2008年11月27日

ジョワジョワがジョワジョワだった、別れたい

彼女の作ったオリジナルテープに喜太郎(またはカシオペア)がはいってた

 それくらい良いじゃないか、と思ったけど、確かに良く考えてみるとイヤだ。長く付き合う内にいろいろと「気の合わない部分」が出てくるような気がする。

 てなわけで、私も「ジョワジョワがジョワジョワだった、別れたい」ブームに乗っかり、「彼女が〜だった、別れたい」のパターンをメモしておこう。

・彼女の作ったオリジナルテープに尾崎豊(または長渕剛または甲本ヒロト関連)が入っていた、別れたい…
・彼女の部屋に巨大なトトロのぬいぐるみがあった、別れたい…
・彼女の部屋にラッセンのポスターが貼ってあった、別れたい…
・彼女の家のトイレに相田みつをの額が掛かっていた、別れたい…
・彼女が松本人志の著作を揃えている、別れたい…
・彼女が「はてな匿名ダイアリー」の常連だった、別れたい…
・彼女がなんにでも味の素を入れる、別れたい…
・彼女が爆笑問題の太田に心酔している、別れたい…
・彼女がスピリチュアルだ、別れたい…
・彼女が「大五郎」を愛飲している、別れたい…
・彼女が絵文字を強要する、別れたい…
・彼女がジャージ生活者だった、別れたい…
・彼女が「ほっこり」を連発する、別れたい…
・彼女が「行列の出来る法律相談所」のチャリティーオークションに参加した、別れたい…
・彼女がプロ市民だった、別れたい…
・彼女が志ん生に似てきた、別れたい…

 限りなく湧き出てくるのでこれくらいにしておこう。
 しかし正直に言えば、付き合ってしまえばあまり関係ないものがほとんどだとは思う。が、やっぱりめんどくさいなあ。

2008年11月26日

バカヤロー、受信料返せ!

11月23日(22日深夜)に予定していた放送は、臨時ニュースのため休止となりました。楽しみにして下さったみなさま、申し訳ありませんでした。
 いやいやいやいや、そらアカンやろ!
 やっぱりNHKって「お役所」なんだなあ。

 国営放送で思い出した。昨夜モンティパイソンのDVD見てて、嫁に「これはイギリス国営放送が作った番組だ」と話すと、嫁は「イギリス人とは友達になりたくないね」と言っていた。よく分かる気がする。

えっけんさんのブログから変なところに飛ばされる

 えっけんさんのブログのこの記事を開くと、変なところに飛ばされる。

「嫌いであること」の再確認って無駄な行為だと思う

 ここを開くと、adxtn.comというドメインの怪しげなサイトに飛ばされる。SleipnirでもIE7でもLunascapeでも同様。なんだこりゃ?ウィルスじゃねえのか?どうも怪しいなこれは。

 よくわからないので、adxtn.comをページブロックして、さらにFC2のページを開く際にはスクリプトの実行を不可にした。

 Sleipnirの場合、ツールのURIアクションマネージャを使って、特定ドメインにおけるセキュリティーレベルが決められる(Sleipnirを再起動後、有効になるっぽい)

 しかしこういう設定にすると、はてなブックマークのブックマークレットが使えなくなるんだよな。これは不便だ。
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ひと目で分かる「はてな」のデザインセンス

hatenahaba.jpg

 なんだこの無駄な空白は?俺だけか?
 はてなブックマークリニューアルにより、デザインは明らかに改悪された。無駄が多すぎて、タテ幅が随分と広がった感じ。

 堀江貴文を含めて「スクロール幅」に無頓着な人というのはwebデザインのセンスがないと思う。
 何か意図があるのなら良いけれど、意味もなくページ上部にでかい画像を置いて、スクロールしないと記事本文が読めないとか、ああいうデザインを採用する神経が不明だ。

 話をはてなブックマークに戻すと、多分リニューアルを強調したかったんだろうが、無駄な変更が多すぎるんじゃないか。純粋な機能変更よりも、見た目の変更、しかも改悪がメインといった印象。
 はてなとしては、ニュースに取り上げてもらえるような話題が欲しかったんだろうなあ、と。話題性のためにユーザの使い勝手が犠牲にされたんだろうな、と。
 だったらせめて「クラシック表示に切り替え」機能を付けるべきじゃねえかと思うわけです。
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2008年11月14日

ママタンゴとチンポイレとweb上の言葉

追記:ママタンゴの正体についてはKenさんからのコメントにより判明しましたので、下記に書いています。
他人の不幸は蜜の味: マタンゴの語源「ママタンゴ」について

 キノコの人間マタンゴの語源は「ママタンゴ」という実在する菌類ということになっている。しかし「ママタンゴ」で検索しても映画の情報か、ホッピー神山のことしかひっかからない。
 どこのwebページでも「マタンゴの語源はママタンゴというきのこ」だと書かれているけれど、そのキノコがどういうキノコなのか、だれも調べていない。
 momtangoやmamatungoや、アルファベットでそれらしい言葉を入れて調べてみても、どうも一向にそれらしいものは見つからない。
 どうもこの情報はガセか、激しい聞き間違いなのではないか、と思えてきた。あるいは非常にマイナーなキノコで、現地では「ママタンゴ」に似た呼称を持っている、とか。
 mamatingoとかmamatungoとかmomatungoってのは引っかかったが、これ何語だろうか。

