2006年01月31日

常套句1

等身大の〜
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2006年01月30日

私の名前で出ています

 複数HN(ハンドルネーム)でブログをやる人の心理ってどんなもんなのか?
 ばれたくないのか、しかし一方ではばれて欲しいのか。
 微妙な心理。
 なんとなく、複数HNを持ちたがるのは女性で、男性であっても女性性の強い人だと思う。

 そういう心理はどうもよく分からないのだけど。

 でも、ブログを長く続けていると、なんとなく「僕に対するイメージ」ができてきて、なーんか「いいことを言わなくちゃいけないのかな」なんて思う。
 無責任に暴言吐きたい人なんですよ、僕は基本的に。でもなんか、なんとなく、読者に同調してもらえる記事を書かなきゃいけないのかな?とか思ってる自分が嫌。
 そういう意味では、このHNから逃げ出したいという気持ち。たまに。
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2006年01月27日

はてなハードボイルド

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://lsty.seesaa.net/article/12347901.html

 ここのコメントを読んで、僕がはてなを批判しながらもブックマークだけは使い続ける理由が少し分かった。
 結局そのドライな感じ、すさんだ感じが好きなのだと思う。
 テキストだけで構成された無愛想な見た目、コメント文字数制限による「言葉が足りない」感じ、馬鹿にしてるとしか思えないタグ。
 鬼の首を取ったようなコメントを残した後に付く、「それはちがうだろ」という訂正。
 斬るか、斬られるか。

 そういうのが好きだったんだろうな、多分。
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ブロガーのためのmixiマニュアル(1/27追記)

■ブログとmixi日記の違いと両立
・最初は迷わざるを得ない
・兼用では魅力がない
・日記公開範囲の決め方
・全体に公開、はブロガーにとってほぼ意味のないこと(ブログがある話題に特化した物である場合を除く)
・友人の友人まで、は微妙にリスキー

■マイmixiへの受け入れ判断
・無言の読者をマイmixiに迎え入れるか(私なら受け入れないケースが多い)
・ブログでちょっと絡んだことのある人を迎え入れるか
・異性を受け入れるか(特に女性が男性を受け入れるか)

■mixi日記の方向転換・ポリシーの変更
・方向転換の可能性は大いにある
・ポリシーが変わった場合には、アナウンスした方がよい

■マイmixiの切り方
・mixiとは「どういう場所」なのか
・「無言の読者」のマイmixiほど、トラブルを生みやすい?
・「無言」の意味とは何か?反対としての無言と、以心伝心という妄想の結果の無言。

■mixiへの紹介依頼への対処
・本名も書かずに「紹介してください」は論外
・ケースアンドケース。嘘。ケースバイケース。
・メールを見れば「ちゃんとした人」かどうかは大体わかるもの。

■ブログとの双方向性
・僕は、ブログ→mixiの一方通行
・mixiの方が、リアル知人に発見されやすいと思うから。
・mixi→ブログの宣伝効果はあまりない。マイmixiは既にブログの読者である場合が多いから。

コメント欄、閉じればいいのに。

 スネークマンショーやブルーフィルムなんかが好きだったので、敬意を込めつつ桑原茂一氏のブログをたまに読む。
 久しぶりに読んだら、ひどい状況を発見。
 この記事のコメント欄。ファンが質問をしている。
例のポッドキャストの件で質問なのですが、第1回目の配信で、開始62秒辺りからJazzyな曲が桑原さんのナレーションに被るのですが、これって誰の曲なんでしょうか?
 コメント書き込みは12/25、回答はなし。
 答えてやれよ!こういうコメントは無視するなよ、と思った。
 こういう情報は、検索してすぐに分かりそうなものではない。質問した人は本当に知りたかったのだろうと思う。気の毒だ。
 コメントに答える気がないのなら、コメント欄は閉じればいい。コメントが多すぎて答えられないほどの人気ブログでもない。
 ブログは優れたPRツールだけれど、ちゃんと誠意ある運営をしなければファンを減らす可能性も十分にあるということを理解するべきだと思う。

2006年01月26日

TB企画に送る記事タイトル

http://tb.tra-con.jp/ls2/fde0922c3f676bc8.html

 これは、ヒトラーに関する映画のプロモーションのため配給会社が企画した「トラックバック企画」へのTB一覧。
 この手のTB企画に送るTBっていうのは、まず宣伝目的であって、アクセス誘導のための物だと思う。
 それにしては、みなさん記事タイトルの付け方がひどい。
 類似した物が並んでいる場合には、異質な物がクリックされる。

2006年01月25日

がんばってください!

