromは偽装されている、ということですね。
で「CNCGROUP-JL」でGoogle検索してみると、スパムの定番サーバである事が分かります。
追記:ただ、二つのサーバ名(ドメイン名)が一致していなければ偽装、というわけではないですね。例えば某社から楽天を通じて商品を買ったんですが、その時やりとりしたメールアドレスは「某社.co.jp」で、サーバのnetnameは「Rakuten」でした。大元のサーバのIPがReceivedの最終行じゃない場合もあるし、こういうのは、その時々で判断しないといけないですね。
2006年07月22日
琵琶湖博物館は説教くさい
一気に話題になっている「リンクについての琵琶湖博物館の考え方」。
はてなブックマークでも絶賛されているわけですが。
論旨には大いに賛成するけど、このページ、とても説教くさい。
「無断リンク禁止論者もめんどくさいけど、無断リンク解放論じゃもめんどくさいなー」って印象。
言ってる事が正しいとしても、こうくどくどと正論を書かれると、読んでる方は「はいはいはいはい、わかったわかったわかったわかった(C)昭和のいるこいる」と思うだろう。
繰り返すけど、論旨には賛成、正論だとは思うのです。でも、思いっきり主観的な言い方をすると「美しくない」。読んだ側が「引く」だろうと思う。ちょっとこのページにリンクを張ろうか、と思ってリンクポリシーを見る。「無断リンク禁止」と書いてあるより、こんな説教が書いてある方が、よほど「引く」だろうと思う。
僕なら「まとめ」の3項目だけ書いて「もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ」というリンクを貼り、別に詳細ページを用意する。
ちょっと追記:ここを読んで、狙いというか志は分かるのだけど、琵琶湖博物館のホームページを訪れて、その「リンクについての考え方」をクリックするのはどういう人か?それは単純に「ここにリンクしようと考えている人」であって、「WWWにおけるリンクの持つ本来的な意味を勉強したいと考えている人」ではない、ということ。
こういうテキストは有用だけど、いきなりこれが出てきたら引くだろ、ということ。
はてなブックマークでも絶賛されているわけですが。
論旨には大いに賛成するけど、このページ、とても説教くさい。
「無断リンク禁止論者もめんどくさいけど、無断リンク解放論じゃもめんどくさいなー」って印象。
言ってる事が正しいとしても、こうくどくどと正論を書かれると、読んでる方は「はいはいはいはい、わかったわかったわかったわかった(C)昭和のいるこいる」と思うだろう。
繰り返すけど、論旨には賛成、正論だとは思うのです。でも、思いっきり主観的な言い方をすると「美しくない」。読んだ側が「引く」だろうと思う。ちょっとこのページにリンクを張ろうか、と思ってリンクポリシーを見る。「無断リンク禁止」と書いてあるより、こんな説教が書いてある方が、よほど「引く」だろうと思う。
僕なら「まとめ」の3項目だけ書いて「もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ」というリンクを貼り、別に詳細ページを用意する。
ちょっと追記:ここを読んで、狙いというか志は分かるのだけど、琵琶湖博物館のホームページを訪れて、その「リンクについての考え方」をクリックするのはどういう人か?それは単純に「ここにリンクしようと考えている人」であって、「WWWにおけるリンクの持つ本来的な意味を勉強したいと考えている人」ではない、ということ。
こういうテキストは有用だけど、いきなりこれが出てきたら引くだろ、ということ。
無断リンクと自慢
無断リンク禁止というのは、例えば10年くらい前の「限られた人しかwebコンテンツを持っていない」状況下での企業ホームページの考え方なんだろうなあ、と思う。一言で言えば「厄介な事に関わりたくない」というような。その「厄介な事」がなんなのかはよく分からないけど、とりあえず断っておけ、事前承認制にしとけ、というような。
当時、多くの広報担当者や広告代理店が「webとは何か?webにおける危機とは何か?」とか、そんなことを理解していなくて、とうぜん想像も出来なくて、その中で出てきたのが無断リンク禁止なんじゃないのかな。
で、僕は当時(1999年くらい)会社のホームページ担当だったんだけどもう既に無断リンク禁止なんて無理だと分かっていたので、今でも通用するようなリンクポリシーを書いていました。今も僕が書いたままです。自慢です。
というか、到底防ぐ事などできないものを「禁止!」なんて言うのは馬鹿げた事だと思うのでした。
当時、多くの広報担当者や広告代理店が「webとは何か?webにおける危機とは何か?」とか、そんなことを理解していなくて、とうぜん想像も出来なくて、その中で出てきたのが無断リンク禁止なんじゃないのかな。
で、僕は当時(1999年くらい)会社のホームページ担当だったんだけどもう既に無断リンク禁止なんて無理だと分かっていたので、今でも通用するようなリンクポリシーを書いていました。今も僕が書いたままです。自慢です。
というか、到底防ぐ事などできないものを「禁止!」なんて言うのは馬鹿げた事だと思うのでした。
2006年07月20日
面白い人はwebよりも面白い
昨日、かなり面白い人と酒を飲んで話をしていたんですが、やっぱり面白い人間というのはwebよりも面白い。
何億もの人間の集合値であるwebという世界よりも一人の人間の方が面白いというのは不思議なようだけれど、それは人間というのが本当にインタラクティブな存在だから、かな?
何億もの人間の集合値であるwebという世界よりも一人の人間の方が面白いというのは不思議なようだけれど、それは人間というのが本当にインタラクティブな存在だから、かな?
2006年07月19日
ボーダフォンユーザーです。
そういえば、ボーダフォンがソフトバンクに買収されて、その影響かどうかは知らないけれど、ここ数ヶ月、携帯へのスパムメールが全然来なくなった。さすが孫正義。「日本一の顧客不満足企業」の汚名返上か?
