2006年01月19日

ギャル考

■ギャル
・ギャルの革命はギャルの革命ではなく、sifowの革命だ
・ギャルの中にも、バカとできる人がいる、ということ
・それに「ギャルにでもできる」みたいな言葉を付けてマーケットを作るイヤラシサ、欺瞞。
・誇りを与えられ、舞い上がり、搾取されるバカギャル
・ギャルに限らず、世の中の大半はバカ

■ギャルとオタク
・オタクの中にも優秀な人材とバカがいる
・知を起点として広がったオタクと、ファッションを起点として広がったギャル
・つまりそれは男女の違いだけであって、似ているような気がする。どちらにも、性欲という要素は不可欠。
・どちらも、社会からはバカにされながらも大きなマーケットを握っている。
・男の欲望・行動パターンが増幅されたオタクと、女のそれであるギャルは、相容れることがない。多分どちらも性欲は旺盛なのに、だ。それはある意味悲劇的。

■ギャル文字
・手書き文字→文字コードは、多機能な言葉から、伝達のみの言葉への変化
・文字から奪われる、個性や芸術性(図像としての文字)、テクスチャ(手触り)
・暗号によって醸成される内輪感と、安心のためのコミュニケーション
・情報とコミュニケーションに埋もれることによって安心を感じる、ということ。
・ヒマを生きる勇気
・知性とは、一人で過ごせる〜(中島らも)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
過去ログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。