・他人の不幸は蜜の味: 好きなクルマ 5台
という記事を書いたのでついでに。ださいと思う車は数あれど、積極的に嫌い!という車はとりあえず3台。
・スズキ・ツイン
3つの中でもダントツで嫌いな車。「ミキハウス」を思わせる最悪のデザインセンス。
・トヨタ・Will Vi
「カボチャの馬車をイメージしたスタイリング」なんて聞くと寒気がする。このデザインコンセプトを知らないのならいざ知らず「カボチャの馬車」をイメージした車だと分かって乗っている女性は、相当「イタい」と僕は思うのです。
・三菱・i
これは言わば「スマートの公式パクリ自動車」だと認識しているんですが、それを4人乗りにしてしまうのがいかにも貧乏臭い。さらにはこんな特別仕様車まで出すあたり、日本人の悪趣味を晒してるようなものだと思う。
個性のない車、というのには乗ろうとは思わないけれど嫌いではない。僕が嫌いなのは、こういう「どう?私ってかわいいでしょう?」っていう気色悪い自己表現と、センスの無さ=貧乏臭さが同居しているような車です。
2007年04月19日
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ウロオボエだけど。
スマートの生産ラインを生かすために必然的に同じようなデザインになったとか。
昨今の「大人のなんちゃら」流行りは、そこら辺へ対するカウンターであるように思えるのですが、そう考えると社会の幼稚化は既に大きな奔流となっているのかも知れません。
三菱とクライスラーとの絡みもあるし、そういうのはあるんでしょうね。iのコンセプトは多分「smartのデザインをベースに、日本で売れる仕様にした」ということだと思うのです。
しかしsmart(ForTwo)の美しさの根底には「不要なものを排除する」という考えがあると思っているので、それを4人乗りにするってのは、僕の感覚では最悪の選択です。
http://homepage1.nifty.com/straylight/main/kitch.html
これが面白かったんですが、これでは分からないか。
僕はいわゆる「ファンシー」も「大人のなんちゃら」もどっちも嫌いですけどね。どちらも非常に単純で幼稚だと思います。
俺はそんなに簡単に記号化されないやい!というのは実は無駄な抵抗だったりするのですが、そういう姿勢とか意識を持つっていうこと自体が大事なのだと、自分に言い聞かせてます。
もう30代ですからね。少しは依怙地にならないといけないと思うのです。
「大人のなんちゃら」は購買層の年齢を上げる為の画策だと思いますが「ファンシイ」は根深いものがありそうです。
僕は30代も終盤なのですが、依怙地になるのが面倒に思う事もしばしばですよ。そしてそれとは逆に色々な事に手を出す時間も体力も失われつつあるので絞っていかないとどうにもこうにも。
人によるのかも知れないのですが、僕は世の中になんらかの「引っかかり」を持っていたいタチなので、無理にでも丸くはなりたくない気がします。