しかしwebの使用料が半端じゃないので3Gに変えたいのだが、良いデザインのがなくて困っています。とりあえず次のモデルまで待つか。
何しろ古い携帯で、裏には「J-PHONE」って書いてあるんだよなあ。
しかしwebの使用料が半端じゃないので3Gに変えたいのだが、良いデザインのがなくて困っています。とりあえず次のモデルまで待つか。
何しろ古い携帯で、裏には「J-PHONE」って書いてあるんだよなあ。
極楽とんぼの件で
油谷さんが見られなくなるのは残念だとか、そういう感想とは別に。
Yahoo!ニュースでこの事件を知って、かたやYouTubeにニュース映像が早速流れてて。いずれ、ニュースもすべてオンデマンド化されるというか、そういう映像もネット上に流れるようになるのだろうと思った。
逆に言えば、新聞テレビ週刊誌が、自分自身でネット上に情報を流さなければ、複製によって著作権侵害がどんどん行われるのだろうと思う。著作権侵害を止めたければ、自身で流すしかないというような。
著作権にまつわるお金は、「事前に払う物」から「あとから回収する物」に変わってゆくんじゃないか、とか。
今、Googleニュースは文字と写真で構成されているけど、これが文字と写真と動画になる日も近いんだろうなあ、とか。
webの進化って、技術の進化よりも規制や慣れ、普及率とか、そういう問題なのかなあ、なんて事を思った。
Yahoo!ニュースでこの事件を知って、かたやYouTubeにニュース映像が早速流れてて。いずれ、ニュースもすべてオンデマンド化されるというか、そういう映像もネット上に流れるようになるのだろうと思った。
逆に言えば、新聞テレビ週刊誌が、自分自身でネット上に情報を流さなければ、複製によって著作権侵害がどんどん行われるのだろうと思う。著作権侵害を止めたければ、自身で流すしかないというような。
著作権にまつわるお金は、「事前に払う物」から「あとから回収する物」に変わってゆくんじゃないか、とか。
今、Googleニュースは文字と写真で構成されているけど、これが文字と写真と動画になる日も近いんだろうなあ、とか。
webの進化って、技術の進化よりも規制や慣れ、普及率とか、そういう問題なのかなあ、なんて事を思った。
2006年07月13日
はてなブックマークのコメント数を表示
えっけんさんのソースをパクって、被ブックマーク数を表示しました。
多分えっけんさんはリンクの下線や画像の境界線をスタイルシートで消してるんだろうけど、僕はAタグ、IMGタグの中で消しています。スタイルシートいじるのがめんどくさかったので。
多分えっけんさんはリンクの下線や画像の境界線をスタイルシートで消してるんだろうけど、僕はAタグ、IMGタグの中で消しています。スタイルシートいじるのがめんどくさかったので。
2006年07月08日
ジダンからのスパムメール

7/7のスパムメール。下のやつもいい感じでくだらないんだけど、上の「じだん」からのメール。文字化けがタイムリーだな、と感心しました。もちろん開かずに削除だけど。
2006年07月06日
web2.0時代の「オンライン辞書」
・Wikipediaは、いわゆる「web2.0」的な事典ではない。
・次世代のオンライン辞書・事典には「パラパラめくる感覚」が求められるように思う。
・辞書に限らず、アーカイブ全般について。
・前後を見ながらページをめくり、想定される語句、似た語句を見たい。
・ただなんとなく辞書をめくっていて、新しい事を知った時の喜び、というのもあるし。
・現在、フィンランド語での「ランプスジーアリブ」の意味を調べてるとこ。
・ローマ字的な読みをして「ランプスジーアリブ」になる地名その他、いろんなつづりを想定しながら調べてるんだけど、全然分からない。
・そこに四苦八苦しながら、そういうことを思いました。
・次世代のオンライン辞書・事典には「パラパラめくる感覚」が求められるように思う。
・辞書に限らず、アーカイブ全般について。
・前後を見ながらページをめくり、想定される語句、似た語句を見たい。
・ただなんとなく辞書をめくっていて、新しい事を知った時の喜び、というのもあるし。
・現在、フィンランド語での「ランプスジーアリブ」の意味を調べてるとこ。
・ローマ字的な読みをして「ランプスジーアリブ」になる地名その他、いろんなつづりを想定しながら調べてるんだけど、全然分からない。
・そこに四苦八苦しながら、そういうことを思いました。
2006年07月05日
2006年07月03日
フィードメーター
なんとなく調べたら「他人の不幸は蜜の味」の人気度が2つ星になっていた。最近はそんなにアクセス無いんだけど。(一時「ニュースサイトが面白くない」と書きすぎたせいか、ニュースサイトに取り上げられる機会が減ったのが大きな要因。いや、それは思い過ごしか)
というかこのフィードメーター、人気度2になるのは至難の業であって、しきい値が厳しすぎると思う。僕も昔一回サイドバーに付けたものの、一向に上がる気配がないのですぐに外した。更新頻度なんてさじ加減一つだし。
こういうのって「日々、上がり下がりしてブロガーに刺激を与える物」で、そこが面白いわけです。数値が一向に変わらなければ、そんなの面白くないわけです。なんか「お前のブログは星一つだ!」って言われ続けるとむかつく。そんな物をサイドバーに置いておこうとは思わない。
出版社は何やってんだ!
面白くもないようなブログが書籍化される中、なぜどこの出版社もここに目を付けないのだろうか?ここのブログが書籍化されたら、僕は間違いなく一冊買うよ!
