2005年12月29日

2005年、Amazonでの全買い物

In the Jungle Groove
Fatboy Slim-Bondi Beach New Years Eve’06-
グランド・ギャラリー・プレゼンツ トーキョー・ラグジュアリー・ラウンジ
アキラ 4
ベスト・コレクション
NEO GEO 坂本龍一; イギー・ポップ
Rembrandt sky
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
五代目 古今亭志ん生子別れ/もう半分
ないしょのつぼみ 1
落語名人会~柳家小三治14 味噌蔵/小言念仏
茄子
Mr.TECHIE&MISS KIPPLE
Minimum-Maximum
トウキョウ・ディズニー・エイジ~Dー100 cafe Album
フラッシャー
フィルハーモニー
石川梨華&道重さゆみ写真集「エンジェルズ」
サンジェルマン・デ・プレ・カフェ1+2
「三島由紀夫」とはなにものだったのか
田中れいな写真集「れいな」DVD付
Bach: Goldberg Variations 1981
Goldberg Variations
藤原竜也写真集 no control
CELLO SUITE 1.2.3.
バッハな一日
RE:松本まりな
R#シリーズ 208 MEGUMI SWEET SOLDIER
Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack...
伊丹十三DVDコレクション タンポポ コレクターズセット
Message from a Black Man The Whatnauts
宇宙企画Memorial 川村みなみ
キング落語1000シリーズ 湯屋番
小林ユリ オトナになんかならないで。
宇宙企画メモリアル 葵みのりI
宇宙企画Classic 池上美沙
笑い飯・千鳥大喜利ライブDVD
MEGUMI ザッツ・グラビア by 宮澤 正明
キューティーハニーR.C.T. with MEGUMI by 永井 豪...
P´etunia―MEGUMI写真集 by 冥砂, 藤代
Byp/Ctrl
The Payback
珍寺大道場―Funky Buddha experience
Stakes Is High
明治奇聞
De La Soul Is Dead
面白半分
Super Breaks: Essential Funk, Soul, & Jazz Samples and Breakbeats
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
名たんていカゲマン 3
ほしのあき ハニー☆エンジェル
H学園―ほしのあき写真集
ほしのあき Darn-Tarn
難波鉦異本 1
大人の科学マガジン vol.3
電気グルーヴとかスチャダラパー
TIGER 除湿乾燥機 ノンフロンタイプ ホワイト AHE-A600W
百席双蝶々
孤島 by グルニエ,ジャン; 究一郎, 井上
隠し砦の三悪人
イデオロギーとは何か
The 21st Century Guide to King Crimson, Vol. 1: 1969-1974
電子音楽In The〈Lost〉World
アラートボックス
Blue Note Trip Jazzanova - LOOKIN'BACK/MOVIN'ON
Headhunters
名たんていカゲマン 1
ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー
The Very Best Of Dr. Buzzard's Original Savannah Band
Very Best of Rainbow
STAR WARS アナキン・スカイウォーカー ライトセーバー
STAR WARS ヨーダ ライトセーバー
じゅぶないる
DEMO TAPE‐1
トワイライト
日テレジェニック2002 佐藤めぐみ
フラッシュ
マーティン・スコセッシ 私のイタリア映画旅行
FUN9
2004夏ファーストコンサートツアー「Wスタンバイ!ダブルユー&ベリーズ工房!」
Berryz工房 シングルVクリップス
中島史恵 シルエット
タモリのTOKYO坂道美学入門
宇宙企画Classic 藤村真澄II
Sukusui Vol.7
宇宙企画Classic 藤村真澄
封建主義者かく語りき
山田誉子 SHINE!
宇宙企画Classic 森下あみい
Produced by Trevor Horn
宇宙企画Memorial 上原あやかII
田中れいな写真集「田中れいな」
Play With Bootsy
奇食珍食
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以上、94点。

ATOK

「うるせいやつら」と入れて「うる星やつら」と変換されるのは、ある意味ダメな変換ソフトだと思う。

2005年12月28日

馬鹿は死んでも治らないのだろうか

 昨日、ありがたいコピー&ペースト・コメントを頂きました。
 あまりに嬉しかったので、先方にコメントを残してきました。
こんにちわ!
「温泉」でブログ検索して、記事も読まずにコピペコメントを残してくれて、ありがとうございます♪
 このイヤミは通じるのだろうか?
 通じたとしても、より巧妙なマルチポスト用コメントを作るだけなんだろうな。

