2006年07月31日

ネタはある、しかし

 ネタはある、しかし書きたい事がないんだ。

 思っている事はあって、なんとなく形にも出来るけど、でも「書きたい」という欲求がない。めんどくさい。

・ネタがあって書きたくて、でも時間がない人
・書きたくて時間もあって、でもネタがない人
・全部ない人

 いろんな人がいるんだろうけど、僕には今、書きたい事がない。

 ちなみにネタはこことかにあります。例えば飲みに行って「この事についてどう思う?」って訊かれたらここぞとばかりにしゃべるんだろうけど、うーん、どうも書く意欲が湧かない。言いたい事はあるけど、文字にする気が起こらない。

便利グッズ

スーツの上着をスマートに持ち歩く
 これのどこがどう「スマート」なんだろうか?
 まず冒頭に出てくる「製品パッケージ」に驚く。なんだこれは。80年代の漫画に出てくるパンク好きの若者でもこんな趣味悪くないだろ。
 最後に載っている、スーツを持ったサラリーマンと、電車に誇らしげにかかっている背広の写真。
 これを「貧乏くさい」と言わずして何が貧乏くさいのか。
 そして販売元の社名が「美産研究所」、もう冗談だとしか思えない。
 こんな物を「これは便利!」なんつって使うような人間にはなりたくないし、もちろんそんな人間とは友達になりたくないです。貧乏くささが伝染しそうだから。

 まあこれは最もひどい例だと思いますが、「便利グッズ」というのは往々にして貧乏くさい。
・モップ付きスリッパ
・携帯電話をハンズフリーで使うヘッドセット
・「テレビを見ながら運動できる」と宣伝される多くの健康器具
・くるくる巻いて収納できるまな板
・くるくる回る座椅子
・靴箱に二倍の靴が収納できる「靴用ハンガー」
・正座しても足がしびれない「正座用の椅子」
・自転車に傘を取り付ける金具(雨の日でも両手で運転できる)
・乾電池で光る仏壇用線香
 あー、貧乏くさいなあ。

鍵のないトイレ

・鍵をかけずにトイレに入っていた人
・そのドアを開けた人

 これ、どっちが被害者ですか?どちらの過失が重大ですか?
 裁判したらどっちが勝ちますか?
 さっき会社のトイレを開けたら先客がいた。びっくりした顔をされたけど、こっちも十分びっくりしたよ。

ナンセンスでグダグダな美学についての文章

 僕にはセンスが「ない」のだという事を少し思う。
 デザインについて、blogデザインでも、日用品でも部屋の内装・家具にしても、僕が好むのはシンプルな物だ。シンプルな形状、青・茶・黒・灰色という保守的な色合い。
 装飾をそぎ落とす事によって生まれる美や心地よさが好き。それは決して「センスが悪い」ということでもない。しかし「センスが良い」わけでもなく「センスがない」という事なのだ。

 そぎ落とすのは誰にでも出来る。それは単純に「不要な物を捨てる」という事だから。それはセンスではなくて「判断・思い切り」の問題。
 美しい物を求める、のではなくて醜い物を捨てるという事。これはセンスではないんじゃないか。

 「センスが良い」というのはもっと違う、そのように思う。
 嫁はオブジェやら草木やら、色々な物を飾る。そういった「無駄な物」を組み合わせて心地よい空間を作り上げるというのがつまり才能なのだと思うのでした。そぎ落とす事に才能はいらない、積み上げて、無駄を重ねて美しい物を作り上げる、そういうのが本当のセンスなんだろうなあ、とか思う。

kwfs

最近、「kwsk」が「きをふし」に見えて困る。

タモリもGoogleには負けるのか

タモリ倶楽部のGoogleマップ特集はつまらなかった。
いかにも「タモリ倶楽部らしくない」パブリシティー企画だったから。
しかも、それをやったのがGoogle、というのがいかにもあざとい。
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2006年07月28日

四つの中のそのどれか

おもしろい
つまらない
くだらない
わからない

三つの「らない」

豆乳が嫌いな方へ

 実は僕も豆乳が嫌いです。紀文の豆乳とか嫌い。なーんか変な味がする。あの、豆腐に例えると「真空パックの豆腐」ってありますね、ああいう感じかな。無調整の物でも、なんか不自然な風味があって嫌いなのです。
 で、そういう人に勧めたいのが、めいらくの「豆腐もできる豆乳」という商品です。この豆乳は、全く変な風味が無く、まんま「豆腐の味」です。
 既存の豆乳が嫌いな人に飲んでもらいたい豆乳です。

参考:豆乳愛好会・手に入る限りの豆乳を一気のみ・双眼鏡ネタはお休み
 既存の豆乳が好きな人には不評のようです。つまりそれだけ「全然違う飲み物」だということです。
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2006年07月27日

音をたてる人

 例えば新幹線に乗っている。

ズルズルぺったんズルズルぺったん
ドガ!
ガターン!
カチャカチャ、ガチャーン!
シャカシャカ、シャカシャカ
ぷしゅー
ずるずるずる
プハー!