・■新・日常的ヘンテコ道カタログ■ | 『御近所礼讃』
僕のイメージでのkakakoさんは「沼田元気と赤瀬川原平、それに『亀は意外と速く泳ぐ』のスズメを足して3で割った」かんじです。町を徘徊し、愚にも付かない写真を撮りまくる、怪しい女。
今回はこのカテゴリーにリンクしましたが、他のカテゴリーもなかなか素晴らしい。本にする時には、カテゴリー毎に章立てると良い感じですね。
・■新・日常的ヘンテコ道カタログ■ | 『御近所礼讃』
僕のイメージでのkakakoさんは「沼田元気と赤瀬川原平、それに『亀は意外と速く泳ぐ』のスズメを足して3で割った」かんじです。町を徘徊し、愚にも付かない写真を撮りまくる、怪しい女。
今回はこのカテゴリーにリンクしましたが、他のカテゴリーもなかなか素晴らしい。本にする時には、カテゴリー毎に章立てると良い感じですね。
2006年06月29日
ソーシャルブックマークに何を求めるか。
引用文だらけの方が使い勝手が良いというか、うだうだ自己主張してる方が鬱陶しいというか、検索でノイズになるしとか思わないでもないです。そうなのです、そうなのです。
元記事に追記しようかとも思ってたんだけど。
僕ははてなブックマークをブックマークとして見ていない。ソーシャルブックマークの有用性というのは、たくさんのブックマーカーの存在によって生まれるものなんじゃないか。ホットエントリーなんていうのもそう。フォークソノミーもそう。個が集まった結果生まれる価値。
でも、僕はそういう中の「一要素」になりたくないし、そうなっていない人に魅力を感じるのだろうと思う。鬱陶しい存在だと自分でも思う。
ソーシャルブックマークは、シンプルなだけに、利用方法が色々考えられる。人によって、そこに何を求めるかは大きく違うんだろうなあ。リンク集、ニュースサイト、ブログ、アーカイブ、色々に取れる。
2006年06月23日
メモ:人気があるブログとか
webコンテンツが、どれほどオーソライズされているか、ということは結構重要。オーソライズ、権威づけというと少し違うか。どれだけ読まれ、広まっているか。
非常に良く読まれているコンテンツであれば、僕は読む気を無くす。「別に僕が読まなくてもいいや」と思ってしまうから。だから、僕の巡回先にはいわゆる「アルファブロガー」によるブログはほとんど加わらない。
ブログでもSNSでも、僕が一番楽しみにしている日記は、結構誰も知らないような所だと思う。
非常に良く読まれているコンテンツであれば、僕は読む気を無くす。「別に僕が読まなくてもいいや」と思ってしまうから。だから、僕の巡回先にはいわゆる「アルファブロガー」によるブログはほとんど加わらない。
ブログでもSNSでも、僕が一番楽しみにしている日記は、結構誰も知らないような所だと思う。
web通販の基本
すごく当たり前の話なんだけど、web通販で物を買ったのです、その時に思ったこと。
昨日の夜、商品を注文して、自動返信メールが戻ってきて、さっき正式な受注メールが来ました。その中の文章。
・「在庫がない場合は、発送が遅れる場合があります」
それは良い。
・「在庫がある場合は、1週間ほどで発送します」
何を考えてるんだろう。在庫確認→発送になんで1週間もかかるんだろう。
web通販というのは、ITを利用したサービスです。それによって、企業側にも今までにない可能性が開ける。しかし、ITというのは、基本的に情報の問題しか解決してくれない。直接、実作業を短縮してくれる物ではない。それはそれで努力しなければいけないのです。
そういうことを理解していない人は多いと思いますよ。web通販を利用していると、そういう「ビジネスの基本」をおろそかにしている業者が多いです。条件変更の受付、発送時の時間指定、誤配送への対応、そういった物があまりにお粗末だ。
昨日の夜、商品を注文して、自動返信メールが戻ってきて、さっき正式な受注メールが来ました。その中の文章。
・「在庫がない場合は、発送が遅れる場合があります」
それは良い。
・「在庫がある場合は、1週間ほどで発送します」
何を考えてるんだろう。在庫確認→発送になんで1週間もかかるんだろう。
web通販というのは、ITを利用したサービスです。それによって、企業側にも今までにない可能性が開ける。しかし、ITというのは、基本的に情報の問題しか解決してくれない。直接、実作業を短縮してくれる物ではない。それはそれで努力しなければいけないのです。
そういうことを理解していない人は多いと思いますよ。web通販を利用していると、そういう「ビジネスの基本」をおろそかにしている業者が多いです。条件変更の受付、発送時の時間指定、誤配送への対応、そういった物があまりにお粗末だ。
2006年06月19日
このページが「失敗」だろ!
仕事の関係で「失敗学」ってどんなものかな、と思った。
お、よさそうなページがあるじゃない!
・『失敗』SIPPAI・ドット・コム(失敗学な『ナレッジマネジメント』)
外部リンクが沢山。
クリックしてみる。あれ?あれ?
リンク切れ満載でお送りしております。
多分2000年くらいで更新停止してるんですね。外部リンクは全部切れてるっぽい。
6年で全部消えるんだ…
お、よさそうなページがあるじゃない!
・『失敗』SIPPAI・ドット・コム(失敗学な『ナレッジマネジメント』)
外部リンクが沢山。
クリックしてみる。あれ?あれ?
リンク切れ満載でお送りしております。
多分2000年くらいで更新停止してるんですね。外部リンクは全部切れてるっぽい。
6年で全部消えるんだ…
2006年06月16日
自信のある記事を投下するタイミング
メモのようなものです。まあ、いわゆる「tips」というやつ。
僕のブログを見に来る人の波を見てみると、大体ネット利用者が多く活動しているのは下記三つの時間帯。
・12時〜13時:昼休み
・14時〜15時:午後のたるんだ時間
・20時〜22時:帰宅後
中でも一番多いのが20時〜22時でしょうか。そんなわけで、ここら辺を狙って記事を投下するのが効率的ではあります。
情報の伝播に利用しやすいのはやはり「はてなブックマーク」で、20時頃に「ホットエントリー」に入るように、17時から18時くらいに記事を上げておく、というのは使える手だと思います。20時までに3人からブックマークされるかどうか、というのは運ですが。
ちなみに僕自身はほとんど気にしませんが、たまーに時間を狙うこともあります。
僕のブログを見に来る人の波を見てみると、大体ネット利用者が多く活動しているのは下記三つの時間帯。
・12時〜13時:昼休み
・14時〜15時:午後のたるんだ時間
・20時〜22時:帰宅後
中でも一番多いのが20時〜22時でしょうか。そんなわけで、ここら辺を狙って記事を投下するのが効率的ではあります。
情報の伝播に利用しやすいのはやはり「はてなブックマーク」で、20時頃に「ホットエントリー」に入るように、17時から18時くらいに記事を上げておく、というのは使える手だと思います。20時までに3人からブックマークされるかどうか、というのは運ですが。
ちなみに僕自身はほとんど気にしませんが、たまーに時間を狙うこともあります。
2006年06月08日
mixiと誕生日
僕の記憶では、mixiでは誕生日になるとメールが来るんじゃなかったっけ?