※その後、私が投稿したコメントが消されたことからも確信犯だと判断し、gooに通報しましたとさ。

何故最近のテレビ番組がつまらないのか

テレビ局はデジタル化という多額な設備投資が必要な時期に突入して、「制作費の削減」と、デジタル化によって「更なるソフトの量的な充実」という相反する作業を求められて、時間と労力を省力化した「撮って出し」の手法に頼らざるをえないのであります。

そんな中で、夏に撮ったものを冬に出す、即時性どころか季節感にもまるで無頓着な「どうでしょうさん」は、時代に逆行しているなぁと。
2005/11/17藤村Dによる日記(水曜どうでしょう公式HPより)
 最近、僕もここら辺のことを考えていたのです。少し違うんですが、この秋からTBSで始まった「リンカーン」というお笑い番組を見ていて、いかに今のテレビ番組がダメかと言うことを感じたのですね。
 ものすごくお金かけてるんですよ、豪華なタレントを呼んで、でかいセットを組んで。でも、全然面白くないんです。その番組に限らず、ゴールデンタイムの番組の多くがすごくお金をかけていながら、すごくつまらない。

 それはつまり「コスト」というものの考え方に問題があるのではないか、と。コストをかければ面白いものができる、と信じ切ってしまっている。
 コスト(お金)を「どれだけかけるか」という事にばかり目が行ってる。
 「どのような」コストを「どのように」かけるか、ということを考えていないんです。

 どうでしょうについて言えば、お金はかけていないが「時間」というコストを存分に注いでいる。つまり編集です。そして時間というコストは、大手のテレビ局ではかけられないんではないかと。忙しさが違うと思うのですね。藤村さんがヒマだって言ってるんじゃないですよ(笑)
 金はないけど時間はある。じゃあ、時間と頭を使って最高の番組を作ってやろう、という。そこから産まれたのがどうでしょうなんじゃないか、と。

※mixi内コミュニティーに投稿した物の転載(一部書き換えています)。2005/11/18記。

 昨夜、こんな夢を見た。

「押尾学と実際に付き合ってみて、彼が本当に天才だとわかり、激しく尊敬する」

 そんな夢。
 本当にろくでもない夢だ。
 初夢じゃなくて良かった。

参考:永遠のヒーロー、押尾学による魂の名言を心に刻め!

2005年12月27日

そりゃただのコンプレックスなのだが

 僕は英語が不得意なので(高校の時は赤点ばかり取っていた)コンプレックスを持っている。だからこそ思うんだけど、日本語で書けることを横文字で書きたがる人って、何なんだろうか?
 と、今日もこの記事を読んで思った。

瀬尾佳美BLOG: 温泉情報の価値

 記事自体は面白いと思う(尻切れトンボだとは思うけど)プラシーボ効果のようなものを、その結果からあえて肯定して、じゃあ、どうしましょう?という話だ。

 でも気に入らないのが「Substantial な違い」なんていう書き方。その後に出てくる「実際的な差」との違いは何なんだ。同じだろう。だったらかっこつけて横文字にするなよ、わかりにくくなるだけじゃないか。
 僕には、こういう人の神経が分からない。「こんな単語は知ってて当たり前」と言うことなのだろうか。「こんな言葉も知らない奴は読むな」ということか、それならそれで、立派な姿勢だとは思うが、しかし不親切だとは思う

戦場のメリークリスマス

 色々な人にカバーされた戦メリについて。
http://www.flowerlounge.com/sb/log/manychristmasmrlawrence.html

 これで思い出したんだけど、1995年の年末、クリスマス近くにダウンタウン「ごっつええ感じ」が放映された。
 2時間だかのスペシャルだったと思うんだけど、記憶が定かではない。もしかしたら通常の放送枠だったかも知れない。

 その日の最後のネタは「ヤスシくん」、松ちゃんが横山やすしの物まねをするネタである。当時、横山やすしは完全に落ち目で、というかもう芸人として再度出てくることはない存在で、そう言う人をネタにすることで、多分ダウンタウンは内外から相当批判されていたろうと思う。でも、松ちゃんは、何度かに渡って、あのネタをやっていたのだった。

