アクセス解析をちょこちょこ見ていて、そのリファラを辿って、かつて炎上した、あるテレビ関係者(元アナウンサー)のブログを見に行った。
炎上したのってどんな記事だっけ?と思って見に行くと記事ごと消えていた。
いかにもな感じだなあ。その人のブログが炎上した理由って「テレビ局の隠蔽体質」とか「身内に甘い」とか、そういうことだったと思う。記事ごと全部削除して「無かったこと」にする、なんていうのはそのまんま過ぎて可笑しい。
過去があって今がある。その過去は必ずしも良いことばかりで飾られているわけではない。しかし、それがあって自分が今いるのだ。
そういう事をなぜ受け入れないのか、なぜ全て「無かったこと」にするのか、僕にはよく分からない。堂々と生きる、というのは過去の恥を消し去ることではない。過去の恥と共に生きることだと、僕は思う。
恥の多い人生を歩んでいますから、そう思うより他はないのです。
2006年11月14日
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と、
恥を晒して生きる。
は違うと思うぞ。
別に恥は、恥をかいたとき知っていた人だけ、(もしくは知っていて欲しい人だけ)知っていればいいんじゃないか?
LSTYさんの後の恥は他の人なら経験できない恥かもしれないので、同じには考えられませんよ。恥も同じ感覚で得れるものと思う人がいるとコメント欄は荒れますが。(笑)
で、は〜、そうですか、と思った。
かっこわるいとこ消しちゃうのは、かっこよくない、と思った。
恥と思ってないかもということもありますし、それとカッコ悪いという感覚は似てると思います。
ブログ主に向けられたコメントに対してこんなお願いをするのは失礼かと思いますが・・・
>LSTYさんの後の恥は他の人なら経験できない恥かもしれないので、同じには考えられませんよ。恥も同じ感覚で得れるものと思う人がいるとコメント欄は荒れますが。(笑)
30回ほど読み返しましたが、どうしても読解出来なかったので、もしよろしければ詳しく説明してもらえますか?
特に、
>LSTYさんの後の恥
は何を指すのか?と
>恥も同じ感覚で得れるものと思う人がいるとコメント欄は荒れますが。(笑)
の具体的な例(仮想でかまいません)とかを。
しかも恥の感覚は違いますし。そういうことを書いたつもりですが。
了解です。失礼しました。
ジャックレモンが「酒と薔薇の日々」で、ある会社の広報担当者を演じています。彼は「広報ってどんな仕事をするの?」と訊かれ、「会社が何か良いことをした時、それを大々的に発表するのさ」と答える。
さらに「じゃあ、会社が『悪いこと』をした時にはどうするの?」と訊かれ、彼は困ってしまう。
ブログを広報ととらえるか、ログととらえるかによって全く違ってきますね。
上にも書いたのですが、有名人にとってのブログというのは「双方向性を演出するためのツール」でしかないのだと思います。旧来の「広報」の枠内でしか使おうとしていない。
webというメディアの出現というのは、新聞→ラジオ→テレビという流れから外れた所に位置していて、広報の方法論その物を考え直すべきだ、ということに気付いている人はほとんどいない、ということでしょうか。
正しくはLSTYさんです。許して下さい。
しかし、昨日のタモリ倶楽部面白かったですね。