去年どうだったか忘れたのでGoogleで検索してみると、「HappyBirthday」のバナーがトップに表示されるとか。
鬱陶しい。機械に機械的に祝われる誕生日なんて、実にいまいましい。
それどころか、マイmixi全員に「今日はLSTYさんの誕生日です!」みたいなメールが飛ぶらしい。
ひどい話だ。「この人の誕生日を祝え!」という強制だ。実に気持ち悪い仕組みだと思う。
そんなわけで誕生日を非公開にしておいた。
去年どうだったか忘れたのでGoogleで検索してみると、「HappyBirthday」のバナーがトップに表示されるとか。
鬱陶しい。機械に機械的に祝われる誕生日なんて、実にいまいましい。
それどころか、マイmixi全員に「今日はLSTYさんの誕生日です!」みたいなメールが飛ぶらしい。
ひどい話だ。「この人の誕生日を祝え!」という強制だ。実に気持ち悪い仕組みだと思う。
そんなわけで誕生日を非公開にしておいた。
2006年06月06日
自分のブログの質とか価値を、なんで他人に決められなきゃならんのか。
・シナトラ千代子 - 「はてなブックマークとブログの質」関連のかんたんまとめ
この後半の、シナトラ千代子さんの意見には同意なのだけど。
ここ数日、ブログの質がどうだこうだというタイトルを目にする機会があって、実は中身は読んでいないのだけど、そのタイトルを見ただけで正直うんざりしていた。
なんだよ、はてなブックマークの数がどうとか、そんなことどうでも良いじゃないか、君たちはそんなにまでして他人に評価されたいのか、そこまで他人の目を気にするのか、と思っていた。
そりゃあ誰だって評価されたい欲はあるし、それを数値化したかったり、まあ、そこら辺は色々。
でも、そんなこと、そんなに重要なんだろうか?アクセス数や被ブックマーク数にちょっとした楽しみを見付けたり、自尊心の足しにするのは良いけれど、それは飽くまでもオマケみたいな物で、決して「重要」ではないと思う。
自分のブログの意味や価値って、自分が見いだす物で、他人によって左右される物じゃないでしょう。
僕は今まで「こんなブログはよまねえ」とか言ってきたけど、そういうことを言った裏には「書いてる本人にとって価値があればいい」という気持ちがある。
ブログなんて所詮はそれだけの物だし、それだけだからこそ楽しく続けられるような物なんじゃないのか?
なんかちょっと的はずれになったかなあ。でも、ブログの質を「面白さ」と言い換えるならば、そんな物は「数」で測れるほど単純でもないと思うなあ。なんか、そういうのって違うよなあ、と思うのだった。
この後半の、シナトラ千代子さんの意見には同意なのだけど。
ここ数日、ブログの質がどうだこうだというタイトルを目にする機会があって、実は中身は読んでいないのだけど、そのタイトルを見ただけで正直うんざりしていた。
なんだよ、はてなブックマークの数がどうとか、そんなことどうでも良いじゃないか、君たちはそんなにまでして他人に評価されたいのか、そこまで他人の目を気にするのか、と思っていた。
そりゃあ誰だって評価されたい欲はあるし、それを数値化したかったり、まあ、そこら辺は色々。
でも、そんなこと、そんなに重要なんだろうか?アクセス数や被ブックマーク数にちょっとした楽しみを見付けたり、自尊心の足しにするのは良いけれど、それは飽くまでもオマケみたいな物で、決して「重要」ではないと思う。
自分のブログの意味や価値って、自分が見いだす物で、他人によって左右される物じゃないでしょう。
僕は今まで「こんなブログはよまねえ」とか言ってきたけど、そういうことを言った裏には「書いてる本人にとって価値があればいい」という気持ちがある。
ブログなんて所詮はそれだけの物だし、それだけだからこそ楽しく続けられるような物なんじゃないのか?
なんかちょっと的はずれになったかなあ。でも、ブログの質を「面白さ」と言い換えるならば、そんな物は「数」で測れるほど単純でもないと思うなあ。なんか、そういうのって違うよなあ、と思うのだった。
refererの読み方
アクセス解析で、どのURLからこのページに飛んできましたよ、という「referer」。この読み方なんですが「リファラ」が一般的なんですよね。
僕は「リファーラー」と書くんですよ。それが多分英語読みに一番近いと思う。アクセントは「ファ」ですよね。
なんでそんなことにこだわるのかというと「リファラ」っていうのはおかしいんじゃないかと思ってるからです。確かに、特にIT用語の場合、一番最後に付く長音は省略する場合が多い。「メモリー」を「メモリ」と書いたり。
でも、真ん中に入っている長音を省略するのはその原則から外れているのではないかと。例えば「コンピューター」を「コンピュータ」とは書いても「コンピュタ」とは書かないでしょう。
そんなことが引っかかって「リファラ」とは書かないのです。いや、本当にどうでもいい話なんだけど。
いや、待てよ「refer」は「リファー」だけど、「referer」は「リファラー」なのかな。
一応付け加えておくと、「コンピューター」は、正しくは「カンピュラ」ですからね。
・参考:英語はカタカナではこう書け!
・あまり関係ない追記:ISOの日本語訳(JIS版)では「reference」を「参照する」と訳しているけど、「言及する/関連する」の方がわかりやすいと思う。
・そしてさらに追記:finalventさんによる指摘記事あり。「referer」は恐らく和製のつづりで、正しくは「referrer」ということですので、やはり正しい読みとしては「リファーラー」が近いと思います。しかし次にでる疑問は「じゃあ、refererというつづりは、どこから発生したのか」だな。暇な時に調べます。
僕は「リファーラー」と書くんですよ。それが多分英語読みに一番近いと思う。アクセントは「ファ」ですよね。
なんでそんなことにこだわるのかというと「リファラ」っていうのはおかしいんじゃないかと思ってるからです。確かに、特にIT用語の場合、一番最後に付く長音は省略する場合が多い。「メモリー」を「メモリ」と書いたり。
でも、真ん中に入っている長音を省略するのはその原則から外れているのではないかと。例えば「コンピューター」を「コンピュータ」とは書いても「コンピュタ」とは書かないでしょう。
そんなことが引っかかって「リファラ」とは書かないのです。いや、本当にどうでもいい話なんだけど。
いや、待てよ「refer」は「リファー」だけど、「referer」は「リファラー」なのかな。
一応付け加えておくと、「コンピューター」は、正しくは「カンピュラ」ですからね。
・参考:英語はカタカナではこう書け!
