2009年05月26日

四国のスキップ仏関連

 はてなブックマークが動かないのでメモ。

 2006年、善通寺での展覧会にて展示された。

善通寺創建1200年祭:「密教のほとけ─曼荼羅・仏像・仏画─」展

 これは大阪のスキップ仏(写真4枚目)四国のものはもっと出来がよい。

艶っぽい仏像たち 熟年ヤングハートフォーラム/ウェブリブログ

 弥谷寺のこの仏(深沙大将)もなかなかのインパクト。

弥谷寺の深沙大将倚像、初めて門外へ―四国新聞社

 地方には、いわゆる「有名な(上手い)仏師」がいなかったから、こういう荒削りな仏像が多かったのだろうか。非常に下手な感じだけれど、面白いと言えば面白い。

上越市 みんなのひろば > ふるさと事典 > 木造不動明王立像(もくぞうふどうみょうおうりゅうぞう)

 これも不動明王としては無理があるような気がする。地方仏の面白さは、伝来ミスによるものもあるのだろう。

2009年05月25日

ダブル勝亦地所

200905221288.jpg みうらじゅんのアウトドア般若心経@タモリ倶楽部でフィーチャーされていた静岡、原の「勝亦地所」。
 なんとなくテレビを見ていたら写っていたので、並べて写真に収めてみた。

2009年05月22日

ミスターブレインとミスターノー

 最近番組宣伝がうるさい「ミスター・ブレイン」というドラマタイトルを聞いた瞬間に、これは「ミスター・ノー」の駄洒落だと私は気づいたのだが、検索してみてもそういう指摘をしているサイトはないっぽい。
 誰でも気づきそうなものだけれど、書いている人がいないようなのでここに書いておく。

男尽 リク絵その4「タイガーマスクのミスター・ノー」
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2009年05月21日

記憶の底からダルゲマイネ

 何か記憶の端っこに残っている言葉が急に浮かんできて「あれ、あれってなんの意味だったんだろう?」と思うことがある。

 さっきは「ボカチカ」という言葉が急に頭に浮かんできた。検索したら野球選手らしい。どこかで聞いて覚えていたのだろう。

 先日は「ダルゲマイネ」という言葉が頭の中に出てきて、これはweb検索してみても分からなかった。
 「Darge Meine」かと思ってドイツ語の辞書を調べてみても、そんな言葉はないようだ。では「Dar Gemeine」かと思ったら「Gemeine」と言う単語はあった。兵卒を意味するらしい。
 おそらく「der Gemeine=デル・ゲマイネ」を間違えてダルゲマイネと覚えていたのだろう、と一応の決着をみた。

2009年05月19日

ブログのリアルバレとか

 地域情報をwebで調べていたら、同僚の女の子がやっているblogを発見してしまった。
 いやなんというか、こういうのは気まずいというか、なんか変な感じですね。

 昔タモリが、何かの拍子で森口博子のパンツを見てしまったらしい。当時彼女は「笑っていいとも」に出演していたのだけど、タモリは「仲間の女のパンツを見るっていうのは複雑だねえ」と話していた。
 ブログを見つけてしまうのも、そういう感覚じゃないのかなあ。パンツ見るのより、ブログ見つける方が気まずい。

 つーかもう少し用心深く隠せよ、女の子なんだから、と思ったわけですよ、見たら一発でその子のブログだと分かってしまったので。
 あとやっぱり最近の若い子は携帯でメール撮って、絵文字つけてセッセと更新するんだなあ、と少し感心した。
 その子とはここ数日何度か食事に行ったんだけど、その店がことごとくアップされてるのに驚いたというか、マメだなあ、と思いました。
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2009年05月10日

爆発噺

 ちまたでは「爆発」をキーワードにして特定の人の文体を真似るのが流行っているようだ。

「爆発音がした」まとめ 上
「爆発音がした」まとめ 下

 個人的には「英語の教科書」が面白かった。

 で、落語家バージョンをちょっと書いてみたよ。

三遊亭円生「えー、まぁこの頃ではよく、爆発なんてぇ事を申スますが、この、爆発というものがまた、けスからんものでございまスて…」

古今亭志ん生「ま、このぉ、爆発ぅ、と、いう、ものはぁ、物騒なもんですな。」

桂枝雀「ご存じの方はご存じでしょうし、ご存じでない方は、ご存じないと思うのですが、爆発、というものがございまして、『ボン』とこう。『うわっバクハツや!』と。ハハハ。」

快楽亭ブラック「『おい、お兄ちゃん、パクハツだ!』『なんだおめえ、朝鮮人か!』」

2009年05月07日

「シーン」という表現について

絶望書店日記 手塚治虫が無音の擬音「シーン」発明はウソ

絶望書店日記 手塚治虫が無音の擬音「シーン」発明はホント

 この話についてメモ。
 ポイントは「しん」という擬態語というか擬音語というか、その発生ではなく、「無音の状態に『しん』という音が聞こえる」という事を具体的に表現したのは誰かてなことなんじゃないのかなあ、と思ったのです。

 そこでこれ。
「いや今、あんまり静かだから」
「それはこちらが何も仰しゃらないからよ」
「そうじゃない、この家の外が静かなのさ」
「本当ね、しんとしているわね」
「しんと云う音が聞こえるだろう」
「あら、そんな音は聞こえやしないわ。何も聞こえないから、しんとしているのじゃないの」
「僕には聞こえるんだがなあ」
 私はたて続けに二、三杯酒を飲んだ。
 これじゃないのかなあ。違うかなあ。

※内田百間の間(ケン)は、正しくは門の中に月。
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タモリの家系に関するメモ

tamorifamilytree2.jpg

 タモリの家系に関する動画を見ていて、久しぶりに黒柳徹子に本気で切れてしまった。ババア、話聞けよ!「他人の話を聞かない」のがこの人のスタイルなのだけれど、ここまで人の話の邪魔をすると、さすがに見ている方はイライラする。
 で、この話はなかなか複雑なので図にしてみた。ここで重要なのはタモリの父母は、ともに養祖父・養祖母の養子である、という点。この祖父母には子供がいなかったので、養祖父の姪と、養祖母の弟を養子にもらった。そして養子にもらったこの男女を結婚させたという話。
 あれ、この場合は養祖父母とは言わないのか。しかしこう書かないと余計わかりにくいような気がするのでこのままで。
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