以前にも書いたかも知れないけれど、よく見る夢というのがある。
出席日数が足りない!単位が足りない!という夢。
学生の頃、実際に単位が足りなくて悩んだ経験は無い。それなのに、卒業してから10年以上たつ今でも、こういう夢を見る。
大学の講義はだいたい好きだったけれど、世界史と、それに体育の授業は面倒くさくてよくさぼった。中学生の頃から歴史と地理の授業が嫌いだ。多くの教育者に「なぜ地理を教えるのか」とか「歴史を通じて何を教えたいのか」という意識がないせいだと思う。
地理というのは文化や文明を知るための教養であり、歴史とは今を知るための教養である。その根底を押さえていない教師が、まあ9割強といったところか。
ともかく、世界史と体育の授業はさぼりがちだったものの、単位に困窮した経験は無い。しかしながら、未だに夢の中では苦しめられているのはどういうわけか。
夢の中で僕は、会社に就職しながら大学五年生になる。会社帰りに夜間の講義を受けに大学に行くのだ。高校の時、留年が危ぶまれることがあったものの、しかし私には留年経験がない。なのに夢の中では留年している。これは腹立たしい、というか夢に侮辱されている様で腹立たしい。
2008年05月07日
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状況も似てますね。高校生のときに留年の危機ってあったのだけれど、大学ではなかった。
でも、夢で見るのは大学なんですね。単位が足りない!論文出してない!このままじゃ卒業できない!
なんでだろう?
社会人としてたるんだ人生を送ってるから、同じくたるんでいた学生時代の危機感を増幅&追体験させようと思うんですかね、脳味噌が。
私が学生の時は単位の計算が複雑で、授業には出てたけど「本当にこれとこれの単位を取ったら卒業できるんだろうか?」という不安はあったんですよ。