2008年04月13日

ドレッシングのこと

日本人は一体に洋食を作るのが下手糞である。これは、ある程度ソース屋とマヨネーズ屋の罪であるかもしれぬ。
 僕はキューピーというブランドが好きだけれど、時に許せんと思う。
 ドレッシングなんて物をですね、瓶に詰めて売るという、ああいう行為はいけません。いや、マヨネーズは好き。
 でも、ああ無闇にいろいろなドレッシングを工場で作って出荷する、ああいうのっていうのは結局、食文化を殺す行為です。
 ドレッシングを作るのが面倒であれば、野菜に塩か醤油をかけて食べればよろしい(マヨは可)
 いややはり、既製品のドレッシングというのは良いもんじゃあありません。


posted by LSTY | Comment(5) | TrackBack(0) | 食べ物 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
私の祖母はマヨネーズをよく作ってくれたそうです。私も家庭科の調理実習でマヨネーズを作った記憶があります。今は作らなくなってしまいましたけれど。
Posted by ののか at 2008年04月13日 22:26
伊丹十三は一時期(タンポポの頃)マヨネーズのCMに出演していたんですよ。
すごく面白いCMだったんですけど、見たことありませんか?
Posted by Ken at 2008年04月14日 20:56
■ののかさん
 マヨネーズを作るおばあちゃんというのはハイカラな感じがしますね。マヨネーズおばあちゃん、コンピューターおばあちゃん、似ているようで似てない。 

■Kenさん
 味の素のようですね。伊丹十三もそれなりに丸くなったということなんじゃないでしょうか。
 私は、マヨネーズについては「手作りのもの」と「市販の物」はまったく別物だと思ってるので、個人的には今回の話の対象外にしたい感じです。
Posted by LSTY at 2008年04月16日 08:25
フランス人も一体に日本食を作るのが下手糞だと思うが、それも醤油屋のせいなのか?
Posted by AntiSeptic at 2008年04月18日 22:00
■AntiSepticさま
 文化の優劣論になってしまう様でアレですが、基本的に西洋人に日本料理はできないと思って良いでしょう。西洋料理というのは「この料理はこういう味ですよ」というプッシュ型の料理で、日本料理は「味を探させる」プル型だと思います。
 プッシュ型の料理で育った味を持っている人には、後者の料理はできないのではないでしょうか。
Posted by LSTY at 2008年05月01日 10:50
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