・あまり関係ない追記:ISOの日本語訳(JIS版)では「reference」を「参照する」と訳しているけど、「言及する/関連する」の方がわかりやすいと思う。
・そしてさらに追記:finalventさんによる指摘記事あり。「referer」は恐らく和製のつづりで、正しくは「referrer」ということですので、やはり正しい読みとしては「リファーラー」が近いと思います。しかし次にでる疑問は「じゃあ、refererというつづりは、どこから発生したのか」だな。暇な時に調べます。
2006年06月05日
第二日本テレビはもうちょっと頑張って欲しい
・第2日本テレビ、5年ぶりとなる松本人志の新作コント「ザッサー」を配信
なるほど。
・第2日本テレビ
げっそり。
・第2日本テレビ - 松本人志商店/HITOSHI MATSUMOTO STORE
げっそりげっそり。
・第二日本テレビのサイトがひどすぎる件について 〜いつか来た道〜 : akiyan.com
この頃よりはマシになってるけど、五十歩百歩なんだよなあ。
多分、テレビ局の人というのは「多チャンネル化」という物を正しく理解していないんだよ。単純に「選択の余地が増えた=より魅力のあるコンテンツを用意しなければ」としか思っていない。
多チャンネル化とかオンデマンドの本質は、「情報を発する」のではなくて「情報を持ってるから取りに来てね」なのだ。そんなの当たり前だと思うんだけど、テレビ屋にはなかなか分からないんだよなあ、多分。
なるほど。
・第2日本テレビ
げっそり。
・第2日本テレビ - 松本人志商店/HITOSHI MATSUMOTO STORE
げっそりげっそり。
・第二日本テレビのサイトがひどすぎる件について 〜いつか来た道〜 : akiyan.com
この頃よりはマシになってるけど、五十歩百歩なんだよなあ。
多分、テレビ局の人というのは「多チャンネル化」という物を正しく理解していないんだよ。単純に「選択の余地が増えた=より魅力のあるコンテンツを用意しなければ」としか思っていない。
多チャンネル化とかオンデマンドの本質は、「情報を発する」のではなくて「情報を持ってるから取りに来てね」なのだ。そんなの当たり前だと思うんだけど、テレビ屋にはなかなか分からないんだよなあ、多分。
2006年05月23日
マルチ商法ブロガーです。
ブログをやってると、それなりにアクセスが増えてくる。
で、新しいブログを見付けてきてコメントしたり、紹介したりすると、相手のブロガーは喜んでくれて、ひいきにしてくれる。リンクを貼ってくれたり、トラックバック付きでこっちを紹介してくれたり。
で、そのブログも長く続くとたくさんの読者を獲得する。そうすると、そこからうちへのアクセスもどんどん増える。
こういう事を繰り返していると、こっちは大した記事を書いていなくても、日々、相当数のアクセスがよそのブログやサイトから運ばれてくるのですよ。こっちは左うちわです。
これってマルチ商法じゃないっすか!
ところで奥さん、良い洗剤があるんだけど買わない?
髪にもよくて自然にもよくて、お皿洗いにもいいよ。
で、新しいブログを見付けてきてコメントしたり、紹介したりすると、相手のブロガーは喜んでくれて、ひいきにしてくれる。リンクを貼ってくれたり、トラックバック付きでこっちを紹介してくれたり。
で、そのブログも長く続くとたくさんの読者を獲得する。そうすると、そこからうちへのアクセスもどんどん増える。
こういう事を繰り返していると、こっちは大した記事を書いていなくても、日々、相当数のアクセスがよそのブログやサイトから運ばれてくるのですよ。こっちは左うちわです。
これってマルチ商法じゃないっすか!
ところで奥さん、良い洗剤があるんだけど買わない?
髪にもよくて自然にもよくて、お皿洗いにもいいよ。
2006年05月19日
大切なのは「書くこと」ではない。
Kenさんの記事「ブログのネタと書き続けることについて」は、久々に感ずる所の多いブログ論でした。
多くの人はこの記事から「書き続ける事=継続が大切だ」という事を読み取ったみたいだけど、僕は全然違いました。
僕が感じたのは「ブログとか関係なく、生活を楽しもうよ」というメッセージ。Kenさんの意図とはちょっと違うかも知れないけど。僕は究極的には「書く事になんか意味はない」と思ってます。書く事よりも感じる事の方がずっと大事だろう、と。
生活を楽しんでいない人の書くブログはつまらない。楽しくない生活を無理矢理「ネタ化」しているブログは痛々しい。
ブログって自分の生活の一部、と言うか一コマに過ぎない。それに気を取られすぎて生活が楽しめなくなっている人も多分たくさんにて、そんなのは「写真を撮る事を気にしすぎて景色をよく見てない人」みたいなもんだ。
記録・ログを残したいという気持ちからブログって書き始める物なのかな。でも。生活が記録を前提としたものになると、なにかつまらないような気がする。
多くの人はこの記事から「書き続ける事=継続が大切だ」という事を読み取ったみたいだけど、僕は全然違いました。
僕が感じたのは「ブログとか関係なく、生活を楽しもうよ」というメッセージ。Kenさんの意図とはちょっと違うかも知れないけど。僕は究極的には「書く事になんか意味はない」と思ってます。書く事よりも感じる事の方がずっと大事だろう、と。
生活を楽しんでいない人の書くブログはつまらない。楽しくない生活を無理矢理「ネタ化」しているブログは痛々しい。
ブログって自分の生活の一部、と言うか一コマに過ぎない。それに気を取られすぎて生活が楽しめなくなっている人も多分たくさんにて、そんなのは「写真を撮る事を気にしすぎて景色をよく見てない人」みたいなもんだ。
記録・ログを残したいという気持ちからブログって書き始める物なのかな。でも。生活が記録を前提としたものになると、なにかつまらないような気がする。
2006年05月18日
ブログってもてるの?
素朴な疑問ですが、ブログをやってモテたとか、ブログを介して彼女が出来た人っているのか?
