2007年11月12日

この対応はどうなんだ?>gooブログ

その後でようやくそちらから以下のような連絡がありました。

『funamushi2様にご利用いただいておりますブログにつきましては、gooブログ利用規約の「第14条(2)」に抵触したと判断し、非表示と致しましたので、ご了承ください。第14条(禁止事項)(2) 犯罪的行為を助長し又はその実行を暗示する場合/なお、ログインをして編集をすることは可能でございます。利用規約に抵触している部分を削除(修正)していただけた場合には、復活(表示)致しますので、本メールの本文を削除せず返信形式にて、修正された旨の文章を添えて、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。』

とだけ手短な連絡がありました。理由も、「どの箇所が該当するのか」の説明もまったくありません。

なのに、利用規約に抵触している部分を削除(修正)してくださいというのです。何処を修正すればいいのでしょうか説明がありません。
 この対応はどうなんだろう?これに対して「利用規約に抵触している部分」はどこですか?と質問したら、gooブログ側はどう答えるのだろうか?
 通常はそんなこと答えられないので「お答えできません」となるはず。しかし「利用規約に抵触している部分を削除(修正)していただけた場合には、復活(表示)致しますので」と書いてしまっている以上、そんな事は書けまい。
 では、今回問題とされた箇所を「ここが問題ですので削除(修正)してください」となるか。で、そこを修正して復活する。まあそこまではよろしい。
 しかし、復活した後、第三者から「ここも問題だ」と別の箇所を指摘されたらどうするんだろう。また非表示にするんだろうか?そうするとfunamushi2さんは「問題箇所はあそこだと言ったじゃないか、なんで後になって別の箇所の事を言うんだ!」とさらに怒るだろう。
 この対応はまずいんじゃないですかね。

関連先
大須は萌えているか? 禁止事項抵触時の対応について

経緯確認用補足
id:hashigotanがクレーマー化している件 - Slow Jamz
posted by LSTY | Comment(1) | TrackBack(2) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
利用規約に書いてあるからと諦めないで、それが理不尽だと感じたら抗議しても良いと思います。
今回のことで通報者は手応えを実感したでしょうから、再開後(または移転後)も通報は続くかもです。
記事上げ→通報→非表示→抗議→修正→再開or移転→記事上げ→通報のイタチゴッコを止めるには、ブロガーが自重するしかないのでしょうか?
lstyさんのブクマコメントにあったように、かな漢字が使える海外のブログ・サービスを利用するのもテですね。 ただし、トラブル時に日本語が通じないのは利用者(日本人ブロガー)にとっても不便ですけど。 でわでわ。
Posted by たこぽん at 2007年11月12日 12:52
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先日のgooブログの強制停止処分はやはり通報者が居たようです。
Excerpt:   11日午後1時、このブログがgooブログにより強制的に「一時停止処分」となっていました。ご心配おかけしました。 「現在表示できません」で強制的にgooブログトップページに転送されるので、..
Weblog: heartbreaking.
Tracked: 2007-11-13 06:11

[情報]はしごたんまとめ
Excerpt: はしごたんは文学。というわけで、最近はてな村に越してきた話題の人、id:hashigotan氏の、直接的・間接的に言及・関連されているエントリを集め、11月以降を中心に、その歴史の一部をまとめました..
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Tracked: 2007-12-03 08:49
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