 座席まで歩いてきて、座り、リクライニングを思いっきり倒し、テーブルを出し、ビールを取り出し、開け、すする。
 このように、何をするにも大きな音をたてる人がいて、醜いというか、みっともないなあ、と思うのでした。

メールヘッダの見方(超基礎「From偽装」の確認)

Return-Path (kyojin_no_hokuro@yahoo.co.jp)
Delivered-To lsty@libra.livedoor.com
Received (qmail 66749 invoked from network); 27 Jul 2006 10:02:02 +0900

Received from unknown (HELO 5a-p07-a6.data-hotel.net) (203.131.198.80)
by 0 with SMTP; 27 Jul 2006 10:02:02 +0900

Received from 5a-p07-b3.data-hotel.net (localhost.localdomain [127.0.0.1])
by 5a-p07-a6.data-hotel.net (Postfix) with SMTP id 3149B2A8098
for (lsty@libra.livedoor.com); Thu, 27 Jul 2006 10:02:00 +0900 (JST)

Received from 218.27.55.195 (218.27.55.195)
by 5a-p07-b3.data-hotel.net (F-Secure/virusgw_smtp/220/5a-p07-b3.data-hotel.net);
Thu, 27 Jul 2006 10:01:56 +0900 (JST)

X-Virus-Status clean(F-Secure/virusgw_smtp/220/5a-p07-b3.data-hotel.net)

To (lsty@libra.livedoor.com)
From fili(kyojin_no_hokuro@yahoo.co.jp)
 メールヘッダの読み方について少し調べたんですが、どうもそっち系の人が書く説明文はわかりにくいので、基本中の基本と思われる「From偽装」の確認方法をメモ。
 「From偽装」というのは、上記のように「Yahoo!メールから送られたように見せかけて、実は違うサーバからメールを送る」ということです。

1.メールヘッダを表示
2.「Received from」と書いてある複数行の、一番最後の物を確認
3.そこに書いてあるIPアドレス又はサーバ名を検索
4.検索結果のnetnameが、Fromと同一サーバであれば偽装されていない


 上記ヘッダの場合、Fromは「yahoo.co.jp」になっていますが、Received fromに書いてあるIPアドレス「218.27.55.195」を検索してnetnameを確認すると「CNCGROUP-JL」という中国のサーバである事が分かります。本当にYahoo!メールから送られている場合、netnameは「YAHOO-NET」になるはずなので、このFromは偽装されている、ということですね。
 で「CNCGROUP-JL」でGoogle検索してみると、スパムの定番サーバである事が分かります。

追記:ただ、二つのサーバ名(ドメイン名)が一致していなければ偽装、というわけではないですね。例えば某社から楽天を通じて商品を買ったんですが、その時やりとりしたメールアドレスは「某社.co.jp」で、サーバのnetnameは「Rakuten」でした。大元のサーバのIPがReceivedの最終行じゃない場合もあるし、こういうのは、その時々で判断しないといけないですね。
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2006年07月26日

絵に描いたような「食傷気味」

加えて制作に携わるのは天才クリエイター集団マッドハウス。このニュースは瞬く間に全世界をかけめぐり、各国の映画人、アニメ関係者たちの期待と話題を独占!世界各地で開催される映画祭からは早くも出品依頼が殺到し、ブログやネットでも、映画の内容をめぐる情報争奪戦が繰り広げられたようだ。これほどまでに待ち望まれた映画が、遂に[2007年 お正月第1弾]に日本公開される事が決定!
パプリカについて 太字引用者。その他、カッコの形状を変更。
 この文章を読むと、逆に見に行く気が失せると思うんだけど、どうだろうか。なんというか「必死すぎる」感じ。
 でも今敏という人には興味あるな。見た事ないけど評判は良いね。それだけに、もっと普通の紹介文を書けばいいのに、と思う。

2006年07月25日

廉くおいしく家で蕎麦を食べる(7/26追記)