 ここのコメント欄が痛いわけですが、やっぱり「読まれるはずのないコメントを一生懸命書く人」っていうのはアレですね。
 いや僕も、「ふぅーん」と思って読んでたんだけど、さすがに
本件と当社は、全く関係ない。
 でズッコケました。
 しかしコメント欄で、藤田社長が「逮捕されるなんてことは絶対ないです!」って勝手に誓っちゃってる人がいるんだけど、どういう精神構造してるんだろう。
 「希望的観測」と「事実」の区別ができない思考回路の持ち主なのか、あるいは語彙がないだけなのか。その両方だと思うんだけど。
 落ち込んでいる(らしい)人をあからさまに叩くのもどうかと思うが、擁護派のアホぶりにも呆れる。
 僕は、落ち込んでいる人間に対して「がんばって」としか言えない人間を信用しない。

2006年01月24日

日本をダメにしている人

「会社が沈む前に、抜け出したい。みんな自分と同じように、『どこかの企業が、部署ごと買い取ってくれないだろうか』と考えているはずだ」とこの社員は話した。
 本当に日本をダメにしているのは、この社員のようなダメ人間だ。
 会社の問題点に立ち向かうことなく、文句だけ言う。
 自分が他ならぬ、その会社の一部だという認識を持たず、義務も果たさずに、都合の良い時にだけ「会社は株主のものではなく、社員の物だ」と言う。

 もう10年ほど昔のことになるが、山一証券が倒産して社長が謝罪会見をした時、その映像の次に社員の様子が映った。その社員は「経営陣は何をやっているんだ!」と怒っていた。
 その時にも僕は「アホか」と思ったものだ。
 お前も、その会社の人間だろうが!と。
 サラリーマン根性と言うけれど、サラリーマン根性すら持てない根性なしが増えた物だと思う。

 本当にくだらないなあ。と思うのだけど、これは普通の人とずれているのだろうか?

朝日「素粒子」の人ははてなブックマークでもしておきなさい

・朝日新聞「素粒子」の作者は、会社止めてはてなブックマークでもしてればいいのに。
・金をもらって書くような文章じゃないよ、あれは。

・はてなブックマークに付く否定的なコメントについて、「暴力的だ」とかいう批判があったりするんだけど。
・僕も「死ねばいいのに」なんていうのはあまり好きじゃないが。
・でも、否定的な、時には過剰に悪口的なコメントがあっても良いと思う。僕はそういう「読み手の本音」を観察するような場所として、はてなブックマークは重要だと思う。

・しかし、2ちゃんねるのような完全に匿名な場ではない。ここがポイントで、完全な匿名ではないから「完全な本音ではない、しかし、本音に近い意見」がはてなでは観察できる。
・井戸端会議的な。おばちゃんが「ホリエモンは捕まると思ってたわよ、悪そうな顔してるもの」っていうような。そういうおばちゃんの意見の集合体が「世論」になると僕は思ってるから。
・そういえば今日の朝、みのもんたが「有能な弁護士も世論には勝てない」って暴言を吐いてたな。

・本音に品位がない、と言われればそれまでかも知れないけど。
・でも「素粒子」の作者ほど品位のないブックマークコメントなんて見たことないしなあ。
・ブックマークコメントよりも、未だにライブドアの事件を報道する時に「堀江社長にとって想定外の事態になりましたねえ」とか言うアホアナウンサーの方が、よっぽど品位無いと思うけどなあ。

mixiってほんとにアホばっかりだ

 mixiのコミュニティーって、情報収集にはとても良い仕組みだと思うんですよ。
 コミュニティーって、ある情報に特化した掲示板群、とでも言いましょうか。僕が参加しているコミュニティーはこんな感じです(以前の物で、今は多少変わってます)
 この中で、情報交換とか意見交換をするんですけどね。

