2006年01月17日

だらだらでれでれ

 仕事が佳境に入ってきました。一生懸命やればあと1時間で終わらせられる。

 そんなとき、ふと「最近の俺のブログとの接し方はダメだな」と思った。
 だらだらでれでれと馴れ合いすぎている。
 ブログも、ブックマークも、mixiも、そのどこにいても僕はぬるま湯につかっているような気持ちになっている。
 昔はもっと、記事もアクセス数も殺伐としていた。アクセス数が100PV/日だった頃の方が、緊張感を持ってブログに接していた。自分で記事を書く時も、他人のブログを読む時もも。
 「アクセスが欲しい!」ってんじゃなくて、なんだろうか、「そんなに見てる人もいないし」って気持ちで書ける本音があったような気がする。そして、真剣だったと思う。

 はてなブックマークを見ていると、「はてな界隈で有名な人」には批判的なコメントが付きにくい。
 知られること、読者が付くことで、だんだん批判されにくくなる。否定されにくくなる。
 そうして、何かピリッとしたものを失ってゆく。

 ちょっと考えます。いや、考えるまでもない。こういう事に気付いたのだから。
 意識的にせよ、無意識にせよ、何かが少しずつ変わることでしょう。
この記事へのコメント
内輪受けの意識があるなあと思っていました。別にLSTYさんのブログを見始めて何年もたつわけじゃないし、内輪じゃないブログなんてないとも思いますが。

mixiのコミュニティ一覧を見てティム・バートンがあった(と思う)ので書かせてもらうと、チャーリーとチョコレート工場という映画は、ティムバートン色、というかティムバートンの好きなものを作ろうという周りの意識、拒否されないようなものを作ろうとう意識が感じられました。それと同じ方向に向かっているのではないですかね?話が大きすぎてわけわからないですかね。。。

批判とかじゃないし、ぬるま湯が一概に悪いとも思わないですけどね。
Posted by mozy at 2006年01月18日 12:17
↑「ティムバートンファンに拒否されないような物を作ろう」ということ?
Posted by LSTY at 2006年01月18日 12:39
そうですね。ティムバートンにも、ファンにも、拒否されないようなものを作ろうって周りのスタッフが思ってるなと。妄想ですけど。その関係性に、はてなやハテブ、LSTYさんのことがかぶって見えていました。誰がどれってわけでもないんです。
Posted by mozy at 2006年01月18日 14:28
 先日ちょっと思ったのは、僕にはやっぱり「自分を演じ続ける」って無理なんですよ。多少ふざけることはできても、相手にあわせて語り口を替えたり、「こっちはネタ・こっちは真面目で」というような使い分けができない。人格の切り替えというか、そういうのはできない。

 はてなブックマークはちょっと違いますけどね。
Posted by LSTY at 2006年01月19日 09:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
過去ログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。