2006年05月31日

修辞としての「間違った日本語」

 例えば敬体と常体の混合、重複表現、同一物を指す複数の表記、こんなことが僕のブログではしょっちゅう起こるのですが、それは推敲していないことに加え、それがブログだと思っているからです。こう言うとおこがましいような気もしますが、間違った日本語を修辞として使っているわけです。
 他の人もそうだとすれば、ブログから、その人が日本語のルールを知っているか否かを判断することはできない。
 でも、ビジネス文書を読むと分かりますね、その人が最低限の日本語を使えるかどうか。で、十中八九、出来てないね。あと契約書ね、契約書を書かせると、その人の能力って大体わかりますよ。まあ、これについては全く書けないですよ、大方の人は。
 最近、ブログで乱れた日本語ばかり使っているので、自分の日本語能力が低下してるような気がする。要注意。

ビガーパンツを買った

 正確には「ビガーパンツのような物」ですが。
 突然「そういえば、あれの装着感ってどんなものなんだろうか?」と思い、やはりこれは買ってはいてみるのが一番だと思って買ったのです。
 そういう悩みがあるわけではない、と一応書いておこう。現行品では、昔売っていたブリーフ型はないのですね。それが残念。
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2006年05月30日

ATOKへの不満

 何か使い込むほどに微妙なアホさを露呈すること、Wordとの相性が悪いこと、これも不満。でも、もっと強く思うのが

・形式動詞を区別して欲しい

 例えば「そうしてゆきます」という場合、僕は「行きます」と漢字にはせず、ひらがなで書きます。しかし「ビッグボックスに行きます」の場合は漢字。そういう使い分けをしたいのですが、ATOK君はその区別をしてくれない。「そういう事」の「いう」も同様。ここらへん区別してくれないのが、ちょっと頂けないなあ、と。

 もちろんIMEだってするわけないのですが、IMEには何も期待していないので何も言わない。

レッテル貼りによって自分を型にはめるな

 先日、レッテル貼りについて書いたのだけれど。で、人にレッテル貼るのは好きだけど、自分に貼られるのはいやだよね、という話でした。自分勝手だよね、という。
 でも、自分勝手だろうが自分へのレッテル貼りは拒むべきだろうと思う。結果的に貼られることはある。でも、拒否するべきだと思う。他人にはレッテルを貼っても、自分へのレッテル貼りは拒否する、矛盾していようが、それを貫くべきだと感じたのです。

 なんでかというとですね「ネタ」とか「釣り」とか「プロレス」とかね、ああいう、自分が今やってる行為に対してレッテルを貼りたがる人がいる。あれが腹立たしいのです。自分の行為にレッテルを貼ることで、その着地点をなんとなく決め、適当な落としどころに落とそうとする感覚、自分の言動を規定してしまうような行為、ああいうものが腹立たしい。「いやー、これはネタですから」、「釣りですよー、エヘヘ」
 なんだよそれ。
 「自己を客観視」するこざかしさ。それによって予測される未来を作ってしまうつまらなさ。自分の行動、言葉の先には無限の可能性があるのだという、その未来を侮辱するような。

 自分は複雑な人間だ、というのは傲慢です。しかし、自己を卑下して、自分を「自分のキャラ」に押し込めてしまうよりは良い。

2006年05月29日

王立宇宙軍

ハーリポタ、ハーリポター、超ー巨大なハリーポッター。
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はてなブックマーカーに20の質問

 「はてなブックマーカーに50の質問」(オリジナルはここのよう)に答えるのが面倒臭いので、その中から20にだけ答えてみました。
 他の「##の質問」と同様、一部の質問はブックマークのページを見れば分かるので答えるだけ無駄。そういうのと、答えても面白くない質問は除いて、答えたい物にだけ答えました。