 まあ、ひどい。特に音楽関連のコミュニティーね。アルバムレビューのトピック(スレッド)に「サイコー!」とか「大好きです!」ばっかりズラズラーっとならんでる。
 「情報求む」っていうトピックで、正確な情報を提供してくれた人の書き込みを全く読まず、うろ覚えの自分の記憶だけ書く。

 要はあいつら、「なんとなーく仲良さそうに中身のないことを言っていたい」だけなんだよね。

 僕は、はてなブックマーカーには「情報ジャンキー」が多くて、ブログの記事を単に「情報」として処理してしまうような。そういうのが好きではないんだけど、mixiに多数棲息するバカはその反対、「書き込みジャンキー」とでも言おうか、とにかく同じ場所でダベる事が好き。中身なんてなくて結構、有用な情報なんてスルー。
 だったら、まだブックマーカーの方が好きだな、僕は。

 良いコミュニティーもあるんだけどね。参加人数1000人超えてるような所はだいたいダメね。バカの絶対数が増えちゃうから。

 関係ないけど、はてなとYahoo!は対極に位置しているようで、そうではない。住んでいる人は正反対だけれど、ブログサービスの仕組みや内輪意識の強さは結構似ている。
 対極に位置づけるとしたらSeesaaなんじゃないの?Seesaaって、ブログ内の結びつけとか、自分とこのサービスに対するロイヤルティー醸成を全くしてない。野放し。
 そこが好きなんだけど。でも、物足りなくもある。
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「分かっていること」の危険性

先日の記事での思考の続き。

・分かっていて、「そんなこと分かってるよ」と思うんだけど、本当は分かっていないことだってある。
・若い子、自分より5つも10も違うような若い子が言うこと。「青いなあ」とか「そんなこと分かってるよ」と思うこと。
・そういうことに、僕は耳を貸さない。
・でも、それじゃあいけないよな、と思う。たまに。ごくたまに。
・たまに、そういう「分かってるはずのこと」が何かのヒントになる。

・因みに、若い子に仕事の話をする時、「分かってます」と返ってくることがあるけど、そういう場合はほぼ100%、全く分かってません。
・入社一年目で「分かってます」と言いたがる新入社員は、ダメです。他の人より確実に成長が遅いと思う。長い目で見ましょう。

・歳を取るというのは「分かってること」を貯めてゆく、ということ。前提・常識を増やしてゆくこと。
・そのリスクについては、ずいぶん以前に記事にしました。→「『ガダラの豚』と、経験というリスク」
・荒い文章だけど、先日読み返して「ふぅん」と感心しました。

ソニー雑感

[WSJ] ソニー、オーディオ部門を再編
・部門名が「コネクトカンパニー」ということは、ハードウェアに偏らない製品開発を、という事なのだろうと思う。それは評価できる。
・SONYの迷走は、結局著作権という既得権と顧客満足のバランスを取り違えたことから始まったのではないか、と僕は思う。
・せっかくコンテンツを持っているのだから「未来に音楽を生かすこと」、本当に音楽を楽しむために、自分たちがやるべき事を、まず考えるべきだと思う。

雪が降る効果音

 歌舞伎で、雪が降っている場面を表現するのには太鼓の音を使う。
 大きい太鼓を、太いばちで弱く叩くような音。

 ドンドンドンドンドンドンドンドン、、、

 という音。実際に雪が降る時に音がするわけではなく、重い雪がゆっくりと積もる様子を音で表現した物だろう。言うなれば「擬態音」か。
 静けさを表現する音。
 僕はこの効果音が好きです。

 蛇足ですが静かさを表す「シーン」という言葉を初めて使ったのは手塚治虫らしいです。

バナーとSignature

・先日、お茶の葉を買ったんだけど、家に急須がないことを確認。万事キュウス。
・昨日、急須を購入。

・さて、バナーとSignatureなんだけど、きっかけはここの記事に貼り付けた画像。
・これはTELEXの公式ページからダウンロードした物。
http://www.telex-music.com/goodies.html
・ここにSignatureと書いてあるんだけど、これ、どう見ても「ここにバナーをおいておくから、てめーら自分のwebページで広告しやがれ」ってことだろ?と思ったんですよ。
・で、ちらっと検索かけて「signature=バナー」みたいな使われかたしてるのかな?と。いずれにせよ、画像の無断使用はOKでしょう、と思って貼ったのです。
・でも、wikipediaとか見ると、よく分からないんですね。
・詳しい人がいたら教えてください。

