2009年05月10日

爆発噺

 ちまたでは「爆発」をキーワードにして特定の人の文体を真似るのが流行っているようだ。

「爆発音がした」まとめ 上
「爆発音がした」まとめ 下

 個人的には「英語の教科書」が面白かった。

 で、落語家バージョンをちょっと書いてみたよ。

三遊亭円生「えー、まぁこの頃ではよく、爆発なんてぇ事を申スますが、この、爆発というものがまた、けスからんものでございまスて…」

古今亭志ん生「ま、このぉ、爆発ぅ、と、いう、ものはぁ、物騒なもんですな。」

桂枝雀「ご存じの方はご存じでしょうし、ご存じでない方は、ご存じないと思うのですが、爆発、というものがございまして、『ボン』とこう。『うわっバクハツや!』と。ハハハ。」

快楽亭ブラック「『おい、お兄ちゃん、パクハツだ!』『なんだおめえ、朝鮮人か!』」
この記事へのコメント
おお!ブラックききはるんや!やっぱり落語は上手い下手だけやない、ってわかってはる人や。福笑はだめですか?
Posted by 熊吉 at 2009年10月16日 02:40
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