2006年01月12日

エロい記事を書くために必要なこと

 恋をしていなければ、エロい記事は書けないように思う。
 ポルノは書けるだろうけど、根っこの部分のエロ、心に響くエロは書けない。
 昔僕が言った「エロのソウル」は、恋してないと出ないんじゃないかと思う。
 エロって、その語源の通り「生きる!」っていう気持ちがすごく強くなって表出してくる物だから。それは恋と同じ物だと思う。

 恋するっていうのは、煮詰めると「セックスしたい」っていう気持ちなんだよなあ、と最近気付いた。
 愛と恋の違いはそこなんじゃないかと。愛には、必ずしもセックスは要らないんだろうけど、恋のその先には、必ずセックスがある。

 中高生をターゲットにしたアイドル産業って「恋の産業」で、これも極端に言えば「セックス産業」だと思う。
 今更な感じだけど、なんか最近、そういうことに気付いたので書いておく。
この記事へのコメント
コレなんか、そういうものですかね。
http://blog.livedoor.jp/lsty/archives/7953117.html

(おひげジョリジョリは、あんまりやるとマジで肌荒れます。)
Posted by Sピー at 2006年01月13日 13:21
これは結構恥ずかしいね、最後の行が。
でも良い文章だよなあ、この頃の文章は。
Posted by LSTY at 2006年01月13日 13:29
ふむ、心に響くわよ、あの記事。
Posted by Sピー at 2006年01月13日 18:06
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