2006年01月20日

僕の、そして僕のブログのキャッチコピー

・戦うブロガー、LSTYのブログです。
・「ブログ界のガンジー」ことLSTYのページです。
・「偽善に勝る世渡り無し」が信条の、LSTYのブログ。
・読者に笑顔で塩をまく、LSTYのブログ。
・収入は低く、プライドの高い男、LSTYのブログです。
・うけないダジャレで人間関係に亀裂。LSTYのブログです。
・言動は雄々しく、行動は女々しいLSTYのブログです。
・見た目はかわいく、食べたらまずい。そんな、マジパンのような人間になりたいLSTYのブログです。
・ピーナッツを殻のまま食べるような猛々しさが欲しい、LSTYのブログです。
・「明けない夜はない。夜の明けぬ日が来るまではな。」LSTYのブログです。
・わらうとなぐるぞ。LSTYのブログです。

なんか「トリビアの泉」の高橋克実みたいになってきた。

途中までは結構本気です。

「わからない」と「いらない」

・「分からない」と「要らない」は違う。
・情報ノイズにもいくつか種類がある。要らない情報だけではなく、「今は理解できない情報」もまた、その時点ではノイズだ。
・その違いを、分かっていなければいけない。自分はそれを理解できて、そして要らないと判断したのか。あるいは、理解できず判断できないから、今の自分には役に立たないのか。

・分からないと要らないとを混同してしまう人には、成長がない。
・事実誤認のカタマリになる。
・間違ったことを堂々と、自信たっぷりに言う。しかも嘲笑を交えて「あなたたちには分からないでしょうが」なんて言うのだ。
・そしてそのうち、誰もそれを指摘してくれなくなる。
・そういう人間が、歳を取って新聞の投書欄にトンチンカンな投書を送ったりする←これ偏見

・今日、ブックマークコメントを読んでいてどうしても理解できないコメントがあった。
・全く分からなかった、意味が。
・でも、そのコメントはノイズではないし、多分、いずれ意味を持つのだろう、という気持ちがした。
・「分からないこと」を切り捨ててしまわない人間でいたいと思う。

2006年01月19日

レクター博士は僕を殺せるのだろうか?

 映画「羊たちの沈黙」で、レクター博士は隣の独房に収容されていたミグズという男を殺している。
 実際に手を下したわけではない。ミグズを言葉でなじり、自殺させたのだった。

 レクター博士は、同じようにして僕を殺せるのだろうか?
 独房だったからこんな事ができたのではないかと思う。自分の心と、レクター博士の言葉しかない空間だったから、ミグズは自殺に追い込まれたのではないか。
 他の色々な人の言葉とも接することができたなら、ミグズは死ななかったかも知れない。

 僕は、人の言葉に反応する。他人の意見に単純に左右されると言うことはないが、他人の意見は常に僕に刺激を与え、僕の精神は動き続ける。
 普段意固地な分、「この人の言うことは信頼できる」と思ってしまうと、かえって左右されやすいのかも知れない。

SBM(はてなブックマーク)の使い方

 以前、souryuuseiさんが「はてなブックマーク使用に当たってのオレルール」みたいな記事を書いた時、馬鹿なブックマーカーが噛み付いてた。
 オレルールなんだから良いじゃん、テメエに言ってるんじゃないよ、と僕は思った。
 僕自身はといえば、己を律するのは良いけれど、人様のブックマークコメントやタグ付けにあーだこうだ言うのは「野暮」だと思う。ブログについては僕も言うけど、ブックマークくらいは自由に、という感覚がある。
 でも、ユーザーがこれだけ増えると、今後は問題が出てくるのかも知れない。

