ことあるごとに気になる事。
男なら経験があるはず。
あごの裏あたりに、剃り残しの髭がある。どうも気になるので、これを指でつまんで抜く。
親指の爪と、人差し指の爪をちょうど毛抜き状にかみ合わせて、髭をつまんで抜くわけです。
この時、決まって左手。
右利きなのに、右手の指では髭が抜けない。
これは私だけだろうか?
髭の位置が途中で分からなくなったり、爪のかみ合わせが悪かったり。
これ、なんでだろう?とずっと思っていたのですね。右手の方が器用なはずなのに、髭を抜く時には絶対に左手。
どうも、髭を探してから抜くまでの指の動きに問題があるらしい。左手で髭を抜く場合
1.左手人差し指で髭を探す
2.位置を確定
3.そこに親指を寄せる
4.二本の指で抜く
なんですが、これを右手でやると不自然になる。
1.右手人差し指で髭を探す:右手の指の繊細さは左手に劣る。さらにここで人差し指ではなく、親指が動きたがる
2.位置を確定:親指が軸になりたがるが、親指だと位置が確定しにくい
3.そこに親指を寄せる:どちらの指で位置確定してもここで位置がずれる
4.二本の指で抜く:位置確定が親指だと爪が合わない
こんな感じで、多分これって医学とか人間工学的になにか理由があるんでしょうね。
2008年05月16日
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しかし、左を触るときは右手が動くようです。
自分の場合、左手もけっこう利くからかもしれません。
いずれの場合も左手を使うLSTYさんの場合とは違いますが、髭がない側の手を使わない理由は、肘・指先・髭で三角形を結び、少しでも安定した形をキープするところにあるのかなあと思ってます。
しかし親指の安定感はやはり左手の方がいいわけで、それは右利きならではの体そのものの歪み(なんとなかう右が下がっている)に関係してるんではないかなあ。
個人差があるようで、体のねじれというのはそうかもしれませんね。カイロプラクティックに応用できるか?