・先日の記事での思考の続き。
・分かっていて、「そんなこと分かってるよ」と思うんだけど、本当は分かっていないことだってある。
・若い子、自分より5つも10も違うような若い子が言うこと。「青いなあ」とか「そんなこと分かってるよ」と思うこと。
・そういうことに、僕は耳を貸さない。
・でも、それじゃあいけないよな、と思う。たまに。ごくたまに。
・たまに、そういう「分かってるはずのこと」が何かのヒントになる。
・因みに、若い子に仕事の話をする時、「分かってます」と返ってくることがあるけど、そういう場合はほぼ100%、全く分かってません。
・入社一年目で「分かってます」と言いたがる新入社員は、ダメです。他の人より確実に成長が遅いと思う。長い目で見ましょう。
・歳を取るというのは「分かってること」を貯めてゆく、ということ。前提・常識を増やしてゆくこと。
・そのリスクについては、ずいぶん以前に記事にしました。→「『ガダラの豚』と、経験というリスク」
・荒い文章だけど、先日読み返して「ふぅん」と感心しました。
2006年01月23日
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若い子達、「分かってます」と言いますね。
ちょっとだけ知ってることを、さも全部本質まで分かってるかのように言う。分かってないから話しているのにそんな風に言われると、「あっそ・・」とこっちも言います。
そしていざ大事な場面に出くわすと対応が取れず、「でしょ、分かってないでしょ」となるんですよね。
でも、同じ事で「分からないから教えてくれ」と言われると、「自分で考えろよ」と言ってしまいます。
何だか愚痴みたいになってしまいましたが、、
本当に分かってる事でも、また新たに何かが分かったりします。答えは一つじゃないなぁ、と毎日思います。物事を完全に分かることなんて一生ないんだろうなと。分かったふりして生きていくのかなと。
若い子と話してて、僕はよく「そんなことわかってる」「昔は俺もそう考えていた」と思うんだけど、それは違うんですよ。
その若い子は、僕と全く同じ人生を歩んでいるわけではないから。つまり「自分より10歳年下の人」と「10年前の自分」は違う。
そんな当たり前のことを、しばしば忘れてしまいます。
若い人には厳しくあろうと思うけど、一方では「自分にない物を持っているだろう」という風に意識していなくてはいけない、と思います。