■2004/10/05のわたくし
・二十歳を過ぎた落語入門
僕が初めて落語に触れたのは確か小学校三年生の頃で、どういうわけか親が買ってくれた柳亭燕路「子ども落語」という本。これが初めてでした。「雑俳」みたいなのが好きでした。中学校くらいになると、親が持っている落語のカセットを借りて、それを聴きながら寝るという毎日。落語を聴きながら寝るという生活習慣は今もそのままです。
で、大人になって思うのはそういう蓄積の貴重さ。落語によって得た知識というのはかなり膨大なわけです。古い用語や、東西の方言、江戸期の風俗、芝居に関すること等々。こういう事を小学生からずーっと積み上げてゆけたというのは幸運だと思っています。
では逆に、大人になってから落語を聴き始めるというのはどうなんだろう?と思ったのですね。かなりきついだろうと。例えば、有名だからと言っていきなり志ん生師匠に行っちゃうと、これはもう無理なんじゃないかと。じゃあ、何から聴き始めたら、それなりに楽しめて、さらにディープな落語につなげてゆけるのかなあ、という、そういう視点で書いた記事です。
志の輔というのは良いと思います。あと志ん朝師匠。この二人から入るのが順当ではないかと。
■2005/10/05のわたくし
・企業ブログの限界(続編)
最後に「どういうブログを運営したら成功するのか?という事について、僕はある考えを持っているのですが」と書いてるんですが、この詳細について、僕は既に忘れています。この時書いておけば良かったな、と悔やまれます。多分、僕はこの当時一番ブログについて考えていたと思うのです。この年の春〜夏頃が、僕がブログについて一生懸命考えていたピークで、それが蓄積されて考えが固まったのがこの秋、という感じ。それ以降は大した事を書いていません。
□2005/10/05のブックマーク
・鳩山由紀夫ホームページ
コメント「[お笑い]鳩山先生のフラッシュ動画アーカイブ。」
まだ残ってるのがすごい。
・東京中日スポーツ:岡村靖幸被告に懲役2年求刑(リンク切れ)
コメント「[音楽][ドラッグ]Princeの『Pop Life』カバーしてくれ。 」
そうだなあ。でも多分岡村靖幸って真面目なんだよね、過剰に。だから実社会と自分を断絶できない。それで傷ついてしまうのではないかと思う。
2006年10月05日
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小3の息子が、図書館で借りてきた柳家花縁を借りてから、落語に興味を持ったようです。次に志ん生を聞かせると、「この人、うまいね」とか知ったような口利いてました(笑)
親の私は落語の知識が皆無なので、困っておりましたが、志の輔、聞かせてみます。
こんにちは。
小三で志ん生!早熟ですな(笑)
子供向けと言うことであれば、志の輔の「みどりの窓口」という、これは新作ですが良いかもしれません。
あとは、故人ですが三代目の三遊亭金馬なんかは、分かりやすい、きちっとした落語をやる人です。この人も、子供の入門編としては良いと思います。
昨日のコメントは、「柳家花縁を借りてから」→「柳家花縁を聞いてから」です。とても緊張して書き込んだので、気が付きませんでした。すみませんでした!!