・私のブックマークページはこちら→小さなトカゲ展

1. idは?
 ・lsty(本当は大文字でLSTYにしたかったんだけど小文字しかNGだと思っていたので)
2.はてブの使い方は?
 ・抑えきれない自己顕示欲のはけ口
3.あなたのはてブには特定のテーマはありますか?
 ・ブログだろうがSBMだろうが、テーマは常に「自分」です。
4.コメントの使い方は?
 ・基本的に、それ読んで何を感じたか。深く感じることもあれば浅く感じることもある。それはバイオリズムによる。
5.タグの使い方は?
 ・自分のためには検索用、世間のためにはフォークソノミー攪乱用。
6.タグ付けのポリシーは?
 ・あまり増えないように、たまに掃除する。
7.ブクマポリシーは?
 ・そんな物があるブックマークは楽しくないと思う。
8.最も使用頻度が多いタグは何ですか?
 ・[blog][web][コメントした][マーケティング]
9.お気に入りユーザーの選定基準は?
 ・うーん、自分のブックマークが「見られている」ことを認識している大人。
10.いわゆるタグ芸についてはどう思いますか?
 ・あんな物が芸だと思っているのなら、ちゃんちゃらおかしい。
11.コメント・タグによる罵倒・侮辱等の行為についてはどう思いますか?
 ・ああいうのを駆逐したがる人の心理が分からない。
12.いわゆる「あとで読む」タグについてはどう思いますか?
 ・嘘付くな。[読む気がしない]に変えろ。
13.あなたがブクマしている記事・サイト等からベスト3をあげてください。
 ・[ほんとのブックマーク]タグを参照
14.はてなブックマーカーについてはどう思いますか?
 ・ネット廃人
15.「最近の人気エントリー」についてはどう思いますか?
 ・興味ない
16.「注目のエントリー」についてはどう思いますか?
 ・よく覗く
17.いわゆるアルファブックマーカーについてはどう思いますか?
 ・もっと他のこと頑張った方が、見返りは大きいと思う。
18.はてブを他人に薦めたいと思いますか?
 ・これを面白く使える人なんて、そんなにいないでしょう。
19.ソーシャルブックマーク以外で使用している情報収集・集積手段があれば、教えてください。
 ・Web1.0。
20.自分ははてブ中毒だと思いますか?
 ・こんな質問に答えてる時点でね。

2006年05月26日

もっと甚大な被害

 なんだ、現金80万円しかなかったのかと思った。特に有名人にとって、こういう被害が出た時に恐いのは「意外とお金持ってないね」っていう印象なのかも知れないなあ。むしろたくさん盗まれた方がいいのかもしれない。そんなことはないかな。
 で、思い出したのが僕が子供の頃知ったニュースなんだけど、地下鉄でスリ!ってやつね。で、被害額がたしか「6円」だったかな。多分そんな金額。
 これさあ、すられた人、相当恥ずかしいよね。

ululunに言われて気付く

ululunに 言われて気付く レッテルは
貼りたくはあり 貼られたくなし
チタン楼古木
 以前から何度か、ululunさんに「LSTYはツンデレ」と言われていて、これが最初だと思うんだけど、その後も言われた覚えがある。
 で、僕はそれを読んで「うるせー」と思ってたんですよ、勝手に決めるなよ、と。
 でも、考えてみると、僕自身は人にレッテル貼るの好きなんだよな。公言することはほとんど無いけど、特にweb上ではなんらかの決めつけをしてからコミュニケーションした方が楽だし。
 レッテルは、貼るの好きだけど貼られるのはいやなもんなんだな、と再確認。誰だって、自分だけは複雑な存在なんだと思い込みたがる物なのです。反対に、他人のことは「単純で決めつけ可能な存在」だと思う傲慢。

現代カレーライス論争

・カレーライスとハヤシライスをめぐる現代思想史。
・まだ読み始めていない「そうだったのか現代思想」を読み終わってから書きたい内容。
・ルー、福神漬け、茶碗、オムライス、機能

・自分用メモ:(05月26日09:54)

5/26あの日あの時(週末SP)

■2004/5/26のわたくし
 今にして思えば、俺は一体何を語ってるんだと思えるような記事ばかり。こんなのとか。この時の精神状態は明らかにおかしくて、今の僕とは別人格と言っていい。

