ふと思ったんだけど、劇団四季って中学校を巡回するような教育劇団になればいいのにね。
いや、キャッツもオペラ座も好きだけどさ。結局四季って「ブロードドウェイ作品の版権を買うだけの財力がある茶番劇団」でしかないような気がする。
役者の実力云々ではなく。
はっきり言ってしょうもない。ただの「翻訳劇団」だろ?というような。
いや、四季ファンっていうものの存在がよくわからんのですよ、僕には。一貫した物を何一つ感じないので。ただ売れる物をやってる、ってだけでしょう?
なんだよアバって。テレ東の懐メロを舞台でやってまっせ、ってだけじゃない。正直に言うと、醜いよ。
ただやっぱり、こういう劇が中学生に与える影響ってでかいわけですよ。すごい衝撃になる。だからそっちの方が良いよ、とか思った。
2008年04月03日
この記事へのトラックバック
過去ログ
2015年12月(1)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)

.gif)



集団が生まれた元々は、ミュージカル劇団じゃなかった。ミュージカルが売れることから商品の中心になっていったという流れ。
わたしは高校生のときに四季の「ウエストサイド物語」と「ジーザスクライスト・スーパースター」を観て、その後リバイバルでこの二つの映画を観て、四季の亜流ぶりにびっくらこいたと。
ただ「コーラスライン」の初演の前田美波里はすごかったですけどね、あれは亜流とは言わないよな、と。
劇団四季や、それに代表される商業演劇に対する愛憎みたいなのがあるんですよ、僕には多分。
小中学生の頃に見た「キャッツ」や「オペラ座の怪人」が無ければ今の僕はないようにも思うし、でもああいうのが日本の演劇界の中心にあるっていう現状は馬鹿馬鹿しいというか、一言で言うと幼稚だと感じるわけですね。あれは所詮子供のための物だろう、と思っているのです。
ミュージカルだからダメというわけでもなく、日本人が集まってアーニャだオフィーリアだいう芝居を真面目に見る気になれないし、洋物じゃなくてもいわゆる「いかにも新劇な新劇」っていう物も好きじゃない。
なんなんですかね。完全な主観なのかも知れないですけど「あんな物は文化じゃない」という感覚があるんですね、特に新劇は見て面白いわけでもないし、日本文化の流れからも切り離されている、という。
野田秀樹とか三谷幸喜は好きなんですけどね、好き嫌いだけの問題のようにも思うけど。でもなんかそれだけじゃないような気もするんですよ。
品川区の小学校では劇団四季の招待?をうけて
いじめ問題を扱った芝居を観賞する機会があります。LSTYさんの記事を読んでビンゴと思いました。
いじめ問題をあつかった、という時点で見る側は拒絶すると思うんですが。もっと軽い芝居を見せればいいのにね、とは思います。
あと、学校って芝居見せた後に感想書かせるでしょう、あれも不要ですよね。芝居を見て何も感じない人も大勢いるし、何か感じても文章にする時にそれが嘘になって、結局残らなくなっちゃうというケースだって随分ある様に思います。