2007年01月17日

コルドンブルーとは?(適当メモ)

 コルドンブルー(ルコルドンブルー)は、僕の知る限り次の三つの物を指す。
1.チーズを挟み込んで揚げたカツレツ(参考)
2.マーテル(Martell)が販売しているブランデー
3.フランス料理の学校
 どんな由来があるのだろうと思って調べたのだけれど、よく分からない。
 で、今までなんとなく分かったことのメモ。

・コルドンブルーとはフランス語で「青いリボン」の事。
・これは最高位の勲章を意味し、16世紀フランスのエリート騎士団が青いリボンで十字架をかけていたことに由来する。
・その騎士団は豪華な宴席や浪費で有名になり、「コルドンブルー」という名前で知られるようになった。
・フランス革命後、騎士団自体は無くなったが「コルドンブルー」という言葉は「素晴らしい料理」という意味で残った。

参考:Le Cordon Bleu - Wikipedia, the free encyclopedia
参考:Order of the Holy Spirit - Wikipedia, the free encyclopedia

 というわけで、上記の1.は「騎士団(の宴席)」、2.は「最高位の勲章」、3.は「素晴らしい料理」という、それぞれ別の意味を持つのだろうと思います。
 と、ここまで書いていてこんな記述を発見。
ル・コルドン・ブルーの名称は「青いリボン」に由来します。1578年にフランス王アンリ三世により精霊騎士団が結成されました。騎士は青いリボンで結ばれた十字架の勲章をかけており、騎士団は名だたる美食家で、彼らの晩餐は大変豪華なものであったと伝えられています。
のちにル・コルドン・ブルーは最高の料理、あるいは最高の料理人を指すようになりました。
 あ、これで十分ですね。ただ「青いリボンで結ばれた十字架の勲章をかけており」は「青いリボンで十字架の勲章をかけており」ではないかなあ、と思う。


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