みうらじゅん関連「いやげもの」投稿pt5 
 本当に最近、こういう「いい物」が世の中から無くなっていて、面白くないです。コメント欄のBURNさんが最高です。誰も知らないでしょう、あんなエピソード。
 ちなみにいやげ物で一番好きなのはこれで、僕自身がいやげものにはまったきっかけでもあります。27日に書いた絵本「地獄と極楽」に関する記事もやや好評でした。

 今になってここら辺の記事やコメント欄を読むと、この頃は趣味嗜好が似ている人がたくさん読みに来てくれていたんだなあ、と感じます。
 この年の秋からだと思うけど、僕のブログはどんどんブログ論メインになってゆくのです。その結果、例えば音楽や芸術の話題は減っていって、必然的にそっちつながりの人の割合は減ったのですね。
 そんな中でたまに好きなCDを紹介したりしても、食いつきは悪い。ブログ論にはみんな反応してくれるけど、僕が本当に好きな話題にはみんな関心がないんだな、と思う時期がありました。具体的には2005年の末頃。
 その後、なぜだかふっきれて今はそう言うこと考えずに自由にやってますけど、確かにそういう時期があった。

■2004/5/27のわたくし
 初期のブログ論。この頃は、というか今でもそうなんだけど「自分はどうするか、俺なりのルール」なんですね。今と比べると格段に謙虚な記事。

■2004/5/28のわたくし
クラフトワークがJBの「セックスマシーン」をカヴァーしたら?
 その後、何度も繰り返し紹介している過去記事。
 この頃は「自分の持っている物・作った物」をアップしたくてたまらなかったんですね。今の僕はむしろ「自分の思考の軌跡を書き留めたい」という感じだけど。エロスクラップも載せてます。

−−−−−

■2005/5/26のわたくし
Lちゃんポリスの、ヘタならグズならアホなら乗るなのコーナー
 ここらへん、今も、というかいつも思ってること。
・車のライトは多くの場合、自分のためにではなく他人(対向車・後続車・歩行者など)のために点ける物
・ウィンカーは、自分が今からどちらに行きたいのかという「意志」を、周囲に伝えるための物
・ハザードは、自分が特殊な状況にあり、通常の走行をしていないという「状態」を、周囲に伝えるための物

 これが基本だと思うのですが、これ理解している人って少数派ですよ。こんな事も分からない馬鹿は車に乗るなよ、と思うんだけど。

■2005/5/27のわたくし
ラッフルズホテルのシンガポールスリング
 実用記事。一般に作られているシンガポールスリングと、現在のラッフルズホテルで出されるそれとは違う、という話。東京のオーパという店では、ラッフルズスタイルのシンガポールスリングが、ラッフルズホテルオリジナルのグラスで飲めます。

■2005/5/26のわたくし
 コメント欄でのわたくし。

「芸術に上下をつけるな、職業に貴賤なし、人の命の重みはみな同じって、全部ウソですな。」ここの最後

 こういう事を自然に言ってしまう自分が好き。

2006年05月25日

ODとは

 こにさんのブックマークコメントで思い出した。以前から気になっていた「OD」の意味。
オーバードクター?(Over Doctor)の略。

博士の学位を取ったにもかかわらず、就職先がない人たち。
 ふーん。
 それは良いんだけど、こんな所を見付けましたよ。
もっと積極的活用を企業は図るべきである。
 いやー、世の「先生」というのは、相も変わらずお気楽だなあ。なあーにが「図るべきである」だよ、と思うんだけど、この先生は「図るべきである」と思ってるんだなあ。

