「Younghee Ahn の韓国レポート」を初めて読んだような気がする。
韓国という国の持つ病理のような物、それは、日本のそれの、対極にあると思うのだけど、いや、同じなのかも知れない。とにかく、そんな物を感じた。
彼の会見が終わった後、後方から拍手と「がんばって」という黄色い声援が聞こえた。そして、すぐ「謝れ!ひれ伏して謝れ!話はいつも弁解ばかり嘘ばかりだ!」という男の罵声も聞こえた。この文章が、とても象徴的だと思った。
いつか、誰かが「弱小国家ほど、国名に『大』の字を付けたがる物だ」と言っていたのを思いだした。弱小かどうかは別として、大韓民国の「大」は、国民の愛国心のカタマリなのだろうと思う。

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