2006年01月13日

大韓民国という国

 久しぶりにJMMを読んだ。
 「Younghee Ahn の韓国レポート」を初めて読んだような気がする。
 韓国という国の持つ病理のような物、それは、日本のそれの、対極にあると思うのだけど、いや、同じなのかも知れない。とにかく、そんな物を感じた。
 彼の会見が終わった後、後方から拍手と「がんばって」という黄色い声援が聞こえた。そして、すぐ「謝れ!ひれ伏して謝れ!話はいつも弁解ばかり嘘ばかりだ!」という男の罵声も聞こえた。
 この文章が、とても象徴的だと思った。
 いつか、誰かが「弱小国家ほど、国名に『大』の字を付けたがる物だ」と言っていたのを思いだした。弱小かどうかは別として、大韓民国の「大」は、国民の愛国心のカタマリなのだろうと思う。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
過去ログ
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。