節酒を始めて変わったこと

 本格的に節酒を始めて約10日。月曜日は飲まず、他の日はビール500mlまで、週末は解禁、という飲酒状況です。
 これだけの期間でこんなに変わったことがあります。

1.ヒマになった
 夜、飲まないと間が持たない。その結果、テレビを見たり、ビデオを見たり、本を読んだりする時間が増えました。
2.運動を始めた
 それでも間が持たないので夜、プールに行ったり散歩をしたりしています。最近如実に太ってきたのでその対策のためでもあります。
3.睡眠時間が短くなった
 今までは酔いつぶれて10時には寝ていたのですが(ひどい時には8時頃に寝ていた)最近は1時くらいまで起きています。ただ、睡眠不足という感覚はありません。
4.寝汗をかくようになった
 酒を飲まない分、他の飲み物で水分を取るようになりました。その結果だろうと思うのですが、寝汗を以前にも増してかくようになりました。家で飲むのは水と豆乳が多いです。
5.食事をちゃんと摂るようになった
 ヒマなので料理をするようになりました。出来合いの弁当やレトルト、インスタント食品等を食べなくなりました。
6.朝、吐き気がしなくなった
 毎日歯を磨く時に吐き気があったのですが、それがほとんど無くなりました。
7.歯を磨くようになった
 寝る時に酔っていないので、ちゃんと歯を磨いて、ナイトケアまでするようになりました。
8.やばそうな部分の痛みが無くなった
 たまに左脇腹が痛んでいたのですが、それが無くなりました。左脇腹、やばいらしいですよ。
9.下痢をしなくなった
 慢性の下痢だったのですが、あまりしなくなりました。
10.二日酔いに対する精神的不快感が強くなった
 二日酔いが不快なのは当たり前なのですが、精神的にいやだな、と思うようになりました。
11.飲まないという決断が出来るようになった
 飲まなければ寝られないという強迫観念がなくなり、今日は飲まずにいよう、と自然に思えるようになりました。

 こんなところか。気付いたのは「禁酒の敵は『ヒマ』だ」ということ。間が持たない、とりあえず飲もう、という感覚で飲んでしまうと収拾がつかない。その空いた時間をなんとか埋めてしまえばどうにでもなるものです。
 今まで相当量(ビールで1日1リットル以上、焼酎なら300ml程度)を毎日飲んでいて、自分自身絶対にアルコール中毒だと思っていたのですが、いわゆる「禁断症状」というやつは出ませんでした。

・参考:僕はアル中ではなかった。
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今日は豊作ですよ

 5/25に生まれた有名人

 横溝正史
 ポルポト
 荒木経惟
 桂小枝
 カイヤ
 だいたひかる

 それにしても「シコルスキー」ってすごい名前だよね。B&Bのネタ「ドスケビッチ・オナゴスキー」を思い出したよ。

2006年05月24日

錯視?

 泥仕合で思い出したんだけど、新聞の一面に「汚泥談合」って書いてあったんですよ。で、僕はそれを「汚泥試合」と読み間違えてですね。なんだ?泥レスリングか?と思ったのです。いや、本当に。
 何考えてるんだろう。

5/24あの日あの時

■2004/5/24のわたくし
 結構「岐路」になったような日かも知れない。
ものすごく改行の多いブログってどうなんですか?
小泉首相はなんにも「約束」してないじゃないすか

 コメントの数はそう多くないんだけど、初めて「荒れた」と感じたんですよ。荒れちゃあいないんだけど、揉めたっていう感じ。
 前者では信者とかファンの怖さというか、そういうのを感じたし、後者では世論に反するというのはこういう事だな、と思った。いずれにせよ、めんどくさいなあ、という感覚を持ったんですね。
 ここら辺で、結局大多数の人間というのは理論じゃなく感情で語る物だ、という事に気付いたんでしょう。それが悪いわけではないし、むしろその方が良いようにも思うけど、そんなことを初めて意識した。

 ああ、この頃はコメントへの返事に「管理人」って書いてたんだ。今見ると恥ずかしい。嫁に馬鹿にされたんですよ「管理人だって」って。それでやめたんだ、そう言えば。

 で、それとは別に僕が好きな記事がこれ(18禁)。こういうのがやりたいんだよね、こういうのが好きなんですよ、僕は。じゃあやればいいじゃないって自分でも思うんだけど、なんか続かないんですよね。

■2005/5/24のわたくし
「評論家」の役割と必要性
 適当に書いてるけど、今でも同じようなことは思っています。先日、洗濯物を干しながら「『一億総評論家』って、必ずしも別に悪い意味じゃないよな」と思ったのです。いろんな人がいて、それぞれに「おすすめ」がある。それで良いんじゃないのかな、と。特に人と人のネットワーキングが容易になった現代では、それはかなり良いことだと思うのです。

知は本当に人間を解放するのか?

