風物詩と言いましょうか、この記事にアクセスが増えています。
・他人の不幸は蜜の味: 僕の考える「良い履歴書の書き方」
で、思い出した事なんですが。
「なぜ、履歴書は手書きなのか?」ということを考えたりします。
「面接担当者複数 対 学生」という形式の場合、人事の担当者が事前準備として履歴書をコピーする場合があります。そういう光景を見ていて思う。
「A4印刷で、顔写真も貼付じゃなくて印刷なら、コピー楽なのに」とか。
しかし実際問題として、手書きではなく、印刷された履歴書を持ってくる学生っていうのはいない。僕は数百人の学生の履歴書を見てきたと思うんですが、今まで1人だけ。
ちなみにその1人は面接で落としましたが、履歴書の内容は申し分なかった。
・第1回 履歴書って手書きじゃなきゃダメ?|キャリア&転職研究室
ここでは「手書きじゃなくても問題ない」って空気ですが、
・履歴書は手書きですか?
2chだと意外に「手書き派」が多いような感じ。
「誠意」とか言ってるけど、どうなのよ。「手書きで定型文しか書いてない履歴書」よりも「印刷で志望動機に真剣さが感じられる履歴書」の方が、ずっと誠意あると思うんだけど。
ただ、これも他のいろんな要素と同じで「面接担当者がどう思うか」っていうのにバラツキがあるんだよね、多分。僕は全然こだわらないけど、人によっては「絶対に手書きじゃなきゃいかん!」って言うと思う。
そう考えれば手書きの方が無難と言えば無難かも知れない。僕は飽くまでも印刷派を支持したいけど。
2007年03月27日
この記事へのトラックバック
過去ログ
2015年12月(1)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)
2014年03月(1)
2013年07月(1)
2009年11月(1)
2009年09月(1)
2009年08月(2)
2009年07月(6)
2009年06月(10)
2009年05月(8)
2009年04月(5)
2009年03月(5)
2009年02月(9)
2009年01月(11)
2008年12月(13)
2008年11月(9)
2008年10月(14)
2008年09月(21)
2008年08月(17)
2008年07月(10)
2008年06月(4)
2008年05月(15)
2008年04月(23)
2008年03月(13)
2008年02月(11)
2008年01月(22)
2007年12月(20)
2007年11月(14)
2007年10月(21)
2007年09月(19)
2007年08月(24)
2007年07月(30)
2007年06月(17)
2007年05月(18)
2007年04月(11)
2007年03月(22)
2007年02月(24)
2007年01月(29)
2006年12月(18)
2006年11月(24)
2006年10月(34)
2006年09月(32)
2006年08月(57)
2006年07月(71)
2006年06月(65)
2006年05月(69)
2006年04月(56)
2006年03月(61)
2006年02月(67)
2006年01月(48)
2005年12月(14)

.gif)



手書きの方が時間も手間も費用も余計にかかるから。
内容に関係なく少なくともその投資に見合うだけの真剣さを持って応募しているかどうかは計れる。だから本当に内容を重視して採用したいような場合は気にしない。
しかし本当に内容を重視して採用したいような職は貴重で大抵みんな真剣なので少しでもメリットがあるならとみんな手書きになる。
結果手書きでなくてもいいのは、採用側が本当に内容しか気にしていなくてしかも応募者もそれを知っていてかつ信用しているとき、もしくはそんなことを気にしていないということそれ自体がアピールになるような職に応募している場合のみ。
理詰めで考えると、もっともマイナス点(リスク)が少ない手書きになるのかな、とは思うんですが、「少しでもメリットがあるならとみんな手書きになる。」というのは、なんかつまらないなあ、と思えてしまうのですね。
あ、あんまり関係ないんですが、今思いだした話があります。「今はプレゼンテーションの時、みんなパワーポイント使ってますよね、だからこそ、手書きのプレゼンテーション資料を使ってみるのもインパクトになるますよね」という話。少数派になるというのはリスクであり、同時にチャンスなのではないか、と。
まあ「冒険」ではあるのですが。