その後でようやくそちらから以下のような連絡がありました。この対応はどうなんだろう?これに対して「利用規約に抵触している部分」はどこですか?と質問したら、gooブログ側はどう答えるのだろうか?
『funamushi2様にご利用いただいておりますブログにつきましては、gooブログ利用規約の「第14条(2)」に抵触したと判断し、非表示と致しましたので、ご了承ください。第14条(禁止事項)(2) 犯罪的行為を助長し又はその実行を暗示する場合/なお、ログインをして編集をすることは可能でございます。利用規約に抵触している部分を削除(修正)していただけた場合には、復活(表示)致しますので、本メールの本文を削除せず返信形式にて、修正された旨の文章を添えて、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。』
とだけ手短な連絡がありました。理由も、「どの箇所が該当するのか」の説明もまったくありません。
なのに、利用規約に抵触している部分を削除(修正)してくださいというのです。何処を修正すればいいのでしょうか説明がありません。
通常はそんなこと答えられないので「お答えできません」となるはず。しかし「利用規約に抵触している部分を削除(修正)していただけた場合には、復活(表示)致しますので」と書いてしまっている以上、そんな事は書けまい。
では、今回問題とされた箇所を「ここが問題ですので削除(修正)してください」となるか。で、そこを修正して復活する。まあそこまではよろしい。
しかし、復活した後、第三者から「ここも問題だ」と別の箇所を指摘されたらどうするんだろう。また非表示にするんだろうか?そうするとfunamushi2さんは「問題箇所はあそこだと言ったじゃないか、なんで後になって別の箇所の事を言うんだ!」とさらに怒るだろう。
この対応はまずいんじゃないですかね。
関連先
・大須は萌えているか? 禁止事項抵触時の対応について
経緯確認用補足
・id:hashigotanがクレーマー化している件 - Slow Jamz

.gif)



今回のことで通報者は手応えを実感したでしょうから、再開後(または移転後)も通報は続くかもです。
記事上げ→通報→非表示→抗議→修正→再開or移転→記事上げ→通報のイタチゴッコを止めるには、ブロガーが自重するしかないのでしょうか?
lstyさんのブクマコメントにあったように、かな漢字が使える海外のブログ・サービスを利用するのもテですね。 ただし、トラブル時に日本語が通じないのは利用者(日本人ブロガー)にとっても不便ですけど。 でわでわ。