2006年03月20日

養老孟司の文章

 「脳の見方」の序文を読んでいて思った。
 養老猛司の文章って、無駄が多くて読みにくくないかい?
 ブログばっかり読んでいて「軽薄短小」に慣れてしまったからだろうか?

 でも、永井荷風先生とかは普通に気持ちよく読めるんだよなあ。

 学者としての能力と、文章書きとしての能力、という物について少し前から考えています。
 その二つは別に両立してなくても良い。でも、その場合、学者としての能力を読める形にする「翻訳者」みたいな人が欲しい。

 「脳の見方」には興味があるので、もう少し読み進めます。


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