 この日は、愛機であるセスナにヤスシくんが乗っているコント。最初は良い気分でセスナを運転しているが、羽根やエンジンが壊れ、最後には飛行機がバラバラになってしまう。
 そして、松ちゃん扮するヤスシくんが最後に放った台詞が、

「ヤスシくん、死ぬ!」

 その言葉を残して、彼は飛行機を飛び降りる。
 それが、その日の、そしてその年の、ダウンタウンの最後のネタだった。

 このコントの後、エンディングで流れたのが教授のピアノによる「戦場のメリークリスマス」だった。冬の野外で、悲しそうな表情で一人ピアノを弾く教授の姿が印象的だった。僕は「いつもの『ごっつ』とは、ずいぶん違った終わり方だなあ」と驚いた。

 明けて1996年の1月に、横山やすしは肝硬変で死んだ。

・参考:横山やすし - Wikipedia

そこに注目するなよ!

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://lsty.seesaa.net/article/2810177.html

 mozyさんに突っ込むために、ブックマークした所、もう1人にブックマークされてしまった。
 こんな記事を「注目記事」にするなよ!と思って、僕のブックマークは消しました。
 さらされたらさらされたで良いんだけどね、しかしまあ、「こんな記事に注目してどうするよ!」って感じですからね。

点取り占い(01)

おれのシャッポは よいシャッポ ○8点

週刊アエラのようなもの(06)

インフルエンザに注意!鳥のオリンピック

01〜05
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2005年12月26日

そんなことはいいから、とりあえず恋をしろ

真の非モテとは何かというと、「まだ見ぬ女に対して『こんなやつとは付き合いたくない』とか言いたがる奴」なのではないかと思った。

恋をするのは難しくなんかないよ。「寂しい」という気持ちさえあれば、恋なんていくらでもできるように思う。例えその恋が幻想であってもだ。

笑い飯の魅力

 M−1に関連して面白いこと書いてる人いないかなあ、と思ってブログ検索してみたんだけど、全然ダメだね。「おもしろかった」しか書けないんだったら黙っておけばいいのに、と思う。

 いやいや、そんなことが書きたかったんじゃない。かつて一度書いたことがあるんだけど「笑い飯」の魅力について。
 彼らの面白さは「シュールさ」なんていうヘナチョコなものではない。それに、それだったら松本人志やラーメンズの方がよっぽど勝っている。
 笑い飯の魅力は「フェロモン」だと思う。中学生の「面白い人気者」がそのまま大人になったような、いや、見た目は大人だけど実は中学生なんだ、というような、悪くて、面白くて、はしゃいでいて、若い感じ。
 体の中から、そういうフェロモンを出している。
 あのフェロモンを嗅いでしまうと、どうしたって無防備になってしまう。
 そうして、笑ってしまうのだと思う。

捨てハン

 僕はブログにおける捨てハン(名無しとか、通りすがりとか、その場限りのハンドルネーム)が嫌いで、そういうコメントは大概無視するんだけど、なんか妙に良いことを書いてる人もいる。
 そういうのを見るともったいないなあ、と思う。
 特に反感を買うようなコメントでもないのに「ななし」で投稿している人を見ると、不思議に思う。
 あの人たちは、なぜ「ななし」で投稿するのだろうか?
 それが、彼らにとっては当たり前のことになっているのだろうか?であれば、その「彼ら」とはどんな人なのだろうか?掲示板を主な住み場所にしている人なのか?
 あるいは、単に彼らは「縛られたくない」だけなのだろうか?縛られたり、評価されたり、頼られたりすること自体が苦痛なのかも知れない。
 外国に行った時のように、「自分を知るものは誰もいない所」に行きたいと思っていたりするのだろうか。

そこに萌えてどうする

 テレビ静岡(テレしず)が年末の配りものに持ってきた卓上カレンダーには「富士萌え」と書いてある。
 そんなものに萌えてどうする!?と思ったが、これは日本が再度ナショナリズムに向かっていると言うことの暗示なのだろうか。
 恐ろしいことです。
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