 以前、中島らもの著作に載っていた「チンポイレ」という弦楽器を探そうとした時も同じだった。調べてみてもそれらしいものは見つからない。

 やはり、webで日本語・英語以外の情報を探すのは難しいなあ、と感じた。フランス語・スペイン語/ポルトガル語・オランダ語の読みとつづりくらいを理解してたら、もうちょっと何とかなるのかなあ、と思うけど。

 で、ちょっと思ったのが「アルファベット表記の子音だけでweb検索できるサービス」があったら良いな、ということ。母音の読み方は言語によって大きく変わるし、同じ言語内でもよく変わる。
 子音の読みは、そんなに変わらないと思うから、それだけで検索した方が良いような気がする。
 たとえばママタンゴなら「m * m * t * ng * 」で検索すれば、mamatangoもmamatingoもmomatungoも全部ひっかかる、そんな物があればいいなあ、と。
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2008年11月12日

カプセルプラレールの再販物を見付けた

 今日、いきつけのガチャガチャでカプセルプラレールを見付けた。
 シリーズはきかんしゃトーマスの「アーサーのかんぺきなきろく編」である。はて、これは昔発売されたものではないかと思って調べると、公式では2005年発売とある。
 さてはベンダーが在庫処理のためにデッドストックを吐き出したのだろうか、などと思うが何かおかしい。
 不思議なのは、同封リーフレットのクレジットが2008年になっていること、そしてレール規格も新しい(カプセルプラレールのレール規格は2種類ある)
 どうもこれは、既に発売した車両と新規格レールで構成された再発物らしい。
 こういう風に再発してくれるのは嬉しいが、公式アナウンスがないのはどうなんだろうか。こういうのは買い逃したくないなあ。

2008年11月10日

ロバートのネタで初めて楽しめた

 先週、日本テレビの「モクスペ」という番組で流れていたロバートのネタが面白かった。この「モクスペ」というのは。毎週内容の変わるバラエティー番組らしい。いかにも最近のテレビ局らしいという、付け焼き刃というか苦し紛れな番組である。

 それはともかく。

 ロバートがやっていたのは、福井県のラジオローカルCMを専門に作曲している「ボンボン」という兄弟作曲家のネタ。ロバートの面白い方の二人がその兄弟で、録音スタジオでローカルラジオCMを吹き込む、というもの。
 このラジオCMというのが、いかにもローカルっぽい味を出していて良かった。「蕎麦のやすもり」が特にお気に入り。
 YouTubeでも「シンガーソングライターぼんぼん」のタイトルで一時的にアップされていたようだが、その後削除された模様。

 こういう作り込み方は好きだなあ。そういえばダウンタウンの「ごっつええ感じ」で、個人的に最も好きなコントは「豆」だ。夕食の豆を残す子供に、説教コンビが「豆の教育映画」を見せる、というもの。
 この映像の作り込みが良かった。

 大泉洋が演じるキャラクターが好きなのも、こういう「実在しないがいかにも古くさいテイスト」が好きなのかも知れない。
 関係ないが、YouTubeで早野凡平最晩年のビデオを見たが、これは愛嬌がなくて良くなかった。

「お薦め」とか

 有名人は良いなあ。
 「有名だから」というだけで、酔って書いたようなヨタ書評を元に、本が売れてAmazonから収入があったりする。
 いやあ、有名人って、本当に良いもんですね。

 と以上ひがみ。

 個人的には「物事に対してポジティブであろう」とする人の書評って、読むに値しないと思う。何を見ても読んでも「その作品の良いところに目を向けよう」とする評論ってのは、これは無理があるでしょう。
 金をもらって文章を書いてる「売文家」による評論なんていうのはほぼ100%がその類です。音楽雑誌に載ってる音楽評論、映画雑誌に載ってる映画評論なんていうのは、当然そういうものだと思うので、読む価値を感じません。

 しかし個人的に書いてるブログでも、そういうのが結構ある。ほめる方ばかりに熱心で、つまらないものをつまらないとはっきり書かない人っていうのは実はすごく多いのだなあ、と思います。

 で、僕の場合は「僕の嗜好をある程度理解している人が、僕に個人的に薦めてくれるような『お薦め』」以外は、ほとんど信用しません。
 それでも所詮「他人のお薦め」ですからね、信用していても裏切られる事は多々あります。しかし、まあ他人によるお薦めというのはそういうものだと思います。
 なので「不特定多数に対するお薦め」なんてものは信用できないでしょう、その上「けなすことをしない人による評価」なんてことになれば、そんなものは評価とすら呼べないようにも思う。
 そんなものに付き合うほど経済的余裕はないよ、と思うのでした。

2008年11月06日

VICKSドロップに怒る

 医者でもらった「トローチ」なんてものが、喉に効いた試しがない。個人的に、あれのお蔭で喉の痛みが治まった経験がない。
 しかし、ヴィックス・ドロップは効果てきめんである。
 というわけで、毎年この季節になるとVICKSを買う。

 このドロップ、一回の用量が「3個」である(以前は2個だったような気がする)
 そして、一包にドロップが5粒入っている。

 これはどういうことか?!

 一回使うと2個余る、2個では足りないから、もう一包開けなくてはならぬ。

 これはどういうことか!?

 一包6粒入りにすれば何の問題もない。2回で使い切る。そこを何故、5粒入りにしたのか!?
 これは大いに理不尽な話であって、いつも腹を立てている。
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