 蕎麦について何度か書いているんですが、家で蕎麦を食べる際のメモ。
 一応現時点でのメモです。

・茹で方、しめ方
 一番大きい鍋で茹でています。5リットルくらいは入る鍋。
 これくらいの湯がないと、蕎麦を入れた時に沸騰が収まってしまう。お湯は常に沸騰していなければいけないそうです。
 その後、僕はそのままザルに湯ごと麺をあけるのですが、本来はすくった方がよいようです。
 その後、流水であら熱を取り、氷を投入して麺を洗います。あらかじめ1リットルほどの水を良く冷やしておいて、それをかけて仕上げます。
 茹でた後の作業時間を勘案して、ゆで時間は15〜30秒ほど短く設定しています。皿、つゆを入れた容器はあらかじめ冷やしておきます。

・麺について
 スーパーで売られているものを買ってきます。どれもそんなに大きく変わるものではないように思いますが、そば粉の含有量が多いものは避けた方がよい。
 これは「蕎麦屋で食べる蕎麦」と大きく違う所です。乾麺でも十割・八割の蕎麦が出ていますが、食感も味も良くない。小麦粉をある程度多めに含んだものの方が明らかに良いです。
 今後買ってみたいのが信州、桝田屋食品の「雪んこそば」と、翁達磨の蕎麦。
 ■追記:スーパーで10種類ほどの乾麺を買って食べた中で、今のところこれが良いかな、と思っているのは「信州戸隠ざるそば 山芋入り(株式会社しなの)」という乾麺。小麦粉よりも蕎麦粉を多く使用していますが、白っぽい麺です。ここでも紹介されていました。

・つゆについて
 つゆは、蕎麦とは違い、市販品の中でも明らかに差があります。ダメなものは徹底的にダメ。市販のつゆはほとんどが甘すぎる。僕は甘いつゆが嫌いなので、ほとんどのつゆはNG。そういうのは蕎麦には使えないので、煮物に使うとか、そっち行きです。
 今のところ、これが良いだろうと思うのがユニー系スーパーのPBである「素材主義」のそばつゆ。市販のそばつゆの中では珍しく甘みを抑えた良いつゆだと思います。

・薬味について
 基本的には八幡屋礒五郎の七味だけで食べています。先日書きましたが、蕎麦にはこの七味以外にないような気がする。
 あとは辛味大根か茗荷などを適宜。葱・山葵は使いません。ここ数年、葱は温かい蕎麦にしか合わないと持っています。山葵も本来、蕎麦のような淡泊な食材に合う薬味ではないような気がします。

 以上。とりあえず現状。
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エリーゼのために

 忌野清志郎の詩集。実は彼の歌にはあまり興味がない、というより興味は少しあるけれど、聴く機会に恵まれなかった。ほとんど。でも、この詩集は高校生の頃読んで、いい詩だなあと思ったものです。
 同じように好きなのが「リンウッドテラスの心霊フィルム」で、僕は筋肉少女帯の歌よりもここに書かれている詩の方が好きだ。
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2006年07月24日

21世紀にワーグナーが生き返ったら

是非とも「ニュルンベルクのマイスタージンガー板尾」というオペラを作って欲しい。
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プログノ126シャンプー

 そうか「やべっちずし」に水道橋博士が出てPRしてたからか!プログノ126シャンプーで検索してここに来る人が増えている。
 使用し始めてから約2週間。目立った変化はありません。シャンプーする時の抜け毛が減ったかな?髪が若干太くなったかな?とも思うけれど、飽くまでも「そう言われればそうかな?」といった程度。
 水道橋博士の場合も、効果が出始めたのは1ヶ月後くらいだったようなので、まあもう少し様子を見ます。
 で、番組中では「品薄」と言っていましたが、僕の場合、注文して1週間くらいで商品は届きました。近くにあるプロピアの1回無料体験券が付いてきましたよ。それは捨てたけど。

乗りたい車に関するメモ

 リアル知人と車の事について話をしていて、じゃあ、僕が乗りたい車はなんだろう?と思った。
 とりあえず好きなのは日産 フィガロです。見る度にいいなあ、と思う。でも結構古い車なので、そこがネック。
 現行の日本車の中ではコペンくらいでしょうか、惹かれるのは。ただ、軽自動車なのでナンバーが黄色。黄色いナンバーが似合う車体色というのはなかなか無い。
 スポーツカーの中にはかっこいいものもあるけれど、僕には似合わないと思うので乗らない。車を選ぶ際には「好き嫌い」の他に、あるいはそれ以上に「似合う似合わない」もとても重要になる。