 押井守が「インターネット嫌い」って言っていて、それも意外だったんですけど「僕はスタンドアローンな人間でいたいので」と続けていたのが面白かったです。
 知ることとは快楽でもあるけれど、拘束であり不自由になることでもあるのかも知れないです。そう考えるとギリシャ哲学者なんてしょうもないなあ、とも思えてくる(笑)
 よく知らないけど、脳みその中身も、いろんな細胞がいろんな線でつながってるわけでしょう。多分、知るとか記憶するっていうのは、細胞と細胞のつながりを多くしたり、強くしたりすることなんですよ。そうすると、分子の結合と同じように、硬直化するわけですよね、変化する余地がなくなる。
mixiで、他の人の日記に書いたコメントの一部
 書きながら自分でトンデモ論法だなあ、と思っていたのですけど、でも、あながち間違いではないのかも知れない。人間は知ることによって合理性や効率性を獲得できるかも知れないけど、自由を得ることはできないのではないか、とか。じゃあ、自由ってなんなんだよと言う話になるか。社会思想とかの話になってしまうのか?そういう自由じゃなくて、なんだろう、なんか、「自由な感じ」の話なんだけど。なんか最近、こう自分の考えとかが何かに収束されつつあるというのかなあ、固定されつつあるというか、そういう感覚。
 ああ、そうか、大人になると誰でもそうなる。だから自由でありたい大人はドラッグをやるのか。でもそれも安直だしな。それに多分僕はドラッグ向きの体質じゃないからやりませんよ。

2006年05月23日

マルチ商法ブロガーです。

 ブログをやってると、それなりにアクセスが増えてくる。
 で、新しいブログを見付けてきてコメントしたり、紹介したりすると、相手のブロガーは喜んでくれて、ひいきにしてくれる。リンクを貼ってくれたり、トラックバック付きでこっちを紹介してくれたり。
 で、そのブログも長く続くとたくさんの読者を獲得する。そうすると、そこからうちへのアクセスもどんどん増える。
 こういう事を繰り返していると、こっちは大した記事を書いていなくても、日々、相当数のアクセスがよそのブログやサイトから運ばれてくるのですよ。こっちは左うちわです。

 これってマルチ商法じゃないっすか!

 ところで奥さん、良い洗剤があるんだけど買わない?
 髪にもよくて自然にもよくて、お皿洗いにもいいよ。
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メモ:Sさんの文章

 ふと気付いたんだけど、Sさんって体言止めが多いね。
 で、これはなんとなくのイメージなんですが5月の連休明けからすこし文体が変わったような印象。Sさん独特の文体がちょっと薄まった感じ。

牛乳なら良いのかと

 思いだした。
栄養失調が疑われる児童に、校長がこっそり牛乳を飲ませている小学校がある。
 はたして牛乳が本当に健康に良いのかって話ですよ。
 ドクター中松先生が言ってたよ「牛乳なんて飲んでたら、牛になりますよ!」って。
 そこで学生が「じゃあ先生、何を飲んだら良いんですか?」って訊いたら「ドクター中松ドリンクを飲みなさい」っておっしゃってましたよ。

塩素あれこれ

 いいねえ「あれこれ」って、昭和のゆるい随筆臭が漂ってて。
 で、なんで塩素なのかというと、僕は競泳水着フェチなんだけど、単に布がどうこうという以上にですね、あのプールの匂いが好きなんだよなあ、と感じていたのです、最近。
 言っておきますけど、最近プールにはよく行きますけどね、別にそこで興奮したり、女の子をじろじろ見たりね、そういうことはしないんですよ。泳ぎに行ってるわけですから、その時はあまり気にならない。でもたまに、思うのです「あの匂いは官能的だなあ」と。
 調べてみると、プールの塩素濃度の基準値は水道のそれの4倍なんですね。水道が0.1ppm「以下」で、プールが0.4ppm「以上」なので、実際はもっと差があるんでしょうね。ppmって言ったってピーター・ポール&マリーじゃないよ。
 だから何だって、別になんでもないんだけど、豆知識でした。