 この記事を読んで、自分と照らし合わせて、ビンビンと「痛い感覚」を味わったついでに、なんかそんなことを感じた。

 でもあれだな。タグ付けについては、自由な方が面白い。つまりあれは「言語のマーケット動向」みたいな物だから。アスキーアートのタグとか、ふざけてると思いながらも、表現の変遷を観察する、って意味では面白い。

※souryuuseiさんの記事、改めて読むとオレルールでもないのか。「オレのこと含」になってるな。

ちょっと雑感(日記から抜け落ちた物)

・トヨタの奥田会長の、livedoorに関する発言を聞いて「あ、これは本当にやばいな」と思った。
 日本経団連の奥田碩会長は18日の講演で、ライブドアが昨年12月に経団連に入会したことについて「ミスったというか早すぎた」と述べ、判断ミスとの認識を示した。
ライブドアの経団連入会は「早すぎた」と奥田会長(新会社法WEB

・「disrespectすることで仲の良さを強調」って、我ながらいやらしくて不快なことだと思うんだけど、スチャダラパーと電気グルーヴがアルバムでやってたな、そういえば。

・バカによる車の運転が嫌いなんだけど、とりあえず2点だけ言うと、
1.方向指示器を出せよ、馬鹿野郎。
2.右折レーンに入ったら車間を詰めろよ、馬鹿野郎。

・wikipediaの、松本人志の項は気持ち悪い。ああいうの、嫌い。

<ちょっと追記>
・宮崎勤は自分をヒーロー化しているけど、ペドフィリアもネクロフィリアも昔からいる。
・タイミングだけだ。宮崎勤という人間は、何も面白くない。

大泉洋と演芸

 当初、大泉洋は「リアクションのためのタレント」だったのだと思う。しかし、いつからか、彼は「面白いことを言う人」になった。

 2005年新企画の、企画発表の映像を見て思ったけれど、彼自身も「番組を引っ張ってゆかなければいけない」という責任感を強く持っている。「撮影中、出演者・スタッフの中で『どうでしょう』がテレビ番組だと認識してるのは大泉洋だけ」というのは、自他共に認めていること。
 番組の企画が破綻しかけた時、企画がゆるすぎて視聴者が離れそうな時、そんな時に番組を番組として成り立たせているのは大泉洋だ。彼が居なければ、どうでしょうは正に「サークル仲間の旅行」だろうと思う。

 彼の言う「おもしろいこと」は、実は結構しっかりしている。薄っぺらな笑いではなく「しゃべくり」として立派に成立した「演芸的な笑い」だ。
 番組中でも、落語家・古今亭志ん生のエピソードについて語ったことがあるけれど、彼は恐らく、今までに多くの演芸に触れているのだろう。彼自身テレビっ子であることを認めているけれど、結構渋い演芸番組を若い頃からチェックしていたのではないか。
 2005年新企画では、前枠後枠の「青タイツ茶タイツ」、この最後に語られる「ダメ出し」の台詞の言い回しに、彼の「演芸家」としての才能が現れている。

(以上、2006/1/19にmixiに書いた物。一部加筆修正)

ギャル考

■ギャル
・ギャルの革命はギャルの革命ではなく、sifowの革命だ
・ギャルの中にも、バカとできる人がいる、ということ
・それに「ギャルにでもできる」みたいな言葉を付けてマーケットを作るイヤラシサ、欺瞞。
・誇りを与えられ、舞い上がり、搾取されるバカギャル
・ギャルに限らず、世の中の大半はバカ

■ギャルとオタク
・オタクの中にも優秀な人材とバカがいる
・知を起点として広がったオタクと、ファッションを起点として広がったギャル
・つまりそれは男女の違いだけであって、似ているような気がする。どちらにも、性欲という要素は不可欠。
・どちらも、社会からはバカにされながらも大きなマーケットを握っている。
・男の欲望・行動パターンが増幅されたオタクと、女のそれであるギャルは、相容れることがない。多分どちらも性欲は旺盛なのに、だ。それはある意味悲劇的。

■ギャル文字
・手書き文字→文字コードは、多機能な言葉から、伝達のみの言葉への変化
・文字から奪われる、個性や芸術性(図像としての文字)、テクスチャ(手触り)
・暗号によって醸成される内輪感と、安心のためのコミュニケーション
・情報とコミュニケーションに埋もれることによって安心を感じる、ということ。
・ヒマを生きる勇気
・知性とは、一人で過ごせる〜(中島らも)

