2006年03月16日

それは必然なのだろうけど

「文章の長い人」を取り巻く議論は、「長い文章」によって構成される。
めんどくせえ。
もういいや、どうでも。
僕は僕のやり方で考える。

しかしいつも思う。本当にそれだけの文字数を費やす「必要性」があるのか?ということ。
でもあれなんだよなあ、長い文章を書く人の大多数は多分、「長い文章を書くことこそがステイタスだ」と思っているんだよ。
だから無駄か。

一応断っておくと、僕は「必然性のある長文」、「必然性のある難しい文」は結構好きです。
でも、ブログにはそんな文章、ほとんど無いでしょう。

だったら本を読む。
この記事へのコメント
>だったら本を読む。

それでいいと思いますよ。
私なんかはステイタスだなんて思ってません。
ただたんにダラダラと書くのが好きなだけです。
誰かに読んでもらおうなんて思ってなくて、自分が読みたいから書いてるだけだもん。
あと、あれかな、長ければ長いほど読む人をふるいにかけることができるって。
それでも読みたいと思ってくれる人だけが読んでくれたらいいって、そんな感じですね。
Posted by 天慈 at 2006年03月16日 17:59
■天慈さん
>私なんかはステイタスだなんて思ってません。
>ただたんにダラダラと書くのが好きなだけです。

それは重々承知してますよ。
Posted by LSTY at 2006年03月16日 18:30
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