2006年01月10日

「自分の視点」と「他人の視点」

 今日はちょっと、ある人に噛み付いたのですが、僕がずっと疑問に思っていること。

 みんな「自分の視点」と「他人の視点」を持っているのだろうか?ということ。

 つまらないブログが沢山あるじゃないですか。ああいうのを書いてる人は「自分だったら、ここを読むか?」っていう視点を持っているのだろうか?
 アフィリエイトをしている人は「自分が、このブログを見て、これを買うか?」って考えているのだろうか?
 「ブログの書き方が分からない」とか言う人は、つまり「自分はどんなブログを読みたいのか?」って事を考えたことのない人だと思う。そういう人が「ブログ入門」みたいな本を買っちゃうんだろうなぁ。

 「書くのが好きな人」にも実は同じようなことが言えて、立派な文章をダダダダーッと書いてるんだけど、めちゃくちゃ読みにくいブログってのも多い。
 そういう人は「他人の視点」をもっと持った方が良いように思う。

 でも、まず大事なのは「自分の視点」だ。自分が何を読みたいのか、何に感銘を受けたのか、何をクリックし、何を買ったか。それを整理してゆけば、自分なりに「良いブログの運営方法」が分かってくると思う。

 そんなこともできない奴はダメだ。と僕は思う。でも、そういう人が多いんだろうな、とも思う。
 あれは何なんだろう?例えば恋愛してると、普段ならできる冷静な判断、つまり「何をしたら嫌われるか?」とか「相手に好意を持たれているか?」とかの判断ができなくなったりする。
 そういうようなものなのか?
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