 外車なら乗りたい車はある。ベンツのAクラス始め、シトロエンやルノー、フォルクスヴァーゲンのセダン、そしてプジョー。あるいはアウディ。でも高い。で「そんなに高くなくて、かっこよくて、大きすぎず、僕にある程度似合う車はないか」と考えていて、思いついた。

 廉いアルファロメオ。色はダークブルー。つまり、赤くないアルファロメオ。これは一つの選択肢だと思った。

 いや、一番乗りたいのはイセッタなんだけど。

世界を学校に例えると

2006シャロン首相ってどんな人?
 意外とまともな解説なんじゃないか?と思った。ここまで書いて良いんだ。
 世界を学校に例えると、イスラエルは学校の理事長の息子だ。理事長の息子はパレスチナ君をいじめる。先生はアメリカ。先生は「大人の事情」があるからイスラエル君に注意できない。
 周りの生徒も、いじめに荷担する。いじめはいけない、と思っていようが、そんな事が言えるような空気ではない。
 いずれ、パレスチナ君は転校するか、あるいは死んでしまうかも知れない。その次にいじめられるのは誰だろうか?

gooのメンテナンス画面

goo.jpg ただいまgooブログがメンテナンス中。この表示は良いですね、どこまで終わってるのかが分かるから。
 ところで、先日からSeesaaのファイルマネージャが改良されて、画像添付が良い感じになっています。

2006年07月22日

琵琶湖博物館は説教くさい

 一気に話題になっている「リンクについての琵琶湖博物館の考え方」
 はてなブックマークでも絶賛されているわけですが。

 論旨には大いに賛成するけど、このページ、とても説教くさい。
 「無断リンク禁止論者もめんどくさいけど、無断リンク解放論じゃもめんどくさいなー」って印象。
 言ってる事が正しいとしても、こうくどくどと正論を書かれると、読んでる方は「はいはいはいはい、わかったわかったわかったわかった(C)昭和のいるこいる」と思うだろう。

 繰り返すけど、論旨には賛成、正論だとは思うのです。でも、思いっきり主観的な言い方をすると「美しくない」。読んだ側が「引く」だろうと思う。ちょっとこのページにリンクを張ろうか、と思ってリンクポリシーを見る。「無断リンク禁止」と書いてあるより、こんな説教が書いてある方が、よほど「引く」だろうと思う。

 僕なら「まとめ」の3項目だけ書いて「もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ」というリンクを貼り、別に詳細ページを用意する。

 ちょっと追記:ここを読んで、狙いというか志は分かるのだけど、琵琶湖博物館のホームページを訪れて、その「リンクについての考え方」をクリックするのはどういう人か?それは単純に「ここにリンクしようと考えている人」であって、「WWWにおけるリンクの持つ本来的な意味を勉強したいと考えている人」ではない、ということ。
 こういうテキストは有用だけど、いきなりこれが出てきたら引くだろ、ということ。
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無断リンクと自慢

 無断リンク禁止というのは、例えば10年くらい前の「限られた人しかwebコンテンツを持っていない」状況下での企業ホームページの考え方なんだろうなあ、と思う。一言で言えば「厄介な事に関わりたくない」というような。その「厄介な事」がなんなのかはよく分からないけど、とりあえず断っておけ、事前承認制にしとけ、というような。
 当時、多くの広報担当者や広告代理店が「webとは何か?webにおける危機とは何か?」とか、そんなことを理解していなくて、とうぜん想像も出来なくて、その中で出てきたのが無断リンク禁止なんじゃないのかな。
 で、僕は当時(1999年くらい)会社のホームページ担当だったんだけどもう既に無断リンク禁止なんて無理だと分かっていたので、今でも通用するようなリンクポリシーを書いていました。今も僕が書いたままです。自慢です。
 というか、到底防ぐ事などできないものを「禁止!」なんて言うのは馬鹿げた事だと思うのでした。
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自分のふんどしで相撲を取る

 ブログへのアクセス数を増やす、あるいは維持するためには「記事を書き続ける」ことがある程度重要。
 でも、2年以上も書き続けていると、今まで書いたコンテンツ群がすでに「大きな書庫」になっている。検索などから過去の記事が読まれ、リンクされたりということがある。だから、記事を書かなくてもある程度のアクセスが維持できる。
 ここのところ仕事が忙しいのであまり記事を書いていないけれど、でもアクセスがある程度ある。なんか自分のふんどしで相撲を取っているような気分である。

2006年07月21日

仕事が忙しい日記

 仕事が忙しい。めずらしく。
 しかも、頭を使うような仕事と、ルーチンの仕事が波状攻撃のように襲ってきて精神衛生上悪い。
 締切が迫っているのに、そこに新しく新規立ち上げのプロジェクトなんかが出現するのだ。
 どうするんだ?と思う。しかしどうにかなるのが常だ。
 だから今日は早く帰ろうかと思います。
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2006年07月20日

