この記事へのコメント
この話面白かったですよね。
そう遠くはない場所なので、行ってみようかなんて考えました。
Posted by doggylife at 2009年03月02日 21:29
■doggylifeさん
 久住昌之という人の文章は、実はすごいんじゃないかと思います。「孤独のグルメ」文庫版の後書きなんかもそうだったんですが、違和感の表現がすごく良い。
 対象に悪意を持っていない、むしろ愛情を持ちながら、しかし違和感を感じる、という表現を通して「おかしみ」をあぶり出すような。
 上から目線を持たず、その上で「他人をネタにする」というのは、技法なのか人徳なのか。
Posted by LSTY at 2009年03月03日 14:50
 そういう部分はみうらじゅんと似ているような気がしますが、久住昌之の方がもっと丁寧に扱っている感じです。孤独のグルメは丁度記事にもなってますね。読んだ事がなかったのでアマゾンで購入しようと思います。
Posted by doggylife at 2009年03月03日 19:21
でも、みうらじゅんは対象を下に見てるじゃないですか。そこを表に出さない部分はありますけど、そこはあくまでも「韜晦」というような。
久住昌之の場合、僕の印象は少し違うんです。「シニカル」ってのをあまり感じない。そこがすごいなあ、と。
Posted by LSTY at 2009年03月03日 20:54
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