2006年04月27日

飲みに行くのには吝かではないけれど

 この記事へのコメント。
オフ会も鬼門だと思う。
 馴れ合い好きのコドモとは飲みに行きませんので、大丈夫です。
 僕は「オフ会」というのが大嫌いでですね。それはオフ会という言葉に対する嫌悪なのだろうけど、そこから醸し出される「集まった人はみんな友達!」みたいな強制フレンドリー感が限りなく嫌いだ。
 んなわけねーだろ!と思うのです。良いブログを書いてるなあとか思いながらも、違和感を感じるブロガーもいるし、とりあえず顔を合わせれば友達になる!なんて、いかにも友達のいない人の論理だと思う。関係に飢えてるというか。
 じゃあ僕は、実際に会うとピリピリしてるのかというと別にそんな事はなくて、普通に話すんですけどね。何度も会って、小さな衝突を重ねながら、相手の存在を認める。で、仲良くなっても普通に批判はするし。逆に、相手の存在を全面的に認めているからこそ、一部分に対する批判が出来る。
 ブログから始まった人間関係というのは、そうあるべきだしそれが自然でしょう、と僕は思っているのでした。

・関連:「仲が良い」と「批判しない」は違うと思う

 書き終わって気付いたけど、完全に「オフ会」への偏見に基づいた記事のようでもある。でも「オフ会」って多分、間接的な知り合いにも会うんでしょう、それはやだね。友達の友達、これすなわちリスクですから。
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オフ会に関する恐怖
Excerpt: 飲みに行くのには吝かではないけれど オフ会についての記事ですね。私も基本的にはオフ会が嫌いです。何故かと言うと
Weblog: suVeneの耳をすましば
Tracked: 2006-04-27 22:24
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