2006年05月17日
ネガティブな反応への基本姿勢
ekken♂:ネガティブコメントを気にし過ぎることもない
・前段に対しては、僕はあまり同意しません。ブログのコメントについてはそうでしょうが、ブックマークコメントに関しては「つまんない」ひとことでも別に良い。
・ブログはブロガーのもので、ブックマークコメントはブックマーカーのものだと思う。だから、タグもコメントも、ブックマーカー各々が自由に使って良いと思う。ここら辺は昨日の記事の繰り返しになりますが。
・で、最後の部分には同意。
・気にしたって仕方ないんですよ、だって万人に好かれる人がいないのと同様、万人に好かれるブログだって存在しないんだもの。
・「ここをこうすればいいですよ」というアドバイスや、具体的な改善に結びつくヒントのない悪口には付き合うだけ無駄というものです。
・そこで、ブロガーたちにこの言葉を贈ります。
・「批判に耳をふさぐ事はしませんが、改善につながらないような批判は無視しますよ」という考え方。ごく基本的な事ですが、大事な事だと思います。
(「無視」と言うより「目は通すけど、取り合いませんよ」という感じかな)
・ちなみに僕の場合ですが、どんなものでも批判・非難は気にします。気にすると言っても悩むというわけではなくて「ああ、このブログは他人からこのように思われているんだな」と思う。
・ただ、その内容を記事の内容や表現にフィードバックする問う事はほとんど無い。「こういう事書いたらまた反感を買うんだろうな」と思いながらも書く。やはり、何をやっても誰かには嫌われると割り切ってるんだろうと思います。
・逆に言えば、そう思ってないとブログなんて書いてて面白くないと思う。
参考:「批判や反論……オトナの対処法は?」正式出品作品
・前段に対しては、僕はあまり同意しません。ブログのコメントについてはそうでしょうが、ブックマークコメントに関しては「つまんない」ひとことでも別に良い。
・ブログはブロガーのもので、ブックマークコメントはブックマーカーのものだと思う。だから、タグもコメントも、ブックマーカー各々が自由に使って良いと思う。ここら辺は昨日の記事の繰り返しになりますが。
・で、最後の部分には同意。
イチャモンレベルのコメントを気にし過ぎる人が多い・無視すればいいようなネガティブコメントを気にしすぎる真面目さんが多い。
・気にしたって仕方ないんですよ、だって万人に好かれる人がいないのと同様、万人に好かれるブログだって存在しないんだもの。
・「ここをこうすればいいですよ」というアドバイスや、具体的な改善に結びつくヒントのない悪口には付き合うだけ無駄というものです。
・そこで、ブロガーたちにこの言葉を贈ります。
番組に対する批判的な意見も、ちゃんと掲載します。但し、こちらが理解し改善できるような説明がない場合は、不快感を残すだけとなりますので削除します。・これはブログではなくテレビ番組の掲示板の注意書きですが、簡潔にして十分。
・「批判に耳をふさぐ事はしませんが、改善につながらないような批判は無視しますよ」という考え方。ごく基本的な事ですが、大事な事だと思います。
(「無視」と言うより「目は通すけど、取り合いませんよ」という感じかな)
・ちなみに僕の場合ですが、どんなものでも批判・非難は気にします。気にすると言っても悩むというわけではなくて「ああ、このブログは他人からこのように思われているんだな」と思う。
・ただ、その内容を記事の内容や表現にフィードバックする問う事はほとんど無い。「こういう事書いたらまた反感を買うんだろうな」と思いながらも書く。やはり、何をやっても誰かには嫌われると割り切ってるんだろうと思います。
・逆に言えば、そう思ってないとブログなんて書いてて面白くないと思う。
参考:「批判や反論……オトナの対処法は?」正式出品作品
SeesaaコメントNGワード
コメントに返事しようと思ったらエラーが出るのでいろいろ悩んでました。
どうも「無修正ビデオ」というのが禁止ワードになっている模様。
Seesaaでは、ユーザーが禁止ワードを設定できるのだけど、それとは別にSeesaaが勝手に設定している禁止ワードがあると判明。
ちょっと余計なお世話って感じ。
どうも「無修正ビデオ」というのが禁止ワードになっている模様。
Seesaaでは、ユーザーが禁止ワードを設定できるのだけど、それとは別にSeesaaが勝手に設定している禁止ワードがあると判明。
ちょっと余計なお世話って感じ。
2006年05月16日
web輪廻転生(ブックマークコメント問題)
はてなブックマークのコメントについては以前から何度か問題になっていて、やれ暴力的だとか、そういうこと。
で、僕はいつも思う。「そういう場なんだから良いじゃないか」と。ブログも、SBMも、mixiも、2ちゃんねるも、ニュースサイトも、それぞれに良い所も悪い所もある。そういう場なのだから、それに対するように対峙すればいい。
僕は、はてなブックマークは「賛否両論、色々な意見がたくさん見られる所」だと思っていて、大体のみんなの意見として僕の記事が支持されてるのかどうか、ってのをチェックするために確認してます。
「みんな、暴言は控えようよ」とかいう記事をたまに見かけるけど、あるいは「もっと理想的な形にならないか」とか、余計なお世話だと思うのでした。気持ちは分かるが、そんなのつまらないじゃないか、と。
ユーザーというのは一つの塊ではない。個人の集合だ。そういうものは、グネグネと、またグチャグチャと動いてゆく物であって、直線的に「理想的な姿」に向かって進んでゆくようなものではない。
また、システムによってそういう動きを統制するのはITの可能性追求に逆行するように思える(これは私見です)
で、思ったわけだ。web自体もそうだし、ブログ、SNS、はてなブックマーク、いろいろと新しい「場」が生まれると、そこに幻想を見いだす人が出てくる。「この『場』こそ、僕が求めていた理想のステージだ!」と。しかし、どんな「場」であれ、人の集まり・コミュニティーなんてものは「理想的な場」にはなり得ないと、僕はそう思うのです。
自覚の有無にかかわらず「悪い人」はどこにでもいるし。
われわれユーザーは、それぞれ色々な「場」を行き来しながら、イヤな気分になったり、楽しんだり。そう言う事を繰り返すだけなんです。
というような事を、仏教の六道になぞらえて、「BBS道・ROM道・ブログ道・SNS道・ブクマ道・オフライン道」とか位置づけ、結局はその輪廻転生から逃れられない、解脱しなければ!という事を図に描いてみようかと思ったけど、そんな事をするとシナトラ千代子さんになってしまうのでやめた。
■5/17、質問を受けたのでTB:不備日報: 最近株が上がった言葉下がった言葉