参考
プールの塩素消毒方法
水道法施行規則(第17条3に塩素濃度に関する記述あり)

※1ppm=1/1,000,000=0.0001%

追記
 ハイターの塩素濃度は5%のようです。50,000ppmですね。
 ということは、これで0.4ppmの塩素水溶液を作るとなると、125,000倍に薄めればOK。
 1,250リットルの水に対して10mlのハイター、一般的な浴槽の容積は200リットルらしいので、風呂に1.6mlのハイターを入れれば、プール気分が味わえますよ。
 いや、僕はやらないよ。

給湯室より

 すごくくだらないことなんですが、職場でコーヒーを飲もうと思ってですね、給湯室に行くとコーヒーメーカーが空なんですよ。たいてい、僕が行くといつも空。あるいは、うっすらと残ってる。1杯分もないくらい。普通ね、普通ですよ、自分が最後の1杯飲んだら、次の人のためにコーヒー入れませんか?仕方ないので僕がコーヒー入れるわけです。
 で、自分専用のマグカップをコーヒーメーカーのとこに置いておいて、とりあえず机に戻る。で、コーヒー入れた事なんて忘れるんです、すぐに。しばらくして「あ、そうそう、そういえば」と思って給湯室に行く。そうするとですね、まあコーヒー、半分はなくなってるね。人の多い職場だから。下手すると、また空っぽになってるわけですよ。
 これ、どういうことなんだよ!あのねえ、僕はマグカップ置いてるわけですよ、これが僕のカップだって事はみんな知ってるわけです。で、見れば分かるでしょう、「あ、こいつコーヒー出来るの待ってるな」と。それだったらさあ、僕ならですよ、その人に声かけますよ「コーヒー出来ましたよ」って。それをしないのね。ほんと、たまーに声をかけてくれる人がいますけどね、まあ、まずない、そんなことは。
 で、飲んだら飲みっぱなしだしさ。こういう時に僕は「あぁ、人間ってのは所詮、自分さえ良ければいいと思う生き物なんだなあ」と痛感するのね。細かいと言えば非常に細かい話なんですけどね。同じ職場にいる人にすらサービス精神を発揮できないんだからね、まあ、他人への配慮の無さなんて推して知るべしってやつです。
 そんなことを思いながらしかし、自戒の念が少しはあります。少しですけど。

2006年05月22日

炭谷宗佑さん、プロフィールが残ってるということは解雇されないようですね。

 先日、盗撮容疑で捕まった日本テレビのアナウンサーですが、どうも炭谷宗佑という人らしいです。(ブログ検索結果より)
 Mappyさんのブログを見て、ああそう言えばと思って検索してみました。新聞を読んでいて、なんで実名が出てないんだろう?と不思議に思っていたのです。
 身内に甘いというのは、どの業界でもどの企業でも同じだと思うのですがね。ここまであからさまにやられると馬鹿馬鹿しいというか、本当に頭悪いなあ、テレビ局はという感じです。

日記は明日。でも一つだけ。

 メモリを忘れたので日記は明日。でも一つ書いておきたいことがある。
 昨日放映された「エンタの神様」、長州小力とほしのあきの12時間同棲企画。あれを見て、ああ、ほしのあきっていうのはろくな女じゃないなあ、男の心をもてあそんで人生を台無しにするようなとんでもない女だなあ、と思ったわけです。
 長州小力があまりにもかわいそうになってきて、最後まで見られませんでした。
 でも、だまされていると分かっていても、ああいうの、ズブズブはまってしまうのが男のさがなんだろうな、とも。
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けなすリスク<ほめるリスク

 ふと思ったんだけど、ある特定の人物をけなすよりも、ほめる方がリスクは大きいんじゃないか?
 僕は先日、良い文章を書くなあ、と思ったブロガーを3人挙げたわけです。で、書いてみて思ったのは「ここに挙げなかった人はひがんでるんじゃないか?」とか言うこと。