面白い人はwebよりも面白い

 昨日、かなり面白い人と酒を飲んで話をしていたんですが、やっぱり面白い人間というのはwebよりも面白い。
 何億もの人間の集合値であるwebという世界よりも一人の人間の方が面白いというのは不思議なようだけれど、それは人間というのが本当にインタラクティブな存在だから、かな?
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スジボリ14

 駄菓子屋で一番好きだったのは10円のラーメンスナック「ラメック」だった。
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Seesaaがビデオに対応

 試しに「かえる祭り」の動画を。昔にもアップした物。

抹茶茶碗が欲しい

 少し前から、抹茶茶碗が欲しいと思っていて、すこし見てみたんだけど、やっぱり「これ良いな」と思うものは高い。廉くても2万円くらいする。
 僕が欲しいのは厚手の黒い茶碗で、表面はなめらかで、ただし光沢は少なく、筒型、上の部分がすこしすぼまっている物。瀬戸黒という種類になるのだろうか?ここのページに載っている写真がイメージに近い。
 別にお茶を飲むわけでもなく、こういうのでご飯を食べるのも良いと思うのでした。
 でも茶器って高い。「こんなの自分で作った方が早いんじゃないの」と思うんだけど。

Seesaa落ちてた?

 アクセス解析見てたら、今日の午前2時から7時まで異様にアクセスが少ないのですが、Seesaaが落ちてたのでしょうか?
 編集画面開けたら「記事のジャンル」や「記事のタグ」が指定できるようになったんですね。要らない機能だと僕は思うけど、気が向いたら使ってみます。
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2006年07月19日

ボーダフォンユーザーです。

 そういえば、ボーダフォンがソフトバンクに買収されて、その影響かどうかは知らないけれど、ここ数ヶ月、携帯へのスパムメールが全然来なくなった。さすが孫正義。「日本一の顧客不満足企業」の汚名返上か?
 しかしwebの使用料が半端じゃないので3Gに変えたいのだが、良いデザインのがなくて困っています。とりあえず次のモデルまで待つか。
 何しろ古い携帯で、裏には「J-PHONE」って書いてあるんだよなあ。
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極楽とんぼの件で

 油谷さんが見られなくなるのは残念だとか、そういう感想とは別に。
 Yahoo!ニュースでこの事件を知って、かたやYouTubeにニュース映像が早速流れてて。いずれ、ニュースもすべてオンデマンド化されるというか、そういう映像もネット上に流れるようになるのだろうと思った。
 逆に言えば、新聞テレビ週刊誌が、自分自身でネット上に情報を流さなければ、複製によって著作権侵害がどんどん行われるのだろうと思う。著作権侵害を止めたければ、自身で流すしかないというような。
 著作権にまつわるお金は、「事前に払う物」から「あとから回収する物」に変わってゆくんじゃないか、とか。
 今、Googleニュースは文字と写真で構成されているけど、これが文字と写真と動画になる日も近いんだろうなあ、とか。
 webの進化って、技術の進化よりも規制や慣れ、普及率とか、そういう問題なのかなあ、なんて事を思った。
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7/19あの日あの時

■2004/7/19のわたくし
 仕事忙しい。

■2005/7/19のわたくし
靴を買う。
仕事で身につける物を買うのは「好きな物を探す買い物」ではなく、「嫌いな物を買わない買い物」だから、楽しいものではない。(1箇所修正)
 自分で書いた事に、自分でナルホド。
 先日エプロンを買いに行った時もそうだった。売り場には、僕にとって嫌悪の対象になる物が沢山あり、それを「買わない」事によって、最終的に「買う」対象が決まる。皿もそうで、例えば陶器の皿であれば無地か青絵・赤絵、少なくともパステルカラーのプリントがされているような皿は絶対に買わない。

 マーケティングというのは「選ばれるためにどうするか」であって、当然の事ながらそれは「選ばれないものは何か」の裏返しである。伊丹十三も同じような事を書いていたが、当たり前の事だな。
 そういう事について考えるのは、語句のブログに通底するテーマであるように思うし、当人は気付いていないけれど僕のライフワークなのかも知れない、と大風呂敷を広げてみる。

 関係ないけど、この年の夏は毎週、鰻屋に通っていた。夏の休日、夕方からうなぎの洗いで冷や酒、というのは気持ちの良いものです。
過去ログ
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