孟子が説いた「夫婦の別」については、日本では男尊女卑派、あるいは夫婦別姓派による曲解がある所為で変な話になってるんだろうなあ。
よく分からないけど、僕なりのメモ。
まあ単純に「分業しろ」という話じゃないんですかね。家の中にあっては、男は男のやるべきこと、女は女のやるべきことをしろという。
で、こりゃどうだろう、外交と内政なんですかね、大まかにいうと。分けた方が円滑にいきますというか、わかりやすいというか。
つまり経済的だという。
SMだと思うんですけどね、支配と被支配、極端に言うと。夫婦のSM関係が安定しているっていうのは大事なんですよ。国家で言うと、保守政党と野党の関係が安定してるようなもんですよ。それが良いのかどうかは別にして、安定はしてる。
いやなんか話めちゃくちゃだけど、夫婦の別ってのは、女はバカだとか、女は偉いとか、そういうレベルの話じゃなくて、もっと経済的というか、家庭を国家とした場合の国際経済の話なんじゃないかなあ、という。
そういうメモ。
2008年05月20日
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「お足」について。
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専業主婦がいつの時代になぜ生まれたか、調べた?
それと、SMの体験はなさそうね。
>分業を性別でわける意義は何?
夫婦が男と女で構成されるからです。
あと、歴史的に男女の役割がどう変遷したのかっていうのはこの際あまり関係なくて、つまり夫婦生活というのは個人的なものですからね、そこに歴史を持ち込むことは、そんなに大きな意味を持たないのではないかと思います。
じゃあなんで孟子を持ち出すのかという矛盾はあるんですが、「こうあるべきだ」と「こうだと楽だ」の妥協点というか、そういう部分に共感を覚えたんだと思います。