 自意識過剰だろ、お前の評価なんて誰も気にしてないよ、と言われればそれまでだけど、もし自分が読んでるブログ(相手のブロガーも僕の方を読んでいる所)で「私が読んでいるブログベスト10」とかがあってですよ、そこに僕のブログが入ってなかったら、軽くショックだよね。誰だって「自分だけは特別だ」と思いたいものなのです。少なくとも僕の中にはそういう感情がある。

 特定の人をほめると、それ以外の多数の人が「私は選ばれなかった→くやしい→くそー」と思う。そこまで思わなくても、ちょっとやな感じになるんじゃなかろうか。
 逆に、特定の人をけなした場合、けなされた当人は確実に「くそー」となるけど、それ以外の人は「私はけなされなかった→よかった」と安心する。
 そういう風に考えると、けなすよりもほめる方が恐いような気がする。

 こういうのって、学校の先生が「帰りの会」で特定の子供を叱ると、その他大勢が「ザマミロ」と思い、逆にほめると「ヒイキだ」と思う、そういうのと同じだ。
 実にくだらないひがみ根性。しかしそういう馬鹿馬鹿しい感情って大人にもある。

できごころの購買

 小森愛のDVD買っちゃったよ。しかも2枚組
 無駄遣いだよなあ、我ながら。でも当時の宇宙企画・英知出版のイメージビデオは良いです。角松かのりとかもねえ、実に素晴らしい。当時ダビングしたビデオを今見ると「エッチだという感覚と、露出度とか絡みの有無はあんまり関係ない」と再確認できます。
 ちなみに小森愛はその後、「斉藤香」という名前で本格的AVにも出ています。

宇宙企画Classic 小森愛 COMPLETE BOX

2006年05月19日

そういえば脱衣ハニーってあったな。

 さっき、なんとなく思ったんだけど、アバターが表示される時、裸体が出て、そこに服が重なってゆくんだね。キューティーハニーみたいでエロいね。

ヤスケンがブロガーだったら

「ブログねぇ…ブログの名物は、なんですか?」

「はぁ?」

「ブログにいいトコあるんですか?」

「…」

「なんとか言えっ!」

「コメント欄とか、ありますよ。」

「コメント欄?コメントねぇ・・・」

「…」

「コメント…コメント欄は、燃やしますか?」

<炎上>

from「水曜どうでしょう」対決列島第9夜in佐賀

あんたもニンジャ、わたしもニンジャ

 うんこうんこうるさい人がいるのでCD出てるのかいな、と思って検索したらありました。
 でもこのジャケットじゃあ、買いたくないなあ。

DJロマンポルシェ。のNEW WAVE愚連隊Vol.3(洋楽篇2)
DJロマンポルシェ。のNEW WAVE愚連隊Vol.3(洋楽篇2)
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大切なのは「書くこと」ではない。

 Kenさんの記事「ブログのネタと書き続けることについて」は、久々に感ずる所の多いブログ論でした。

 多くの人はこの記事から「書き続ける事=継続が大切だ」という事を読み取ったみたいだけど、僕は全然違いました。
 僕が感じたのは「ブログとか関係なく、生活を楽しもうよ」というメッセージ。Kenさんの意図とはちょっと違うかも知れないけど。僕は究極的には「書く事になんか意味はない」と思ってます。書く事よりも感じる事の方がずっと大事だろう、と。

 生活を楽しんでいない人の書くブログはつまらない。楽しくない生活を無理矢理「ネタ化」しているブログは痛々しい。
 ブログって自分の生活の一部、と言うか一コマに過ぎない。それに気を取られすぎて生活が楽しめなくなっている人も多分たくさんにて、そんなのは「写真を撮る事を気にしすぎて景色をよく見てない人」みたいなもんだ。

 記録・ログを残したいという気持ちからブログって書き始める物なのかな。でも。生活が記録を前提としたものになると、なにかつまらないような気がする。
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2006年05月18日

ブログってもてるの?

 素朴な疑問ですが、ブログをやってモテたとか、ブログを介して彼女が出来た人っているのか?
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