2006年01月13日

サービス精神

 昨日トボトボと帰りながら思ったんだけど、僕がブログ論を書くと、「そんなん関係ないよ、ブログなんて、どう書いても言いじゃん」ってコメントとか感想があるわけです。
 そういうことを言う人との間に、距離感を感じるのは、なんでだろう?と考えた。
 「サービス精神」なんだな、多分。ということに気付いたのです。

 僕にはサービス精神がある。ないようだけど、あるんです。
 周りの人を笑わせたり、感心させたりしたいと思ってる。それは裏を返せば「自分への評価を高めたい」って事なんだけど、そういう打算的な動機からではなく、単純に「笑わせたい・感心させたい=面白い情報を提供したい」っていう気持ちがある。

 自分がそうだからみんなもそうなんだろうと思ってたんだけど、そうじゃない人も多い。
 そういう人と、自分との間には埋め尽くせない隔絶があるんだろうと思う。嫌いとかじゃなくて、何か決定的に価値観が違うということ。友達にはなれるけど、恋人にもなれるけど、結婚はできない、一緒には暮らせない、とか、なんかそういう違い。

 僕は自分大好きな人間なので、ブログでも自分のことしか書かないし、自己中心的でわがままなんだけど、でも、どっかでサービス精神が働いている。なんとかみなさんに読んでもらえているのも、そのおかげなのだと思う。
 自分のサービス精神に感謝したいと思う。って、この一文も自己賞揚なんだけど。
この記事へのコメント
 こんにちは。

 たしかにサービス精神無い人多いですね。消費者意識だけでものを書いているケースが結構あるような気がします。
Posted by tinkoji at 2006年01月13日 19:04
陳居士さんは逆に「サービス精神だけ」で記事書いてるでしょ?(笑)
Posted by LSTY at 2006年01月14日 08:42
はい!その通りです。そうでなければ自分自身ブログやってて面白くありませんから。
Posted by tinkoji at 2006年01月14日 10:28
そうなのか、、、僕は逆に、サービス精神だけだと疲れてしまいます。
Posted by LSTY at 2006年01月16日 13:01
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