2006年03月29日

それに付随して

何故なのかは分かりませんが、しかし今までもそうだった。
アクセスが急に増えると、記事を書こうという意欲がなくなります。
どういうことでしょうか?
自覚できる、はっきりした理由はありません。
そしてそれなりに、いつも通り物を考えたり感じたりしている。
しかし、それを文字にしようという気が起こらなくなる。
今まで、アクセス津波が押し寄せてきた時に、いつもそのようになったような、そのような気がします。
何故なのだろうか。
この記事へのコメント
 オレの場合は、その状況を客観的に見ていたいってのがありますね。どんなリアクションが出てくるかをワクワクしながら眺めたり探したりしていて、何か出たらそれについて考えられるなぁってね。そんなことを考えてると、他の事が手に付かない感じですね。

 また、リアクションが出れば、さらにそこから考える事がいっぱいあって、それがとても面白い。

 だから、そんな時は更新が滞る。

 あと、何だか妙に冷静にその事象について分析したがる自分がいませんか?
Posted by souryuusei at 2006年03月29日 21:56
■souryuuseiさま
 いや、僕はそんなに謙虚じゃないです。
 この感覚についてはゆがんだはしごさんが書いてるのが一番近いような気がする。
http://blog.goo.ne.jp/funamushi2/e/b0594640e497fe3553107b5b4c95d954
 当たり前のこと、「お前らこんな事も出来ないのか」っていう記事を書いた時の方が反響が大きい。そういうのを見ていて、なんかめんどくさいなあ、と思うことが多いのです。
 ありきたりなHowToに人気が集まるっていうのは、つまりみんな、「思考のための刺激」なんて求めていないんだろうな、と。
 ブックマークしてる人がたくさんいるけど、あの人たちは本当にそれを「身につける」ことが出来るのだろうか?9割以上はブックマークして「なるほど」って言って終わりでしょう。
 なんか、馬鹿馬鹿しいなあ、と思うのです。
Posted by LSTY at 2006年03月31日 11:07
一割もいればいいんじゃないでしょうかね。
上手くいえないけど、一人が一人以上に影響を与え、動かしたなら、それで立派じゃない?

逆に9割が何らかの行動起こしたら、気持ち悪いってか、責任重大で、荷が重過ぎるよ。
Posted by souryuusei at 2006年03月31日 21:41
 僕もうまく言えないのですが、HowToで集まったアクセスには、何かむなしさを感じるのです。
 なんだろう、みんな情報の上を滑っているだけで、なんかひっかかったり、考えたり、怒ったりしていないというような、そういうもどかしさというのでしょうか、そういうのを感じる。
Posted by LSTY at 2006年04月03日 10:51
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