2006年08月02日

NHK趣味悠々「ブログに挑戦してみよう!」最終夜

 NHK趣味悠々「ブログに挑戦してみよう!」を飛び飛びに見ていて、さほどトンデモでもなく、普通に初心者向けに良いんじゃないですか?と思っていたわけですが。
 最終夜で波乱。
 何が腹立つって、今までろくに仕事してなかった小林綾子が、なんだか最終夜だけ妙に張り切ってしゃしゃり出て来たこと。今まで数回みたのと全然雰囲気が違う、なんだあの必死さは。
 というわけで終始イライラしながら見ていたんだけど、まあ、それはいいや。

 中高年向けのブログ入門、ということで仕方ないのかも知れないけど、最終的にブログを「ボケ防止ツール」みたいな所に落ち着けてしまったのは、ちょっとなんかひどいなあ、と思いました。「ブログを始めてから、いつもの道で色々な発見をするようになりました!」的なのって、まあそうなのかもしれないけど、なんかうんざりする。
 妻が料理を作り、夫がそれを写真にとってブログにアップするという老夫婦が紹介されていて、結局老後の夫婦生活の一助に、みたいな感じだなあ、という。多くの人にとってブログってそういう、飽くまでも個人にとどまった物なんだろうなあ、という。
 つまり、広い場でのコミュニケーションとしてのブログとか、そういうのが隠れていた。

 まあ、でも中高年向け番組だからなあ。こんなものかなあ。
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