で、僕はいつも思う。「そういう場なんだから良いじゃないか」と。ブログも、SBMも、mixiも、2ちゃんねるも、ニュースサイトも、それぞれに良い所も悪い所もある。そういう場なのだから、それに対するように対峙すればいい。
僕は、はてなブックマークは「賛否両論、色々な意見がたくさん見られる所」だと思っていて、大体のみんなの意見として僕の記事が支持されてるのかどうか、ってのをチェックするために確認してます。
「みんな、暴言は控えようよ」とかいう記事をたまに見かけるけど、あるいは「もっと理想的な形にならないか」とか、余計なお世話だと思うのでした。気持ちは分かるが、そんなのつまらないじゃないか、と。
ユーザーというのは一つの塊ではない。個人の集合だ。そういうものは、グネグネと、またグチャグチャと動いてゆく物であって、直線的に「理想的な姿」に向かって進んでゆくようなものではない。
また、システムによってそういう動きを統制するのはITの可能性追求に逆行するように思える(これは私見です)
で、思ったわけだ。web自体もそうだし、ブログ、SNS、はてなブックマーク、いろいろと新しい「場」が生まれると、そこに幻想を見いだす人が出てくる。「この『場』こそ、僕が求めていた理想のステージだ!」と。しかし、どんな「場」であれ、人の集まり・コミュニティーなんてものは「理想的な場」にはなり得ないと、僕はそう思うのです。
自覚の有無にかかわらず「悪い人」はどこにでもいるし。
われわれユーザーは、それぞれ色々な「場」を行き来しながら、イヤな気分になったり、楽しんだり。そう言う事を繰り返すだけなんです。
というような事を、仏教の六道になぞらえて、「BBS道・ROM道・ブログ道・SNS道・ブクマ道・オフライン道」とか位置づけ、結局はその輪廻転生から逃れられない、解脱しなければ!という事を図に描いてみようかと思ったけど、そんな事をするとシナトラ千代子さんになってしまうのでやめた。
■5/17、質問を受けたのでTB:不備日報: 最近株が上がった言葉下がった言葉
2006年05月10日
検索フレーズランキング
1 [Yahoo!JAPAN] 水曜どうでしょう壁紙
2 [Yahoo!JAPAN] 水曜どうでしょう 壁紙
3 [Google] 履歴書の書き方
4 [Google] 履歴書
5 [Google] ノムヒョン
6 [Google] 水曜どうでしょう 壁紙
7 [Google] 秘密バトン
8 [Google] 他人の不幸は蜜の味
9 [Google] 書き方 履歴書
10 [Yahoo!JAPAN] 長谷川留美子
最近約3ヶ月間の「他人の不幸は蜜の味」検索フレーズ。(アクセス解析は忍を使用。ニンニン)
それなりにニーズに応えられる記事を書いている(と思う)ので満足なんだけど、ノムヒョンは申し訳ないなあ。こういう結果を見ると、ブログって言うのはノイズだよなあ、と思う。
2 [Yahoo!JAPAN] 水曜どうでしょう 壁紙
3 [Google] 履歴書の書き方
4 [Google] 履歴書
5 [Google] ノムヒョン
6 [Google] 水曜どうでしょう 壁紙
7 [Google] 秘密バトン
8 [Google] 他人の不幸は蜜の味
9 [Google] 書き方 履歴書
10 [Yahoo!JAPAN] 長谷川留美子
最近約3ヶ月間の「他人の不幸は蜜の味」検索フレーズ。(アクセス解析は忍を使用。ニンニン)
それなりにニーズに応えられる記事を書いている(と思う)ので満足なんだけど、ノムヒョンは申し訳ないなあ。こういう結果を見ると、ブログって言うのはノイズだよなあ、と思う。
エクセルで国内IPアドレスを抽出
エクセルのTIPSです。
スパムトラックバックよけに、禁止IPを設定しているのですが、とりあえず国内のIPアドレスのブロックを外そうと思いました。
そこで国コード別 IP アドレス(日本)で国内IPを確認。
そこまでは良いのですが、これ、最初の二つのブロックだけ抽出するにはどうすればいいのかな、という事を考えた。
例えば「192.168.1.1」なら、最初の「192.168」だけを取り出すにはどうしたらいいか。しばらく考えて、良い方法を思いつきました。
A列のセルに上記ページのIPアドレスを入力して、B列セルに以下のような式を入れればいいのです。
=LEFT(A1,FIND(".",A1,FIND(".",A1)+1)-1)
スパムトラックバックよけに、禁止IPを設定しているのですが、とりあえず国内のIPアドレスのブロックを外そうと思いました。
そこで国コード別 IP アドレス(日本)で国内IPを確認。
そこまでは良いのですが、これ、最初の二つのブロックだけ抽出するにはどうすればいいのかな、という事を考えた。
例えば「192.168.1.1」なら、最初の「192.168」だけを取り出すにはどうしたらいいか。しばらく考えて、良い方法を思いつきました。
A列のセルに上記ページのIPアドレスを入力して、B列セルに以下のような式を入れればいいのです。
=LEFT(A1,FIND(".",A1,FIND(".",A1)+1)-1)
2006年05月01日
2006年04月27日
飲みに行くのには吝かではないけれど
この記事へのコメント。
僕は「オフ会」というのが大嫌いでですね。それはオフ会という言葉に対する嫌悪なのだろうけど、そこから醸し出される「集まった人はみんな友達!」みたいな強制フレンドリー感が限りなく嫌いだ。
んなわけねーだろ!と思うのです。良いブログを書いてるなあとか思いながらも、違和感を感じるブロガーもいるし、とりあえず顔を合わせれば友達になる!なんて、いかにも友達のいない人の論理だと思う。関係に飢えてるというか。
じゃあ僕は、実際に会うとピリピリしてるのかというと別にそんな事はなくて、普通に話すんですけどね。何度も会って、小さな衝突を重ねながら、相手の存在を認める。で、仲良くなっても普通に批判はするし。逆に、相手の存在を全面的に認めているからこそ、一部分に対する批判が出来る。
ブログから始まった人間関係というのは、そうあるべきだしそれが自然でしょう、と僕は思っているのでした。
・関連:「仲が良い」と「批判しない」は違うと思う
書き終わって気付いたけど、完全に「オフ会」への偏見に基づいた記事のようでもある。でも「オフ会」って多分、間接的な知り合いにも会うんでしょう、それはやだね。友達の友達、これすなわちリスクですから。
オフ会も鬼門だと思う。馴れ合い好きのコドモとは飲みに行きませんので、大丈夫です。
僕は「オフ会」というのが大嫌いでですね。それはオフ会という言葉に対する嫌悪なのだろうけど、そこから醸し出される「集まった人はみんな友達!」みたいな強制フレンドリー感が限りなく嫌いだ。
