ビデオレンタル店にいったら、フリーソウル関連のCDが300円で叩き売られていた。
ヴァンマッコイ、オージェイズ、ギャンブル&ハフ、全部300円。
おまけにトライブコールドクエストもジャングルブラザーズも300円。
いやー、物の価値の分からん奴らめ、とホクホクしながらまとめ買い。
その中で知ったこと。
ピチカートファイブ「東京は夜の七時」の「ウゴウゴルーガのピチカートファイブ」版、オープニング元ネタはHarold Melvin & The Blue Notes「Tell The World How I Feel About 'Cha Baby」イントロ。
2008年07月07日
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ピチカートはソウル系へのオマージュが多いですよね。『スイートソウルレビュー』のステイプル・シンガーズの"Heavy Makes You Happy"とか。
例えば「この曲のサンプリング元ネタはこれ」っていう話題はどうも盛り上がらないんですよ。これって多分、そこまで音楽を聴いている人がいない、ということだと思うんですね。特に20年とか30年前の音楽を聴いている人はとても少ない。
ヒップホップの「リスペクト」の精神っていうのは、結局あんまり意味をなさなかったというか、かなり限られた世界での再評価をうながしただけだったのかという気はします。
まあそういったものでしょうが。
ピチカートはサンプリングこそしないものの、もうほとんどヒップホップのようですね。
つんくなんかもそうだと思うんですけど、ハロープロジェクトってどうも「音楽好き」からあまり注目されない感じですね。
http://pizzicato-file.cocolog-nifty.com/blog/cat7373793/index.html
はっきり言って「民度」の問題だと思いますよ。需要と供給の問題ですから、「最新チャートに入るような音楽しか聴かない人」の割合が100%に近いと、こういう値段になります。