2006年01月17日

だらだらでれでれ

 仕事が佳境に入ってきました。一生懸命やればあと1時間で終わらせられる。

 そんなとき、ふと「最近の俺のブログとの接し方はダメだな」と思った。
 だらだらでれでれと馴れ合いすぎている。
 ブログも、ブックマークも、mixiも、そのどこにいても僕はぬるま湯につかっているような気持ちになっている。
 昔はもっと、記事もアクセス数も殺伐としていた。アクセス数が100PV/日だった頃の方が、緊張感を持ってブログに接していた。自分で記事を書く時も、他人のブログを読む時もも。
 「アクセスが欲しい!」ってんじゃなくて、なんだろうか、「そんなに見てる人もいないし」って気持ちで書ける本音があったような気がする。そして、真剣だったと思う。

 はてなブックマークを見ていると、「はてな界隈で有名な人」には批判的なコメントが付きにくい。
 知られること、読者が付くことで、だんだん批判されにくくなる。否定されにくくなる。
 そうして、何かピリッとしたものを失ってゆく。

 ちょっと考えます。いや、考えるまでもない。こういう事に気付いたのだから。
 意識的にせよ、無意識にせよ、何かが少しずつ変わることでしょう。

共感の先にある物

「余りに自分と似てる人とは、深く関わらない方が良い」

拾った言葉。

2006年01月16日

ブログのジャンル

ずっと前から怒っていること。

ブログジャンルの「くらし」とか「生活」って、何だよ!?

2006年01月15日

アホリエイター

 アホなアフィリエイターのことを「アホリエイター」と呼びましょう。
 既に使われてるかと思ったら、あんまり使われてないみたい。

「釣り」と「祭り」

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://lsty.seesaa.net/article/11642977.html
 ネットユーザーの特性として、
・相手が仕掛けた物に「釣られる」のが嫌い
・「祭り」に参加するのは好き
 というのが挙げられるように思う。釣りと祭りの違いとはナニか?
・恣意性の強弱
・参加者重視か主催者重視か
・主催者に対するブランドロイヤルティー
 いろいろ挙げられるだろうけど、そのしきい値ってどんなもんなんだろうか?
 基本的に興味のない話なんだけど、今回の件で、またちょっとそんなことを思った。

2006年01月14日

最低限のマナーみたいな

ネタも良いけど、第三者を戸惑わせてはいけないと、反省しています。

http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/e/fdafcd0621f7db9872b27c00dde73501のコメント欄。

ブロガー観察

 こういう、オンライン情報の「読み方」をする僕は、ある意味、特殊なのかも知れない。
 ゆがんだはしごさんが「ブログストーカー」という称号を得ているんだけど、ある意味、僕もそうなのかも知れない。というか、実生活でもそうだけど、その人の行動パターンとかを読んで、前の行動やこれからの行動を予想するのがくせになっている。

 というのは、今日は珍しく朝から活動しているえっけんさんを発見して「ああ、数日間出張でオフラインな生活を余儀なくされていたえっけんさんが、禁断症状に耐えられなくなって活動し始めたんだろうな」とか思ったから。

 「ああ、たこぽんさんは昨日まで正月休みだったか」とか、そういうことを普通に考える。
 僕は、ブログをそういう風に読んでいる。

みんなネガティブに興味津々

 やっぱりみなさん、もめ事とかなんとか、ネガティブな話題に興味があるのだな、と思う。
 昨日の「むだづかいにっき♂批判」には、はてなブックマークからものすごい量のアクセスがあった。ブックマーク数は14と、それほど多くないものの、毎時間150件くらいのアクセス。単純に24かけると1日3600アクセスになる。通常の日だとはてなブックマークからは1日30アクセスくらいだから、100倍くらいである。

 僕のブログへの、検索エンジンからのアクセスを見ても、初期からずっと上位に挙がる検索ワードは「他人の不幸」とか「不幸」だ。

 やっぱりみんな、人がケンカしてたり、悪口言ってたり、不幸になったりするのが見たいんだな、と思う。
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