んなわけねーだろ!と思うのです。良いブログを書いてるなあとか思いながらも、違和感を感じるブロガーもいるし、とりあえず顔を合わせれば友達になる!なんて、いかにも友達のいない人の論理だと思う。関係に飢えてるというか。
じゃあ僕は、実際に会うとピリピリしてるのかというと別にそんな事はなくて、普通に話すんですけどね。何度も会って、小さな衝突を重ねながら、相手の存在を認める。で、仲良くなっても普通に批判はするし。逆に、相手の存在を全面的に認めているからこそ、一部分に対する批判が出来る。
ブログから始まった人間関係というのは、そうあるべきだしそれが自然でしょう、と僕は思っているのでした。
・関連:「仲が良い」と「批判しない」は違うと思う
書き終わって気付いたけど、完全に「オフ会」への偏見に基づいた記事のようでもある。でも「オフ会」って多分、間接的な知り合いにも会うんでしょう、それはやだね。友達の友達、これすなわちリスクですから。
2006年04月26日
id:lstyという存在
僕がはてなブックマークを知ったのは多分、mozyさんによるブックマークがきっかけだと思う。リファーラーで知ったのだ。
当時いくつかブックマークされた記事には、結構辛辣なコメントがついていた。
ただ僕は、はてなブックマークとはそういう場だと思うので、反対意見も歓迎だったりします。つまり「この記事に対する、世間一般の反応」が見られる、というのがはてなブックマークの魅力。
でも僕自身はてなのidを取得して無駄にブックマークをしてゆくにつれて、はてな内でも僕の存在を知ってくれる人が増えてきたのだろうと思う。偉そうな物言いになりますが、はてな界隈でのid:lstyの認知度が結構上がってきた気がする。
そうすると、結構「ああ、あの人の記事か」ということで、けなすのを躊躇する人が増えるんじゃないのかな、と思う。結構いい加減な事を書いても、あまり叩かれなくなってきた。そうなると、ちょっとつまらない。いや、別に俺は「叩かれたい」わけじゃないのだが、僕にとってのはてなブックマークの価値は「賛成反対を含め、どれが多数意見なのかを眺められる」って部分だったので、ちょっと最近倦怠期。
当時いくつかブックマークされた記事には、結構辛辣なコメントがついていた。
ただ僕は、はてなブックマークとはそういう場だと思うので、反対意見も歓迎だったりします。つまり「この記事に対する、世間一般の反応」が見られる、というのがはてなブックマークの魅力。
でも僕自身はてなのidを取得して無駄にブックマークをしてゆくにつれて、はてな内でも僕の存在を知ってくれる人が増えてきたのだろうと思う。偉そうな物言いになりますが、はてな界隈でのid:lstyの認知度が結構上がってきた気がする。
そうすると、結構「ああ、あの人の記事か」ということで、けなすのを躊躇する人が増えるんじゃないのかな、と思う。結構いい加減な事を書いても、あまり叩かれなくなってきた。そうなると、ちょっとつまらない。いや、別に俺は「叩かれたい」わけじゃないのだが、僕にとってのはてなブックマークの価値は「賛成反対を含め、どれが多数意見なのかを眺められる」って部分だったので、ちょっと最近倦怠期。
2006年04月20日
2006年04月17日
くだらない記事で読者をキャッチする秘法
一般的に、ブログにくだらない記事ばかり書いていると、読者は減ってゆきます。
しかし、例外がある。くだらない記事だけで、読者をキャッチして放さない方法というのが、あるのです。
1.カスみたいな記事を書く(陳腐であれば陳腐なほどよい)
↓
2.「カスみたいだね」という反応をもらう
↓
3.「これをカスだと思うなんて、お前の目は節穴か?あんたみたいな人には、読んで頂かなくて結構!他の方は、次回の記事をお楽しみに!」と返事する。
↓
4.また、カスみたいな記事を書く
↓
2.に戻る
大事なのは「カスみたいだね(陳腐だね)」という反応をもらえるかもらえないか。だから、コケにされたらありがたいと思わなければいけません。
あとは3.の引っ張り方に、多少の技術を要するかも知れない。また、2〜4を繰り返しているだけではカラクリがすぐにばれてしまうので、たまには別の話題を提示してみるのもいいかも。
これだけで、くだらない記事しか書いていなくても読者をつかめるのです。最初に「カスみたいだね」と言った人も、そう返されると「え?本当はもっと面白い事が隠されているのか?」と思ってまた見に来てしまう。
さらに「読まなくて結構!」と言われると、読みたくなってしまう。人間の心理をうまく突いています。
いや、むしろ「くだらない記事だからこそ」読者をつかめるのです。話題の発展がないというのは重要な事です。「面白い事」というのはインフレーションを起こす。読者は「もっと面白い事」を期待する。その期待に応え続けるのは大変な事です。
で、あれば、面白くもなく発展もしない事を延々と書き続ければいい。
参考:長文が書けないとコンプレックスを持っている方へ
しかし、例外がある。くだらない記事だけで、読者をキャッチして放さない方法というのが、あるのです。
1.カスみたいな記事を書く(陳腐であれば陳腐なほどよい)
↓
2.「カスみたいだね」という反応をもらう
↓
3.「これをカスだと思うなんて、お前の目は節穴か?あんたみたいな人には、読んで頂かなくて結構!他の方は、次回の記事をお楽しみに!」と返事する。
↓
4.また、カスみたいな記事を書く
↓
2.に戻る
大事なのは「カスみたいだね(陳腐だね)」という反応をもらえるかもらえないか。だから、コケにされたらありがたいと思わなければいけません。
あとは3.の引っ張り方に、多少の技術を要するかも知れない。また、2〜4を繰り返しているだけではカラクリがすぐにばれてしまうので、たまには別の話題を提示してみるのもいいかも。
これだけで、くだらない記事しか書いていなくても読者をつかめるのです。最初に「カスみたいだね」と言った人も、そう返されると「え?本当はもっと面白い事が隠されているのか?」と思ってまた見に来てしまう。
さらに「読まなくて結構!」と言われると、読みたくなってしまう。人間の心理をうまく突いています。
いや、むしろ「くだらない記事だからこそ」読者をつかめるのです。話題の発展がないというのは重要な事です。「面白い事」というのはインフレーションを起こす。読者は「もっと面白い事」を期待する。その期待に応え続けるのは大変な事です。
で、あれば、面白くもなく発展もしない事を延々と書き続ければいい。
参考:長文が書けないとコンプレックスを持っている方へ
過去ログ
2015年12月(1)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)

.gif)


