2009年01月23日

Excel・Word文書を開くのが異様に遅くなった

 しばらく前から、ExcelとWord文書を開くのに30秒以上かかるようになった。この症状がなんとも不可解。

・PowerPointは正常に開く。
・ファイルの大きさには関係なく、開くのに時間がかかる。
・またPC起動直後はすぐに開く。
・Excelを起動した状態で「ファイル→開く」から開くとすぐに開く。
・同じくExcelを起動した状態でファイルをドラッグ&ドロップでもすぐ開く。
・ファイルを右クリックして「プログラムから開く」からエクセルで起動してもすぐ開く。
・エクセルファイルをダブルクリックして場合だけ、起動に時間がかかる。
・ダブルクリックしてからエクセルの起動開始までが30秒以上かかる感じ。
・XLSファイルの関連づけ(フォルダオプション→ファイルの種類)はEXCEL.EXEになっている。

 Excelの起動が遅くなるという症状については、web上にいくつも報告がある。
・IMEによる影響→ATOK使用なので関係ない
・Excel.xlbファイルを消す→やってみたがダメ
・Excel.pipファイルを消す→やってみたがダメ

 その他Personal.xlsを消してみたがこれもダメ。Officeの修復をしてもダメ。
 最後の手段として、一旦Officeをアンインストールしたあと、再インストールしてみた。
 これでもダメ。

 うーんと思い、フォルダオプション→ファイルの種類のXLSファイルの設定を見ていると、通常「詳細設定」になっているボタン表示が「元に戻す」になっている。どういうことかと思って押してみるとボタンの表示が「詳細表示」になった。
 そこでエクセルファイルを開いてみるといくつかの警告が出た(記録していないが、ファイルがありません、というメッセージが三つほど出た)
 これはまずい、と思って再度オフィスをアンインストール→再インストール。
 すると、ファイルは正常に開くようになった。どうも、XLS拡張子の関連づけがおかしかったようだ。何も設定はいじっていないはずだが、データが壊れてしまったのだろうか。
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■結論:フォルダオプション→ファイルの種類のXLSファイルの設定で「元に戻す」を押したあと、Officeのアンインストール→再インストールで直る。
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 ちなみにWindowsXP、Office2000での症状。

 と思ったら、また遅くなった!!
この記事へのコメント
追記)その後、数日間で、また特に何もしていないのに起動時間は戻りました。今はなんともありません。
色々やってみたが結局理由は分からずじまい。もしかしたら、Windowsのアップデートのせいだったのかもしれません。
Posted by LSTY at 2009年02月24日 17:53
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